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2020年12月

2020年12月26日 (土)

「クリスマススタンプラリー2020」等の令和2年末「地下鉄に乗るっ」関連活動記録

 毎年恒例となっている京都市営地下鉄と嵐電がコラボした「クリスマススタンプラリー」が、本年(令和2年/2020年)も開催されました( https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000277264.html )。コロナ禍の影響で、昨年と一昨年続けて実施されていた「スタンプラリー告知ポスターが商品になっているグッズ販売会」は中止となりましたが、他の手段で入手機会が設けられたおかげで今年の分も無事入手できました。諸々の活動を備忘のため記録しておきます。

<スタンプラリー2020>
 12/1~12/12の前段期間・12/13~25の後段期間でデザインが別だった「マスクケース」を両方とも無事入手成功です。個人的には例年通りクリアファイルが増えるほうがよかったのですが、こちらもまたよしです。今出川駅と太秦天神川駅のスタンプは、前段と後段で差し替えられています(画像の上が前段で下が後段)。カンバッジのほうは期間を通して同じデザインでした。
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<スタンプラリー2020告知ポスターについて>
 入手方法が全部で4種用意されていましたが、まずは「(2)Kotochika10周年記念キャンペーンのお買い物で引換え」を利用しました。記念キャンペーン対象店舗で12/4~12/25の間に税込3,000円以上買い物したレシートを提示するというものです。売っている品物は上質だがかなり高価でこれまでとても手出しできなかった「成城石井」で珍しいビール類などを買い込んで達成しました。先着30名との設定でしたが、12/6(日)の上洛で入手した時点で筆者は10人目だったようです。
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 この他「(1)嵐山花灯路会場での引き換え(ハッシュタグキャンペーン)」(当日利用の地下鉄嵐電一日券+スタンプラリー達成後台紙+会場スタンドポップ撮影とSNS投稿)でも念の為もう1枚ゲットしてあります。
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<ファンアートコンテスト応募予約会エントリー後の応募者参加賞>
 京まふ2020会場でエントリーしておいた「ファンアートコンテスト」。その後ショートストーリー部門に実際応募してみたところ、12/4(金)に交通局さんから参加賞が郵送されてきました。当日職員さんが「内緒」と言っていた賞品はマスクケースでした。これは12/12(土)13(日)の嵐山花灯路会場にて販売されたものと同一です。まあマスクももちろんですが、同封されていた案内状のほうがレアですよね。貴重なコレクションがまた増えました。
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<クリスマス福袋オンライン販売>
 11/13~12/10が申込期間で、その後抽選で当選した人に対してのみ販売するという形式だった「クリスマス福袋」。京まふ2020で販売されたグッズなので当然既にすべて所有済みなわけですが、一緒についてくるというノベルティがめあてで応募しておきました。11/19の18:31に申し込み、12/11の10:43に当選メールが届きました。その日のうちに必要事項を返信し、納入通知書の到着は12/23となりました。クリスマスプレゼントには間に合いませんが気にしないこととします。品物が届いたらまた記事にするつもりです。

 コロナのおかげで「地下鉄に乗るっ」関連イベントもかなり影響を受けつつ、基本的に昨年以前と同様に実施して頂けたことには感謝しかありません。来年すぐに状況が好転するとも思われませんが、変わらず熱心に全力で応援するつもりです。

(令和2年12月29日追記)
 クリスマス福袋が本日到着しました。気になるノベルティ類は、嵐山花灯路会場でも配布されていた「市バス・地下鉄を安心してご利用いただくために」ポスターと、コトキン・ライナーの告知カード2枚、以前のクリスマススタンプラリーで配布されたカンバッジとマグネット(あらんちゃんと都くん)、キャラクター相関図(2016年・2017年・2020年・2020年秋)でした。最もレアなのは「当選おめでとうございます」の案内状だと思います。
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2020年12月20日 (日)

「駅ナカで会いましょう。」と嵯峨ほづきさんのコラボイベントへお出かけの巻

 賀茂川先生つながりで応援している「駅ナカで会いましょう。」プロジェクトと、嵯峨野トロッコ列車の「鉄道むすめ」嵯峨ほづきさんのコラボ企画に伴う記念イベントが12/19(土)に開催されるとのことで、「地下鉄に乗るっ」クリスマスイベントのついでに出かけてきました。(https://ekinaka.net/201211/

 会場のトロッコ嵯峨駅には13時少し過ぎに到着です。コラボイベントを記念した当日限定のくじ引き(1回500円)というものが開催されており、せっかくなので2回引いてみたら何と1等と2等が当選しました。くじ運がきわめて悪い方の筆者にしては非常に珍しい事態です。「完売済みのほづきさんグッズセット」と「B2判告知ポスター+声優さん直筆年賀状」の2種が告知されていた1等景品はその場で選択可能となっており、ほづきさんには申し訳ないのですが断然ポスターのほうを選択しました。住所氏名を記載して申告したので、来年正月には年賀状も頂けることになりそうです。ちなみに2等は新商品をひとつ選択して入手できることとなっており、「駅ナカで会いましょう。」新作のタペストリーを頂いておきました。
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 担当声優さんのサイン会には、正直あまり興味がなかったのですが、くじで幸運に恵まれたこともあり記念にサインを頂いておくことにしました。わりかし余裕があったため、明るいテンションの狐崎あやめさん、「やくならマグカップも」声優オーディションご参加中の豊ゆうみさんご両名とも少しお話することもできました。きっと声優さんも果たして人が来てくれるのかご不安もあったでしょうから、筆者のような者でも少しは足しになって頂けたなら幸いです。
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 主たる目的であったグッズ類の購入ですが、お財布の事情で全部購入とはいかずまずコラボ商品を優先しての入手となりました。そんな中でまさか非売品告知ポスターを手元に迎えられるとは思いもよらないことです。おそらく今年(令和2年/2020年)最後のお出かけの機会だと思われますが、最後の最後でこのような幸運に恵まれて本当にうれしく思っています。
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2020年12月 8日 (火)

NHK大河ドラマ特別展「麒麟がくる」(岐阜市歴史博物館)観覧の巻

 去る9/18~11/3にかけて岐阜市歴史博物館で開催されていた、NHK大河ドラマ特別展「麒麟がくる」に出かけてきました。この展覧会は大阪でも開催予定だったのが、コロナ禍のせいか中止になったらしくてこの岐阜開催分が全国唯一のものとなったようです。優越感を感じますね。
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 展示物は質量ともに大変優れていて、逆に印象に残りにくいほどでした。故に感想も書き残しにくい部分がありますが、そんな中でも強く印象に残ったのが「明智光秀覚条々」。本能寺の変後に同心を期待していた細川家に宛てて明智光秀が送ったという「今回はおたくの息子を取り立てようと思って起こしたことなんで…」などといった内容である、天正10年6月9日付の文書です。頼みにしていた細川家が味方に付いてくれず気落ちした光秀の様子が伝わってくる、もの悲しさを感じさせる一筆の現物を見られたのは価値の高いことでした。

 岐阜市歴史博物館では同時に「麒麟がくる 岐阜大河ドラマ館」という展示も開催されています。大河ドラマのメイキングシーンとか、演者の衣装や小道具などを展示して大河ドラマの世界も堪能するという趣向のものです。ついでに観覧してきましたが、ドラマを途中までしか観ておらず放置している筆者でも充分楽しめるものでした。斎藤道三の娘にして織田信長正室となる帰蝶が着ていた、蝶の模様があしらわれた着物が展示されていましたが、筆者は演者の川口春奈さんがとても美しいと思うので、着物を見ているだけで気持ちがぽーっとなってしまいます。デザイン的にも大変優れていると思うこの絵柄を使った商品があればぜひ購入したかったのですが、残念ながらそういうものはないようでした。
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 会場では明智光秀ゆかりの地の観光案内とかパンフレットの類がたくさん配布されていました。2,500円だったか、結構お高いものの非常に分厚くて読み応えのありそうな図録や、細川家に伝来した文書や美術品を管理しているらしい「永青文庫」の季刊誌も購入し、併せて大量に持ち帰ってきました。今後ゆっくり読み返して復習したいと思います。
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