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2020年10月

2020年10月17日 (土)

ノートPCのHDDをSSDへ換装したお話

 筆者が自宅で使用しているPCはNECのノートPC「LaVie G(タイプS)」というものです。平成25年(2013年)8月にビックカメラ名古屋駅西店で81,270円で購入しました。うち11,130円分を当時ため込んでいたビックポイントで支払っています。当初Windows8だったOSを8.1にアップグレードし、8GB×1のメモリをもう1つ8GB増設した程度でこれまで使用してきましたが、確か昨年(令和元年/2019年)末あたりから起動時に「HDDが壊れかけとるぞ、早いうちにバックアップ取っとけよ、分かったら何かキー押せや(意訳)」という不穏なメッセージを発し始めました。最近は予告なく再起動したりそろそろ本気で壊れそうになってきたため、いろいろ調べた結果「内蔵HDDをSSDにクローンコピーして換装する」という方法に挑戦することとしました。どうにかPCを元通りに使えるようにはなりましたが、当初の予定とは異なりきわめて苦労しました。経緯を大ざっぱに記録しておきます。

(1)新しいSSDの調達に意外と苦労
 換装先のSSDを購入しようと、まずは岐阜市近郊の家電量販店にあるパソコンコーナーを回ってみましたが、ノートPCに内蔵できるような2.5インチサイズのものは全く見当たりません。従来の外付けハードディスクに代わる小型のものならかなり豊富な品揃えですが、これでは意味がないので名古屋の大須まで出かけていくつかPC専門店を回り、土曜日特価だったグッドウィルで512GBのものを5,368円(税込)で購入しました。説明書に日本語がありませんが安いだけあって仕方ありません。ちなみに大須のグッドウィル、元の中央公設市場だったところの新しいビル(らしんばんが2階)の1階に移転しています。

(2)クローンコピーに失敗
 ネット検索で参考にした記事の多くで実施されていた「フリーソフトを利用してのクローンコピー」。お勧めソフトはほとんどが「Ease Todo Backup Free」でしたが、筆者が実施してみると何度やってもうまくいきません。個人的なデータはあらかた外付けHDに保管してあるので、リカバリーしていろいろ再設定すればいいやとクローンコピーによる環境の再現はあきらめました。ところでこのフリーソフト、開発元本社が四川省にあり、無料だからとホイホイ使っているとデータをHDDまるごと中国に引っこ抜かれてやばいんじゃないかと心配です。

(3)換装元のHDDがダメダメ状態
 HDDが破損しているからこその不調だったわけですが、症状も末期に差し掛かっていたようで毎日のように勝手に自動修復がかかったりしており、作業が一向に進みません。最終的にはPCを初期状態に戻したのですが、その際も途中で停止したり起動しなかったりとうまくいかず、もっと早いうちに取り組んでおくべきだったと反省しています。そもそもクローンコピーが失敗したのもHDDに物理的な損傷が多すぎたせいだろうと見ています。

(4)換装先のSSDがPCに認識されない
 SSD初期化でPCに接続する際は、昔買った「HDD→USB」のケーブルを流用できましたが、内蔵HDDと差し替えた後のBIOS画面にSSDが現れません。当初は「コネクターではなく、下に生じた隙間にささっていたから」という間抜けな理由のせいかと思ったのですが、しっかり挿し込んだ後で再確認しても、どうしても認識されません。いろいろ検索して調べてみると、「NECのLaVieシリーズ」には、BIOS設定を少し変更しないとSSDを認識しない機種がいくつかあるようなことがNECから告知されています。書いてある通りにいじってみたらようやく認識してもらえて進行させることができました。

(5)購入時の「Windows8」へリカバリー、その後「8.1」へアップグレード
・換装前のHDDをどうにか初期状態に戻しておいて
・その状態へ戻すための「再セットアップディスク」を改めて作成し
・その「再セットアップディスク」を使ってSSDへリカバリーをかける
という手順でHDD→SSDへの換装を実施したわけですが、この後Win8の「ストア」から簡単に8.1へのアップグレードができるはずなのに「ネットに接続されていない」とほざいて進行不能となりました。マイクロソフト公式サイトから「Windows8.1のisoファイル」をダウンロードして直接進行させることとなりました。もちろんその後大量のパッチを充てたり、設定をいろいろ戻したりという作業が1日がかりです。

 およそ1週間かけてSSDへの換装作業を行った結果としては「起動がものすごく早くなった」のは実感できます。ブログ記事を書く時に使用しているWordも、前は大きい文書だとスクロールが我慢できないほどのろかったのが、全く問題なく動くようになり、PC全体が機敏に動作するようになっています。大変苦労しましたが苦労した甲斐は間違いなくありました。

 しかし全部済んでから気が付きましたが、PC内の「マイピクチャ」に保管されていた、iPadからPCに取り込んだ画像などはバックアップを忘れていて全部吹っ飛ばしたみたいです。ブログに載せた画像は別に保管してあるからいいのだけれども、そもそもブログに載っているのだからあまり意味がない。iPadに削除せず残っているものも一部ありますが、惜しいことをしてしまって残念です。いろんなポイントで次からは気を付けよう。

2020年10月 1日 (木)

フリーコミック最新33号配布など「やくならマグカップも」の話題

 TVアニメ化発表から少しずつ盛り上がっていくことを期待している「やくならマグカップも」。最新のフリーコミック33号配布の他にもいくつか気になるものがあり、多治見市へ直接出かけていろいろ入手してきました。2020100101
 多治見市近辺に無料配布されている月刊タウン誌の「おりべくらぶ」2020年10月号の表紙と巻頭特集記事(2頁)で「やくも」アニメ化が取り上げられています。発行元の「中広」という会社が提供している無料アプリ「フリモAR」で表紙を読み込むと、担当声優さんの特別メッセージ動画を見ることができます。声優さんのファンなら必見でしょう。特集記事以外にも「やっぱりこの街が好き。80の声」にもキャラ4名がさりげなく登場しており、今号はもはや永久保存版としか言っても差し支えないと思います。

 「tajimist」こと「広報たじみ」2020年10月号(№2333)の表紙も「やくも」アニメ版のキービジュアルです。「アニメ化までのキセキ」という記事が2頁設けられています。多治見市の行政からもぜひ全力で推して下さい!ちなみに前月9月号は、ウラ表紙に「やくもアニメ化」告知が掲載されています。

 陶都創造館の多治見市PRセンターでは、早くも33号表紙のポストカードが販売されていました。早速購入しましたが、帰宅後31号表紙と32号表紙分が未入手であることが分かったので、また後日購入予定です。また「麒麟がくる」ロゴと明智光秀の桔梗紋が入ったお椀がとても気に入って、お土産として購入し帰りました。以前作った「やくも」仕様の食器は破損が怖くて普段遣いは中止しており、それに代わる飯椀として使おうと考えています。
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 暑い多治見も彼岸を過ぎればさすがに涼しくなってきています。今後はぜひアニメ化に合わせて「熱い多治見」となって頂きたいものです。「おりべくらぶ」も「tajimist」も無料の冊子ですが、月刊誌なので配布期間は短いですから、心ある方々にはお早めにお越しになってぜひお宝に加えて下さい。2020100103

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