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2020年11月15日 (日)

岐阜県博物館の特別展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」観覧の巻

 9/18~11/15に開催の岐阜県博物館特別展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」を見てきました。いちおう「麒麟がくる」の明智光秀にかこつけてはいますが、光秀がメインというわけではなくて同時代の美濃や飛騨の在地武将や情勢を特集しているという内容でした。
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 展示品は県外からのものが多くありました。西美濃三人衆と称された稲葉一鉄の稲葉氏は、臼杵に移封された関係で、美濃にいた頃の文書は大分に伝来しているみたいで、多くが大分県からの借り物です。織田家有力家臣の森氏(長男の可成以下、長可・乱丸・坊丸・力丸と兄弟5人戦死している!)は美作国の大名となったからなのか「赤穂大石神社」の所蔵物が多かったのですが、赤穂は播磨国のはずだから何か変な感じがします。

 また岡山の林原美術館所蔵の「古判手鑑」という文書が大規模に展示されていました。花押や筆跡の見本帳というつもりなのか、古今東西の武将が発給した文書の現物を池田家でたくさん収集しスクラップしたもの…みたいな感じの文書です。ここの美術館は「本能寺の変」の原因として近年有力視されることの多くなった「四国政策説」を補強する重要資料「石谷家文書」を所蔵している関係から特に取り上げたのかもしれません。面白い資料だと思います。

 江戸時代のいわゆる三百諸侯の中で、美濃・尾張・三河出身の藩は4割程度あると以前聞いたことがあります。一部ではあるものの、美濃出身の大名家のことをいくつか知ることができました。あとは「麒麟がくる」をよい機会ととらえてゆかりのある各自治体が作成したパンフレット類がたくさん配布されていて、これらを持ち帰って読むのも結構楽しかったです。大河ドラマ放映中にすべてを訪れるのはとても無理そうですが、一過性の人気とは関係なくのんびりと訪問して明智光秀に思いを馳せたいものです。この特別展もいろいろ勉強になりました。
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2020年10月17日 (土)

ノートPCのHDDをSSDへ換装したお話

 筆者が自宅で使用しているPCはNECのノートPC「LaVie G(タイプS)」というものです。平成25年(2013年)8月にビックカメラ名古屋駅西店で81,270円で購入しました。うち11,130円分を当時ため込んでいたビックポイントで支払っています。当初Windows8だったOSを8.1にアップグレードし、8GB×1のメモリをもう1つ8GB増設した程度でこれまで使用してきましたが、確か昨年(令和元年/2019年)末あたりから起動時に「HDDが壊れかけとるぞ、早いうちにバックアップ取っとけよ、分かったら何かキー押せや(意訳)」という不穏なメッセージを発し始めました。最近は予告なく再起動したりそろそろ本気で壊れそうになってきたため、いろいろ調べた結果「内蔵HDDをSSDにクローンコピーして換装する」という方法に挑戦することとしました。どうにかPCを元通りに使えるようにはなりましたが、当初の予定とは異なりきわめて苦労しました。経緯を大ざっぱに記録しておきます。

(1)新しいSSDの調達に意外と苦労
 換装先のSSDを購入しようと、まずは岐阜市近郊の家電量販店にあるパソコンコーナーを回ってみましたが、ノートPCに内蔵できるような2.5インチサイズのものは全く見当たりません。従来の外付けハードディスクに代わる小型のものならかなり豊富な品揃えですが、これでは意味がないので名古屋の大須まで出かけていくつかPC専門店を回り、土曜日特価だったグッドウィルで512GBのものを5,368円(税込)で購入しました。説明書に日本語がありませんが安いだけあって仕方ありません。ちなみに大須のグッドウィル、元の中央公設市場だったところの新しいビル(らしんばんが2階)の1階に移転しています。

(2)クローンコピーに失敗
 ネット検索で参考にした記事の多くで実施されていた「フリーソフトを利用してのクローンコピー」。お勧めソフトはほとんどが「Ease Todo Backup Free」でしたが、筆者が実施してみると何度やってもうまくいきません。個人的なデータはあらかた外付けHDに保管してあるので、リカバリーしていろいろ再設定すればいいやとクローンコピーによる環境の再現はあきらめました。ところでこのフリーソフト、開発元本社が四川省にあり、無料だからとホイホイ使っているとデータをHDDまるごと中国に引っこ抜かれてやばいんじゃないかと心配です。

(3)換装元のHDDがダメダメ状態
 HDDが破損しているからこその不調だったわけですが、症状も末期に差し掛かっていたようで毎日のように勝手に自動修復がかかったりしており、作業が一向に進みません。最終的にはPCを初期状態に戻したのですが、その際も途中で停止したり起動しなかったりとうまくいかず、もっと早いうちに取り組んでおくべきだったと反省しています。そもそもクローンコピーが失敗したのもHDDに物理的な損傷が多すぎたせいだろうと見ています。

(4)換装先のSSDがPCに認識されない
 SSD初期化でPCに接続する際は、昔買った「HDD→USB」のケーブルを流用できましたが、内蔵HDDと差し替えた後のBIOS画面にSSDが現れません。当初は「コネクターではなく、下に生じた隙間にささっていたから」という間抜けな理由のせいかと思ったのですが、しっかり挿し込んだ後で再確認しても、どうしても認識されません。いろいろ検索して調べてみると、「NECのLaVieシリーズ」には、BIOS設定を少し変更しないとSSDを認識しない機種がいくつかあるようなことがNECから告知されています。書いてある通りにいじってみたらようやく認識してもらえて進行させることができました。

(5)購入時の「Windows8」へリカバリー、その後「8.1」へアップグレード
・換装前のHDDをどうにか初期状態に戻しておいて
・その状態へ戻すための「再セットアップディスク」を改めて作成し
・その「再セットアップディスク」を使ってSSDへリカバリーをかける
という手順でHDD→SSDへの換装を実施したわけですが、この後Win8の「ストア」から簡単に8.1へのアップグレードができるはずなのに「ネットに接続されていない」とほざいて進行不能となりました。マイクロソフト公式サイトから「Windows8.1のisoファイル」をダウンロードして直接進行させることとなりました。もちろんその後大量のパッチを充てたり、設定をいろいろ戻したりという作業が1日がかりです。

 およそ1週間かけてSSDへの換装作業を行った結果としては「起動がものすごく早くなった」のは実感できます。ブログ記事を書く時に使用しているWordも、前は大きい文書だとスクロールが我慢できないほどのろかったのが、全く問題なく動くようになり、PC全体が機敏に動作するようになっています。大変苦労しましたが苦労した甲斐は間違いなくありました。

 しかし全部済んでから気が付きましたが、PC内の「マイピクチャ」に保管されていた、iPadからPCに取り込んだ画像などはバックアップを忘れていて全部吹っ飛ばしたみたいです。ブログに載せた画像は別に保管してあるからいいのだけれども、そもそもブログに載っているのだからあまり意味がない。iPadに削除せず残っているものも一部ありますが、惜しいことをしてしまって残念です。いろんなポイントで次からは気を付けよう。

2020年10月 1日 (木)

フリーコミック最新33号配布など「やくならマグカップも」の話題

 TVアニメ化発表から少しずつ盛り上がっていくことを期待している「やくならマグカップも」。最新のフリーコミック33号配布の他にもいくつか気になるものがあり、多治見市へ直接出かけていろいろ入手してきました。2020100101
 多治見市近辺に無料配布されている月刊タウン誌の「おりべくらぶ」2020年10月号の表紙と巻頭特集記事(2頁)で「やくも」アニメ化が取り上げられています。発行元の「中広」という会社が提供している無料アプリ「フリモAR」で表紙を読み込むと、担当声優さんの特別メッセージ動画を見ることができます。声優さんのファンなら必見でしょう。特集記事以外にも「やっぱりこの街が好き。80の声」にもキャラ4名がさりげなく登場しており、今号はもはや永久保存版としか言っても差し支えないと思います。

 「tajimist」こと「広報たじみ」2020年10月号(№2333)の表紙も「やくも」アニメ版のキービジュアルです。「アニメ化までのキセキ」という記事が2頁設けられています。多治見市の行政からもぜひ全力で推して下さい!ちなみに前月9月号は、ウラ表紙に「やくもアニメ化」告知が掲載されています。

 陶都創造館の多治見市PRセンターでは、早くも33号表紙のポストカードが販売されていました。早速購入しましたが、帰宅後31号表紙と32号表紙分が未入手であることが分かったので、また後日購入予定です。また「麒麟がくる」ロゴと明智光秀の桔梗紋が入ったお椀がとても気に入って、お土産として購入し帰りました。以前作った「やくも」仕様の食器は破損が怖くて普段遣いは中止しており、それに代わる飯椀として使おうと考えています。
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 暑い多治見も彼岸を過ぎればさすがに涼しくなってきています。今後はぜひアニメ化に合わせて「熱い多治見」となって頂きたいものです。「おりべくらぶ」も「tajimist」も無料の冊子ですが、月刊誌なので配布期間は短いですから、心ある方々にはお早めにお越しになってぜひお宝に加えて下さい。2020100103

2020年9月23日 (水)

「福王子ひかる&八瀬かえでオリジナル新グッズ特別販売会」参加の巻

 「京まふ2020」開催日の9/19(土)は京都でもう一つ面白いイベントが重なっていました。熱心とは言えないもののマイペースでこっそり応援している、嵐電の「イメージキャラ」福王子ひかるさんの新しいグッズ発売会( https://www.keifuku.co.jp/upImage/newsRelease/1599787483_095414400.pdf )というものです。開催数日前に偶然知りました。どうしたものか迷いましたが、京まふのほうは時間も資金もゆとりがありそうな見込みだったし、会場限定の購入特典としてクリアファイルが配布されるところが魅力的だったため、まず行くだけ行ってみようと軽い気持ちで足を延ばしてみました。

 会場は叡山ケーブルのケーブル八瀬駅だそうです。行ったことのない駅ですが、調べてみると叡山電車本線の終点である八瀬比叡山口駅から歩いて5分とのことでした。京まふ会場で最低限の買い物等を済ませてから、地下鉄東山駅→三条京阪駅→京阪電車の三条駅→出町柳駅→叡山電車の出町柳駅→八瀬比叡山口駅→徒歩という経路で会場に到達です。叡山電車の乗車には以前ゲットした「マギアレコード」コラボカンバッジがもう一つ欲しかったため1,200円の一日乗車券「ええきっぷ」を利用しました。実にいいお客さんです。
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 連休初日で気候のよい午前中だからか、えいでんの往路車内はスケッチブックを持ったご年配の方々や親子連れなどでかなり混んでいました。八瀬比叡山口駅到着は11:21です。嵐電のショッパーを持った人が満足そうな表情でこちらに歩いていらっしゃったので、向かうべき道はすぐ分かりました。一緒に降車したはずのたくさんいた人々はどこかへ行ってしまい、グッズ販売会場に立ち寄ったのは筆者だけでした。202009237
 「会場」といっても、駅前で長机にグッズを並べているだけの簡単な設営でした。売り子の職員さんが明るくお話して下さる大変気さくな方で、いろいろ熱心なお勧めもあるし、こんな機会もめったになさそうですから、当初予定のクリアファイルの他にアクリルスタンドや抱き枕カバーなども思い切って購入です。特に「クリアファイルホルダー」はこれまで収集したひかるさんのクリアファイルが収納できる非常にお役立ちなグッズだと思います。購入特典のクリアファイルも無事入手でき、11:44発のえいでん復路で撤収しました。ケーブルカーはまたの機会に乗車するつもりです。202009231202009232202009233
 帰宅後品物を改めましたが、何といってもひかるさん抱き枕カバーのかわいさは絶大でした。購入時には見られなかったウラ面は職員さんから「ぜひ楽しみにしていて下さい!」と予告されていましたが、期待に違わぬ美しい晴れ着姿はまぶしすぎます。それ以上にオモテ面の制服姿が素敵すぎて、あこがれの片想いの人豊川まどかさんに匹敵するくらい好感度が急上昇です。抱いて寝たいやんか、どうしてくれるんだ(笑)。
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 今回もう一人の主役だった、叡山ケーブルのイメージキャラ「八瀬かえで」さんのほうは、見慣れない方でもあったので何となくスルーしてしまいましたが、手元に来てくれたグッズを眺めて見慣れてくるとだいぶ親近感が湧いてきました。今後機会があったらまずはクリアファイルの購入からファンになっていこうかなと思っています。軽い気持ちで行っただけなのに運賃もグッズ代金もたくさん貢いでしまったし、応援したいキャラも増えてしまったし、京阪グループ許せませんね。ちゃんと責任は取ってもらいますから!
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2020年9月22日 (火)

「京まふ2020」参加感想

 新型コロナ禍の下で開催そのものが危ぶまれていた「京まふ2020」ですが、どうにか開催されたため筆者も例年通り参加してきました。先ほど気が付いたのですが、今年(令和2年/2020年)は2015年(平成27年)と曜日が同じみたいで、「京まふ2015」も今年と同じ9/19(土)と9/20(日)が開催日でした。しかし当時と比べるまでもなく今回は出展者・入場者ともに少なくて、昨年以前の混雑ぶりを知っている者からするとかなり奇異な感覚でした。また今年に限って「優先入場するつもりがないのに優先入場券を購入してしまったという類のクレーム」が多発したらしく、主催者が謝罪し希望者へ料金払戻を行う旨の声明がなされていましたが、これも奇異というか不可解です。何も難しい説明などされていないと個人的には思うのですが、一体何だったんでしょうか。

 会場では感染防止のためにかなりの対策が講じられており、優先入場者待機場所は3密が避けられるよう1メートル間隔で整列の目印をつけてあったり、「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」なるアプリへの登録を義務化して入場時に登録画面を確認したり、再入場時にも検温を徹底したりといった具合でした。スタッフの方々には本当にお疲れ様なことです。出展ブースも同様で、京まふショップは商品展示そのものを行わず購入リストにチェックを入れてレジに持っていく方式を取っていました。何だか味気ない感じもしますが仕方ありません。

 例年楽しみにしている「シャフト」はブースこそ設置されていたものの、物販はなくて過去作品の告知ポスターが展示されているのみでした。今年は購入特典クリアファイル等は残念ながらありません。「地下鉄に乗るっ」グッズ以外のお買い物としてはごく少量で、アニメイトで売っているのを見かけたが次行った時には売り切れて買い逃していた「マギアレコード」のクリアファイルと、「ゆゆゆ」の新作っぽいクリアファイルセットを購入した程度です。どこも「鬼滅の刃」関連グッズばっかでつまらんなと思いながら眺めていました。「鬼滅の刃」全話録画して保存済みですが観てないので分からんのですよ。
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 毎年あほみたいに混雑しているANIPLEXも今年は物販がなく、全部通販で対応するみたいです。順当な判断だと思います。SAOのアスナとユウキの晴着バージョンポップやフィギュアが展示されていて大変美しく、記念撮影せずにはいられませんでした。Fateや鬼滅の刃のフィギュアもありましたがやはり興味はありません。
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 先日88人もの萌えキャラ「御室ムスメ」を発表していた仁和寺さんもブースを出展されており、全員分のクリアファイルが壁全面に貼り付けられて展示されていました。仁和寺さんに限らず、ある意味「煩悩のかたまり」みたいな「かわいい女の子のキャラ」を、その手の存在とは最も縁遠いと思われる「お寺さん」が積極的に推すことには、筆者は違和感があります。かわいい子たちに罪はないし、応援している方々を否定するつもりも全くありませんが、この仁和寺さんのやり方はスマートとは思えないし筆者は積極的な支持はできません。「修復費用を集めるため」ともうかがっていますが、まさか労働争議の結果元料理長に4,200万円支払った為に財政が厳しくなった余波、とかではないですよね?それはともかくこういう世界に足を踏み入れた以上は、キャラとファンに対する責任と愛情と覚悟をとことん持ち素敵なコンテンツとして大切にして頂きたいものです。

 京都の亀岡市から「戦国VTuber明智光秀」と嵯峨野トロッコ列車の嵯峨ほづきさんがコラボした宣伝ブースもあり、光秀ファンの筆者としては素通りし難く、公式Twitterをフォローして特製カンバッジを頂いたりしました。「亀岡とはどこなのか、自分は岐阜の人間だからよく分からない」とブースの女性に聞いてみたら、「えーと、京都市の南のほうだと思います」という、何とも雑な回答が。岐阜という地名に全く反応しないということは、明智光秀に関する知識も全くないみたいですし、PRしたいならもうちょっと人選考えたほうがいいんじゃないの?ときわめて残念に思いました。
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 そんなわけで、1日だけ行けば充分だろうという当初の見込みは、残念ながら当たってしまったというちょっと寂しめな今年の京まふでした。来年以降もこのコロナ禍が終息しきっていなければ、会期を1日に短縮とか最悪中止という選択もあるかもしれません。そういう覚悟はしておいたほうがいいと今から心の準備をしている筆者です。

2020年9月21日 (月)

「京まふ2020」と「地下鉄に乗るっ」関連グッズ入手等の記録

 「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2020」に例年通り参加してきました。9/19(土)・9/20(日)の二日にわたる日程ですが、今年は1日あればすべての用事が済むと踏んで初日9/19のみの参加です。昨年利用していい感じだった「優先入場券」(2,000円+諸経費440円)の申込が当選してくれたため、早朝3時半過ぎに岐阜を出発して7時半すぎに会場のみやこめっせへ到着という、まずまずゆとりある往路を取ることができました。どうでもいいのですが出発前に荷物を車に積んだりごそごそしているところに新聞配達のおじさんがやってきたので「おはようございます」と挨拶しつつ直接新聞を受け取ったらものすごく面食らってました。

 最大の目的はもちろん京都市交通局「地下鉄に乗るっ」新作グッズの入手です。入場整理番号が1200番台だったので、自分の前に1,200人以上いるということは京都市交通局ブースへの直行者も結構いそうだなあと心配でしたが、入場してみるとそれなりに行列はあったものの狙っていた品物はすべて問題なく購入できました。以下はその記録です。

<購入したグッズ>
・マスク2種(各2,300円・数量各100)
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・ゲーミングラバーマット(3,900円・数量100)
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・ブラインド連結アクリルチャーム全7種セット(3,500円・数量100セット)
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・京都市京セラ美術館コラボイラストクリアファイル(400円・数量300)
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・コトキンライナーポスター2019(B2判:1,000円・数量100)
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・コトキンライナークリアファイル3種セット(1,000円・数量限定無し?)
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・スペシャルセット(1,500円・数量限定25セット)
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昨年まで販売されていた「京友禅Tシャツ」等は取り扱いがなく、京まふショップでの販売物は既に購入済みのコラボ八ツ橋第2弾のみでした。他ブースも一通り確認しましたが関連グッズの販売は見当たらず、よって本年の物販はブースのみで終了です。取りこぼしがなかったことと、品目が少なくて費用が抑えられたことには正直ほっとしています。

<頂きもの>
・買い物袋辞退者へのノベルティと思われるおまけ
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→交通局公式サイトでは「マスクケース」と記載されているが実際はA5サイズのクリアファイルです。あとは付箋とマスクですね。

・キャラクター相関図2020秋版
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→萌ちゃんがマスクしてる!等、「2020」版とかなり相違があります

・コトキンライナー車両内ポスター(地下鉄男子版)
→フリー配布されていました(午後には品切れ)
 車両内の網棚上部に差し込む広告だと思われます。厚みがあります
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・ファンアートコンテストPart2応募予約会エントリーシート
→この用紙でエントリーした後でコンテストに応募すると参加賞(職員さんにこっそり尋ねてみましたが「内緒」という回答)がもらえるとのことでしたが、自分にはイラストは無理だしどうするかなあ…
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<その他>
・大丸京都店「京都国際マンガミュージアム」展
四条みやびさん・烏丸ミユさんの紹介と、賀茂川先生のライブペインティング作品展示がありました。ミユさんのイラストは筆者が出席し損なった昨年(令和元年/2019年)の「イロドラレルモノタチ展」のものと思われます。いい物見れてよかったです。
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・イオンモールKYOTO「京まふmini」
「お通り男史」のスタンドポップの他、陰陽師姿の荒俣宏先生とともに烏丸ミユさんのポップが展示されていました。
あと「ちかつくっ4」開催するんですね。望月麻衣先生がペーパーを委託配布したいみたいなことを延期前におっしゃっていたはずですが、まあそれ目当てで出かけるのはありかもしれません。
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・定期券更新シーズンに合わせて配布された「マスクをするっ」A5判パンフ
定期券購入者にしか渡されないのかと心配していましたがそんなことはなく、筆者は三条京阪駅定期券売り場に置いてあるのを回収してきました。地下鉄京都駅の総合案内所ヨコのラックにあるのも見かけています。
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 「地下鉄に乗るっ」以外の「京まふ2020」に関する話題は別記事にて触れることとします。

2020年9月18日 (金)

「マギアレコード@ダッシュストア」と大阪へお出かけの話題

 アニメイト大阪日本橋店(と東京の池袋)で8/29~9/17にかけて開催の「マギアレコード」と「ダッシュストア」なる企業とのコラボショップに、初日の8/29(土)出かけてきました。アニメイトの関連会社みたいですからグッズの多くは後日全国アニメイトで販売されるのでしょうが、会場限定で特製ブロマイドの配布だとか、ポスタープレゼントへの応募ができるというのはなかなか魅力的でした。たまには大阪で掘り出し物探しなどもしてみたくてわざわざ出撃です。車で京都まで乗り込んだ後、「京阪・Osaka Metro1日フリーチケット」(1,600円)を使って京阪電車での大阪行きです。京阪電車と大阪の地下鉄が1日乗り放題というこのチケットは使いやすくて結構気に入っています。

 まずは梅田方面へ足を延ばして「まんだらけ」にも立ち寄ってきました。中古CDを数枚購入した程度でしたが、名古屋店をはるかに上回る豊富な在庫は見ているだけでも楽しいものでした。その後おめあてのダッシュストアでお買い物ですが、撮影可能なスタンドポップの他にはグッズが陳列されている程度で、とりたてて派手でもなく混雑も見られないおとなしい会場でした。ランダム配布だったブロマイドがいろはちゃんでなかったのは残念でしたが仕方ありません。クリアファイルセットといろはちゃんのタペストリー・アクリルスタンドを購入して撤退です。
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 アニメイトでは少し気になる催しがありました。来年(2021年)冬アニメ化予定という「IDOLY PRIDE(アイドリープライド)」というコンテンツの紹介と、グッズの先行発売が行われています。「アイドルを目指す娘さんたちの集団」があまり好きではない筆者ですが、こちらは見た目はかなりかわいいし「担当声優が妙にマギレコっぽい」ところが心惹かれます。一つぐらいは「こういう系」のコンテンツに深入りするのも悪くないのかなあと思ったりするのですが、「原案のひとりが花田十輝」というのがどうしても引っかかります。展開状況を随時確認しつつ様子見のつもりです。各キャラのポストカードが無料配布されていたので一応押さえておきました。
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 さて大阪市内はどこも混雑していましたが、マスク非着用の人はほとんどいません。新型コロナ患者数が連日それなりに発生している大阪府ですが、こんなに人がいるのに1日数十人程度で済んでいるのなら、出歩く際のマスクと3密回避、手洗い励行という対策はかなり有効なのではないかと個人的には感じました。筆者は予防接種や手洗いうがいを全く実施しなくても、社会人になってからはインフルエンザにもかかったことがないくらいなので、そんな筆者が毎日対策しているのだから多分大丈夫だろうと思えてきました。もちろん油断は禁物だし根拠もないのですが、これだけ対策してもかかってしまったら仕方がないくらいに開き直って、ある程度の配慮はしつつも活動していこうと考えています。

<おまけ>
「だしの自動販売機」というのを以前ネットニュースで見かけたことがあり、その現物を大阪で発見したので興味本位でお土産として購入してみました。500mlペットボトルで700円です。とびうおが一匹丸ごと入っている「焼きあごだし」を買い、家でうどんのつゆに使って食べてみましたが、個人的にはお魚の香りが強すぎるのと塩分が多くてちょっと苦手な感じです。もう1種類の「宗田節」のほうも後日購入してみるつもりです。
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2020年9月14日 (月)

「地下鉄で京都市京セラ美術館へ行くっ!」ポスターコラボ企画参加の巻

 リニューアルされた京都市美術館改め「京都市京セラ美術館」と「地下鉄に乗るっ」のポスターコラボ企画(https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000272988.html )がこの8月開催されていたので参加してきました。ご近所の「みやこめっせ」にはよく出かけていますが、この美術館に行くのは今回が初めて…というより「美術館」という施設へ自分の意志で行くこと自体、これまでの人生の中でもほとんど経験のないこと(たぶん3回目)です。場違いすぎて緊張しますが、少し前にNHK教育テレビ「日曜美術館」でまさにここが取り上げられていたので、同じ場所へ実際に行ける機会ができたのはとても楽しみでもありました。
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 コロナ禍へのさまざまな対策が講じられています。まず見たい展示と時間帯を指定し、住所氏名等の個人情報を登録しての事前予約が必要でした。今回はサイト上からスムーズに予約できましたが、人気のある刀剣などの展覧会が開催されたなら大惨事となるかもしれません。予約受付メールを玄関で提示し、入口で検温を行ってからの入館となります。学芸員さんが各部屋に配置されており、マスクを外して汗を拭いている程度ですっ飛んできてマスク着用を要請されるのには少々参りました。

 例によってB1判とB2判のポスターを1枚ずつ確保するため2回行きましたが、1回目は8/1(土)に「杉本博司 瑠璃の浄土」展を観覧しました。この杉本氏、ひとつの分野に特化しているのではなく、いろんな手段で表現を行っている「総合芸術家」とでもいうのでしょうか。最初の陳列は「いろんな場所の海面の写真がはめこまれた、ガラス製の小さな五輪塔」がずらり。あとは個人的に収集したらしいガラスの器とか、いろ紙の色見本みたいなパネルとか、手掛けた神社建築のレプリカとか、監修した舞踊の映像というのもありました。演舞者の田中珉という人は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で土佐藩参政の吉田東洋役を演じていたのが印象深い(むしろそれ以外の活動を知らない)のですが、舞踊そのものはそれなりに迫力を感じさせるものでした。とはいうものの全体的に難解すぎるというか、よく分からんというのが正直な感想です。「あなたのラッキーカラーは黄色」と別々の占い師が筆者に全く同じことを言うので、開運アイテムのつもりで展示品をあしらった黄色いポストカードをお土産として購入し帰りました。
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 2回目は8/26(土)に「コレクションルーム夏期」を観覧しました。年4回展示替えを行う常設展示なのだと思います。地下鉄一日券を提示すると入場料の割引が受けられました。こちらの内容は分かりやすいもので、動物や人物や風景を題材とした絵画を主とする展示でした。物によってはかなり近づいて見られるような展示もあり、これまでのイメージとはちょっと異なる「美術品との接し方」ができたのは新鮮でした。
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 展示はともかく美術館そのものも素敵です。iPadではコラボポスターと全く同じ構図で撮影するのは困難でしたが、高い格調を感じさせる正面からの外観は素晴らしいものです。館内は真ん中が大きな吹き抜けとなっており、天井や壁面の白さがまぶしく、また東山を借景とした敷地東側の庭園のたたずまいも趣を感じさせます。こうした非日常的な空間を訪れるのもたまにはいいものだと改めて思ったのでした。
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<おまけ>
 美術館からほど近いお菓子店「京都仁王門」さんで「地下鉄に乗るっ」コラボ八ツ橋第2弾をお土産として購入です。京都市交通局公式サイトではマンミューと大垣書店コトチカ御池店しか販売場所を案内していませんが、ちゃんとここも案内しないと公平ではないなあと思いました。
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2020年9月 5日 (土)

「明智光秀と戦国京都」展(京都文化博物館)

 京都文化博物館の総合展示の部で6/20~8/16に開催されていた「明智光秀と戦国京都」展に2回ほど出かけてきました。特別な展示でなければ500円(地下鉄一日券の提示で400円)で気軽に入場できるのはありがたく、他の用事で出かけたついでに観覧です。
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 こじんまりした展示でしたが、日本史上に明智光秀が登場する前後の京都の情勢を、関連する古文書等を通じて紹介するというのは面白い着眼点だと思いました。展示名とは裏腹に、明智光秀に直接関連する資料は少なめでしたが、没落した足利将軍家を推戴して畿内を掌握した勢力が簡略ながら押さえられていて、勉強になりました。全16ページの図録が入場者限定で無料配布(後日有料配布もあったらしい)されましたが、こちらもきちんとまとめられたいい資料です。

 本件以外にも各地で「麒麟がくる」と連動した展覧会やイベントが開催されていますが、ちょうどコロナ禍と重なってしまい気軽に出かける気分でなくなってしまったのは残念でした。NHK大河ドラマも全話録画はしているものの、放映中断の話を聞いてからは何となく観る気力も減退して、そのまま放置しています。ドラマはいつでも観られるからまだいいとしても、展覧会の類はどうしたものか少し悩んでいるところです。本当に麒麟が現れるような世の中になってほしいものです。

2020年8月26日 (水)

艦これ2020梅雨夏イベント「侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦」戦績記録

 この6/27(土)から8/27(木)まで開催の艦これイベント「侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦」に参加し、無事攻略に成功しました。前段作戦が4海域、7/10(金)開始の後段作戦が3海域という非常に大規模なものでしたが、開催されなかった2019冬と2020春の分も合わせてのことだろうと想像しています。
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 今回はイベント参戦前に5-5(南方海域:サーモン海域北方)クリアが必要な任務をひとつくらい達成しておきたいと思い立ち、6月末から7/5(日)まで連日挑戦していました。イベント期間中のみ使用可能な「警戒陣」の効果にも期待してのことですが、基本的に無意味でした。決戦支援だけ出していた当初は5戦に1回程度しかボスマスへ到達できなかったものの、道中支援も入れると3戦に1回程度は到達できるようになり、いくつか難関任務を片づけられました。ゲージ破壊まで至ったため、弱体化したボス相手への戦闘でさらに任務達成を重ねておき、月次任務やクオータリー任務もある程度片づけた後の7/8(水)にイベント参戦です。前段作戦クリアは7/19(日)、後段作戦クリアは8/9(日)でした。戦績は以下の通りです。

<E1「鎮魂、キ504船団」(オホーツク海千島列島沖)難易度甲>
・全35戦(バケツ50)
・レア艦ドロップ:択捉×2、国後×2、占守、早波

<E2「瀬底島、その先へ―」(南西諸島沖)難易度乙>
・第一ゲージ全7戦、第二ゲージ全8戦(バケツ19+27)
・レア艦ドロップ:大淀、矢矧

<E3「五島列島沖海底の祈り」(四国沖/九州西方五島列島沖)難易度甲>
・全19戦(バケツ27)
・レア艦ドロップ:浦風・朝霜

<E4「反転!敵任務艦隊を撃て!」(小笠原諸島沖)難易度乙>
・輸送ゲージ1:8戦、輸送ゲージ2:14戦、戦力ゲージ13戦(バケツ5+41+44)
・レア艦ドロップ:山雲×2、三隈、対馬、旗風

<E5「南方戦線島嶼海上輸送作戦」(ニューブリテン島沖/ソロモン諸島西部沖)難易度甲>
・当初ギミック解除5戦、戦力ゲージ13戦、輸送ゲージ48戦(バケツ13+20+164)
・レア艦ドロップ:日振、谷風

<E6「鉄底海峡の死闘(ソロモン諸島沖)難易度乙>
・攻略まで7戦+8戦+15戦(バケツ91)
・レア艦ドロップ:春日丸、三隈

<E7「決戦!南太平洋海戦」(ソロモン諸島沖/サンタ・クルーズ諸島沖)難易度丙>
・第一ボス8戦、第二ボス6戦、第三ボス14戦(バケツ計62)
・レア艦ドロップ:瑞鳳×2、初風、高波、夕雲、天津風

<今回新着任の艦娘(着任順)>
・薄雲(E1突破報酬)
・伊13(E3:13戦目OマスS勝利)
・伊47(E3突破報酬)
・De Ruyter(E4:24戦目と31戦目Z3ボスS勝利)
・Johnston(E4:26戦目と27戦目Z3ボスS勝利)
・松(E4突破報酬)
・天霧(E5戦力ゲージ3戦目QマスS勝利)
・有明(E5輸送ゲージ26戦目ZボスS勝利)
・Helena(E5輸送ゲージ27戦目・43戦目ZボスS勝利)
・Flecher(E6:Zボス14戦目S勝利)
・South Dakota(E6突破報酬)
・Hornet(E7突破報酬)
・屋代(E7クリア後Zマス掘り46戦目S勝利)
・Houston(E7クリア後Zマス掘り71戦目S勝利)
・迅鯨(E2クリア後Mマス掘り49戦目S勝利)
・平戸(E3クリア後Oマス掘り54戦目S勝利)
・第四号海防艦(E4クリア後Z3マス掘り4戦目S勝利)
20200816
<クリア後のレア艦掘り>
・E7:Zマス 全71戦(途中撤退5、A勝利1、S勝利65:バケツ73)
→大東×7、瑞鳳×5、風雲×3、時津風×2、翔鶴×2、夕雲、天津風、大鳳、Graf Zeppelin、瑞鶴、高波、浜風
・E2:Mマス 全49戦(途中撤退5、A勝利1、S勝利43・バケツ94)
→水無月×3(Mマス前のJマス含む)、福江、八丈(ドロップなし13)
・E3:Oマス 全108戦(途中撤退8、A勝利44、S勝利56・バケツ88)
→平戸×3、U-511×2、長門×2、陸奥×2、伊13×2、伊14、伊400、伊401、Luigi Torelli、まるゆ
・E4:Z3マス 全9戦(途中撤退3、S勝利6:バケツ39)
→巻雲、対馬、野分
20200821u511
 長期間の開催と失業中による暇が重なったため、今回はこれまでになくじっくり取り組むことができました。突破報酬以外に実装された新艦娘(今回4名)をイベント期間中に全員取れたのはほとんど初めてのように思います。また過去イベントで取り損なっていた彼女たちが一度に2人来たり、2人目の欲しかったレア艦が何人も来てくれたり、非常に幸運でした。特にE3のOマスは伊26以外のレア潜水艦が全部出現してくれて、延々100周した甲斐がありました。本記事作成時はまだイベント期間中ですが、成果に充分満足できたのでイベント海域から離脱し、クオータリー任務の戦果拡張作戦後段の部まで達成できています。新人さんも含めて鎮守府全体の錬成に今後も励むつもりです。

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