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2020年5月

2020年5月30日 (土)

筆者近況(令和2年5月)

 この4月・5月と丸2か月もStay Homeを実践してしまった筆者です。あてにしていた次の派遣先紹介が全部だめになってしまったからやむなく、という事情によるものですが、貯金もそろそろ心許なくなってきて多少焦りが出てきました。でもまあどうにかなるだろうと悲観はしていません。

 この期間を利用していろんな所有物を思い切って整理しました。1トン…というのはさすがに盛りすぎになりますが、目方にして数百kgは処分できたと思います。資料として保管しておいたけれども、今となっては陳腐化していて読み返すこともなさそうな昔の雑誌とか、何かに使えるかもと思って取っておいた空き箱等の資材など、思い切って捨てました。同じことを考えている人は世間には多いようで、最近あちこちで見かけるようになった資源回収ボックスが、古紙や段ボールであふれ返っていて捨てに来たのに入れられないことすらありました。古着はもはやどこも受け入れを中止しています。

 あとは収集の過程において重複し余っている各種グッズ類を、適当に取りまとめてオークションへこまめに出品していました。特段稼ぐつもりはないのですが、結構な価格で引き取ってもらえる時もあって、遠慮なく生活費の足しにしました。これこそいわゆる「たけのこ生活」というのでしょうね。

 そんな中でさらに打ち込んでいたのが「艦これ」。まとまった時間があるわけですから、放置していた通常海域深部の攻略を頑張ってみました。4月初めの時点で中部海域6-1(中部海域哨戒線)まで解放済でしたが、その先の最深部6-4(中部北海域ピーコック島沖)まで攻略に成功し、これで通常海域をすべて解放です。6-3や6-4までのクリアが達成要件となる。たくさん溜まっていた任務も片づけつつ、EOの6-5(KW環礁沖海域)もいくつかの任務達成のため挑戦し、ゲージ破壊まで至って勲章も入手できたというのが4月の戦績です。

 続く5月に狙ったのが「クオータリー任務の拡張作戦の達成」。通常は無視している南西海域7-2(タウイタウイ泊地沖)とか、解放したもののあまり立ち入りたくない中部海域を再度クリアしつつ片づけていきましたが、最後に残ったのが南方海域EOの5-5(サーモン海域北方)。半端ではなく強力な敵艦隊に大変苦労させられました。任務の為に長門改二を旗艦・陸奥改を二番艦としてずっと挑戦していましたが、挑戦開始時にレベル98なりたてだった長門改二が、初めてS勝利を取れて任務達成できた時には、あと経験値5,514でケッコンカッコカリできるというところまで到達しています。大破した艦娘たちの修繕や支援艦隊などにかかる資源も半端ではありません。どれくらい消費するのか2回ほどカウントしてみましたが「長門改二・陸奥改二・伊勢改二・日向改二・赤城改二・大鷹改二」がボス戦で全員大・中破して帰ってきた時にかかったのが「鋼材3,032・燃料1,616」、補給が「燃料483・弾薬604」、金剛型戦艦4名による砲撃支援が「燃料216・弾薬460」でした。残っている任務の多くが5-5S勝利を要件とするものばかりなので、正直気が重いのですが今後も攻略を目指さなければならないようです。しかし初めてS勝利が取れた時はうれしかったですね。本当に手が震えましたし興奮してしばらく寝付けませんでした。

 海域深部への侵攻で困ったのが「レアな艦娘たちがやたらドロップ」することでした。「夕雲」が5人、「風雲」が3人とか、あまり気にせず扱えばいいのでしょうが、何かもったいないので仕方なく改まで育てて装備を回収してから素材として使用しています。改装可能な艦娘たちがほとんどいないというのも連動する悩みです。こんなことで悩むなんて筆者の鎮守府もずい分成長したものだと思います。

2020年5月17日 (日)

叡山電車とのコラボやアニメ第1期など「マギアレコード」の話題

 現在新型コロナウイルス対策として、仕事もせずStay Homeを1か月半も継続している筆者です。そんな中これも少し前の話題となりますが、「艦これ」とともに現在筆者が日課として毎日プレイしている「マギアレコード」のアニメが本年(令和2年/2020年)1月から3月にかけて放映されたのに合わせて、いろんなコラボ企画が実施されていたので、乗っかって活動した分について備忘のため記録しておきます。

<叡山電車(京都)とのコラボ>
 「列車にヘッドマークを掲出する」「駅にポスターやスタンドパネルを設置する」ほか、「一日乗車券に限定カンバッジを付けて販売する」という企画が開催されると聞きました。カンバッジのかわいさに心揺さぶられ、必ず入手したくて2/29(土)の発売会へ出かけてきました。

 「叡電ファン」「鉄道ファン」「芳文社ファン」「まどマギファン」というファン層の動きがまるで読めないので、「迷った時は夜討ち朝駆け」の鉄則通り、会場の出町柳駅に近い場所にある予約制駐車場を確保しておいて、当日深夜に岐阜を出発し早朝5時半ごろ到着しました。が、行列どころか待機者など誰一人いません。6時半、7時と立ち寄ってみても同様の状況です。人出を見込んで用意されたと思しき看板が物悲しさを誘います。
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 東方向にある京都大学近くの牛丼店でご飯を食べたり、早朝で静かな下鴨神社を参拝したりしてかなり時間をつぶしつつ、8時過ぎに戻ってみるとようやくわずかな列が形成されており、並んで待機しました。その後も特段の混乱が生じることもなく、乗車券の購入はスムーズに終了です。乗車券そのものが特別仕様ではなかったこととか、コロナの影響で外出を控えた人が多かったとか、理由はいろいろあるのでしょうが、何だか思い切り拍子抜けしてしまいました。
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 この後当日限り有効の一日乗車券を使い、行ったことのない鞍馬寺へ参拝してきましたが、非常に疲れていた上に雨が降ってきて寒いし、険しい山道と恐ろしく広い寺域はとても踏破しきれず、中途で帰ってきました。後日改めて出かけるつもりです。いろはちゃん(出町柳駅)とやちよさん(鞍馬駅)のスタンドポップを記念撮影して帰還です。
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<イオンとグリコ・キリンとのコラボ企画>
 「グリコのお菓子3個で景品1個(ステッカー・小下敷き)」というのが2回、「キリンのペットボトル飲料4本で景品1個(ちりめん風呂敷・クリアファイル・トートバッグ)」というのが4回ありました。グリコのほうはいくつか品切れで入手し損なったものもありますが、キリンのほうはいろはちゃんのイラストがかわいすぎるのと、クリアファイルを取りこぼすわけにはいかないのでどうにか頑張りました。面倒なので4回とも24本入りの1ケースを購入し、その都度3種類あった景品を2周ずつゲットです。品物には満足していますが、一時に集中するのはやめてほしいと思いました。
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<アニメ第1期>
 岐阜では地上波での放映がなかったので「AbemaTV」での配信で観ていた「マギアレコード」のアニメ版。つまらなかったわけではないんだけれども、期待していたよりは面白くなかったというのが率直な感想です。ゲームのほうで粗筋を知っている者からすると、それをどうやって新たに解釈し表現するのかがアニメの見どころだったりしたのですが、特別おおっと感じるような場面もなかったし、やちよさんの心象風景にもっと切り込むとか、やりようはあったのではないかと思いました。それに「いろはちゃんが弱い」。当鎮守府のいろはちゃんは精神強化も含めて限度最大までレベルアップが済んでおりかなり強いので、アニメ版のか弱さは終始不満でした。とりあえず次のシリーズに期待です。「AbemaTV」で直前に配信していた「魔法科高校の劣等生」と直後に配信していた「まどか☆マギカ」のほうが正直面白かった。

<買い物とキャンペーン>
 「CD購入特典のポスターやクリアファイル」「関連商品購入特典のカード類(アニメイト・シャフトテン)」「書籍購入特典のクリアファイル(メロンブックス)」など結構いくつかあり、労力は必要でしたがどうにか確保できました。シャフトテンの通販でもらえるカードのイラストはランダムとのことでしたが、うちに届いたのは欲しかったいろはちゃんでした。天佑神助だと思います。
202005176
<ゲーム本編について>
 相変わらず何かしらのイベントが常時開催されているゲーム本編ですが、アニメから新規参入してきたユーザー向けなのか、旧イベントの復刻が続いています。元々よくできた内容が多いし時々シナリオが追加されていることもあるので、再度挑戦しても充分に楽しめています。イベントで回収できるアイテム類も「限定メモリア→ガチャチケット→レインボーオーブ→素材→欠片」という優先回収順位が定まってきました。新しい魔法少女は特に増えていないものの、来る3周年の節目で予想される大盤振る舞いに備えて、ガチャチケットやガチャ原資のマギアストーンをひたすら貯め込んでいるところです。

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