フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月30日 (木)

「やくならマグカップも」TVアニメ化決定の発表を受けて

 筆者いちおしの「やくならマグカップも」アニメ化の告知がなされていましたが、内容としては何らかの商品のCMもしくは多治見市をPRする動画としての短編程度と予想していました。ところが7/29(水)の発表でTVアニメとして本格的に製作されるとのことで、ただただうれしい誤算です。「TVアニメ化される作品を、アニメ化される前から応援していた」というのは筆者にとって初めての経験でもあるし、まるで親類や近所の子たちが甲子園に出場とか芸能界デビューしたみたいな、どうやって喜んだらいいのか分からず逆に戸惑っているというのが実感です。
202007301
 何でも集めたいコレクター気質の筆者としては、今後新しいファンが増加するとこれまで容易に入手できていたグッズ類が入手困難になる可能性がある、という冷静な計算が働きました。なかなか因果な性格ですが仕方ありません。そういう事態が直ちに発生するとも思えませんが、ひとまず表紙デザインのポストカードは確実に押さえておきたいし、多治見方面の古物店を巡回するのも兼ねて早速7/29に市内へ出かけてきました。

 平日に出かけられる機会もそうそうないので、多治見市役所に立ち寄ってみましたが、アニメ制作発表直後だとさすがに早すぎるのかそういう系の告知類は特に見当たりません。ただ本庁舎のほうは1階の観光課カウンターに「やくも」ポスターが貼ってあり、入口付近の展示窓にもポスターが展示されています。また多治見市のサイトトップページには既にアニメ公式サイトのバナーが準備されていました。アニメ化によって、現状人気としては負けている「うながっぱ」と並び立つような存在になってくれることを祈るばかりです。
202007302
 陶都創造館にある多治見市PRセンターで、おめあてだったポストカード最新号分を発見です。市内のあちこちに吊るされているのを見かけた美濃焼風鈴と、すごくおいしそうに見える「竹の皮に包まれた羊羹」に、明智光秀の桔梗紋をあしらった小皿もとても素敵で合わせて購入しました。
202007303
 とりあえず目的は果たしたのでもう少しだけ気になるところを見ておこうと歩いてみたのですが、グラッシさんは?ホビーショップは?あれ?あれ?と別の方面で戸惑うこととなりました。帰宅後公式サイトなどで確認しましたが、「やくも」Tシャツは入手不能が確定のようで大変悲しんでいるところです。タオルは?土は?もしやアニメ化に関連して何らかの契約がなされているのかと心配しています。

 さて今回のTVアニメ化告知報道、いろんな媒体から発信されていましたが、アニメ系媒体がこぞって取り上げるのは当然として、多治見とはあまり縁のなさそうな地方新聞でも取り上げられているのが不思議でした。検索結果から推定するに「オリコンニュース」の提供を受けている新聞社だと記事になるのではと思われます。またTwitter上を観察すると「担当声優さんのTweet」がかなり反応が大きく、やはり「名の知れた声優さんが声を付ける」というのはものすごくインパクトがあって、訴求力が高いのかと感じました。そういう方面からでも注目が集まればいいと思います。「こんな優良なコンテンツにどうして気が付かなかったんだ!」と、制作の日本アニメーションさん以外のアニメ制作会社が悔しがるような作品にきっとなるに違いないと確信しつつ、全巻購入特典フルコンプを目指すならブルーレイは何セット揃えることになるのかと今から財布が心配な筆者です。

2020年7月28日 (火)

スイーツパラダイスと「マギアレコード」名古屋のコラボカフェへ行ってきました

 スイーツ食べ放題!という「スイーツパラダイス」というお店と「マギアレコード」とコラボしたカフェが、この7/6~7/31の間に名古屋でも開催です。コラボカフェは残念ながらスイーツ食べ放題ではないようですが、メインイラストのいろはちゃんがかわいすぎるのと、このイラストを使用した各種限定グッズも発売されるということで、4回ほど出かけてきました。
2020072801
 地下鉄栄駅の8番出口から直接行くことのできるビル「サンシャインサカエ」の5階にある「CoLaBoNo」という店舗が会場です。筆者は名古屋というと大須か名古屋駅西口が行動範囲で、栄にはほとんど出かけないため、観覧車のあるビルがここだということは今回初めて知りました。地下鉄なら雨でも濡れずに行けるのは便利です。この「CoLaBoNo」はコラボ企画がない時は閉まっているまさにコラボ専用の場所みたいですが、コラボはしょっちゅう展開しているようですから常時確保していても問題はないのでしょう。

 失業中で時間もあるので平日午後2時や3時頃を狙って出かけましたが、その都度先客があったものの特に混雑はありませんでした。入店時には検温器による体温確認とアルコールでの手指消毒が行われ、メニューとオーダー票を事前に渡された上での注文で料金は前払いという方式でした。グッズ類は入口付近に並べられていて会計は食事分と別でもよく(一緒でもよい)、入店者特典としてのランチョンマット(A4判ヨコ)やランダム配布のコースター(メニュー1品につき1枚)は事前会計の際に手渡しされました。
2020072806
 店内はTVアニメ版各話の場面が少しずつ展示されていたり、第2期アニメの予告動画が放映されていたり、メインイラストの3人が等身大スタンドとなって置かれていたり、アニメ主題歌が流れていたりという具合で、凝った作りではないものの雰囲気は充分感じることができます。筆者としてはこれぐらいのほうがかえって落ち着きます。なお店外にはメインイラストをあしらった看板とアニメ円盤のプロモ画像が流されていました。
2020072802
 メインの食べ物は「いろは特製和風ハンバーグプレート(1,320円)」「やちよのクールなチョコミントパフェ(1,100円)」「絶交階段のウワサカレー(1,320円)」を食べてみましたが、まあこんなものだろうという感想です。カレーは真っ黒でやたら胡椒が多くて辛いというのが困りましたが、こういう場所で味を期待すること自体が間違いだということくらいは理解しているつもりです。
202007280320200728042020072805
 ドリンクもいくつか飲みましたが、食べ物同様に各キャラのイラストがストローに付いて出てきて面白かったです。ただ「やちよのブルーハーブティー」が口に合わなかったですねー。線香というか入浴剤というか、香りとして嗅ぐだけならよい香りなんだけど、飲むとなるとちょっと抵抗があるという感じでした。ラテアート付きのココアやカフェオレも飲みましたが、カップには特製のカバーが付けられておりこちらも記念品として持ち帰りました。
2020072807
 気になる物販品は、メインイラストを使用したB2サイズのタペストリー(3,300円)マグカップ(1,650円)かわいすぎるいろはちゃんのTシャツ(3,850円)とってもいい出来のアクリルスタンド3人(各1,320円)を購入です。ブラインド仕様となっているカンバッジ(400円)アクリルチャーム(660円)アクリルマスコット(770円)も来場の都度1個ずつ購入していたのですが、いろはちゃんが出なかったのは残念でした。アクリルマスコットだけ店頭に出されておらず、口頭で申し出て購入する形式なのはなぜなのか疑問でしたが、複数並べてみて分かりました。形状が異なるためサーチが極めて簡単なのです。そうさせないよう簡単に対策するあたり、かなり場数を踏んでいるのだなあと感心しています。
20200728092020072808
 そういえばメインイラストの3人はチェック柄のシャツとこげ茶の前掛け姿で、名札まで付けているのだからこれが制服かと思いきや、店員さんたちは物販されていたキャラTシャツを着用していました。そのお姿も素敵なものでしたが、イラストと同じ姿も見てみたかったような気もしています。もちろんそんなことはささいなことであり、好きなコンテンツを名古屋という比較的近場で楽しめたというのはいい心地でした。本命の「スイーツ食べ放題」の店舗も名古屋にあるようなので、一度経験してみようと思っています。

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31