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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の51件の記事

2021年1月 3日 (日)

令和3年の謹賀新年と「マギアレコード」仕様の2020年クリスマスケーキ紹介

 令和3年の新年おめでとうございます。例年通り雑な挨拶ですが、旧年中はお世話になりました。本年もぜひよろしくお願い申し上げます。まあいろいろ極まってくるとこういうシンプルな表現に収束してくるということでお許し下さい。
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 改めて言及するまでもないことですが、新型コロナ感染症のおかげで昨年(令和2年/2020年)は世界的にみて非常に大変な年でした。2度の世界大戦に匹敵するような「世界のあり方を変えた」ような出来事として歴史に残る年かもしれません。だらだら暮らしてきた筆者もその影響を受けまして、うまく職にありつくこともできず半年ほど遊び暮らしていましたが、一応10月ごろに新たな働き口が見つかり現在は糊口をしのぐことができております。業務の内容は筆者にとってかなり苦手な分野であり、正直な所あまり居心地もよくなくて、果たしてどうしたものかと結構悩んでいるところなのですが、身の振り方をどうするのかがまず今年最初になすべきことだと考えています。

 今年最大のイベントと言えば、筆者いちおしの「やくならマグカップも」アニメ化が真っ先に挙げられます。実地イベントもいくつか開催されるでしょうし、関連グッズもたくさん発売や配布があるでしょうから、取りこぼしのないよう全力で追いかけていく所存です。お財布が心配ですが借りられるところは確保済みです。

 さて今回画像で紹介しているのは、昨年末のクリスマス用として「あにしゅが」さんから発売された「マギアレコード」仕様のケーキです。正月休み中に解凍して食べるという、以前数年実施していた習慣を久々に今年復活できました。自分の子供同様に思っているこういうコンテンツたちを、また今年も引き続き大切にしていきたいし、そういうことが自然にできる穏やかな環境が、世間一般にも自分自身にも戻ってくるといいなあと思っています。

2020年10月17日 (土)

ノートPCのHDDをSSDへ換装したお話

 筆者が自宅で使用しているPCはNECのノートPC「LaVie G(タイプS)」というものです。平成25年(2013年)8月にビックカメラ名古屋駅西店で81,270円で購入しました。うち11,130円分を当時ため込んでいたビックポイントで支払っています。当初Windows8だったOSを8.1にアップグレードし、8GB×1のメモリをもう1つ8GB増設した程度でこれまで使用してきましたが、確か昨年(令和元年/2019年)末あたりから起動時に「HDDが壊れかけとるぞ、早いうちにバックアップ取っとけよ、分かったら何かキー押せや(意訳)」という不穏なメッセージを発し始めました。最近は予告なく再起動したりそろそろ本気で壊れそうになってきたため、いろいろ調べた結果「内蔵HDDをSSDにクローンコピーして換装する」という方法に挑戦することとしました。どうにかPCを元通りに使えるようにはなりましたが、当初の予定とは異なりきわめて苦労しました。経緯を大ざっぱに記録しておきます。

(1)新しいSSDの調達に意外と苦労
 換装先のSSDを購入しようと、まずは岐阜市近郊の家電量販店にあるパソコンコーナーを回ってみましたが、ノートPCに内蔵できるような2.5インチサイズのものは全く見当たりません。従来の外付けハードディスクに代わる小型のものならかなり豊富な品揃えですが、これでは意味がないので名古屋の大須まで出かけていくつかPC専門店を回り、土曜日特価だったグッドウィルで512GBのものを5,368円(税込)で購入しました。説明書に日本語がありませんが安いだけあって仕方ありません。ちなみに大須のグッドウィル、元の中央公設市場だったところの新しいビル(らしんばんが2階)の1階に移転しています。

(2)クローンコピーに失敗
 ネット検索で参考にした記事の多くで実施されていた「フリーソフトを利用してのクローンコピー」。お勧めソフトはほとんどが「Ease Todo Backup Free」でしたが、筆者が実施してみると何度やってもうまくいきません。個人的なデータはあらかた外付けHDに保管してあるので、リカバリーしていろいろ再設定すればいいやとクローンコピーによる環境の再現はあきらめました。ところでこのフリーソフト、開発元本社が四川省にあり、無料だからとホイホイ使っているとデータをHDDまるごと中国に引っこ抜かれてやばいんじゃないかと心配です。

(3)換装元のHDDがダメダメ状態
 HDDが破損しているからこその不調だったわけですが、症状も末期に差し掛かっていたようで毎日のように勝手に自動修復がかかったりしており、作業が一向に進みません。最終的にはPCを初期状態に戻したのですが、その際も途中で停止したり起動しなかったりとうまくいかず、もっと早いうちに取り組んでおくべきだったと反省しています。そもそもクローンコピーが失敗したのもHDDに物理的な損傷が多すぎたせいだろうと見ています。

(4)換装先のSSDがPCに認識されない
 SSD初期化でPCに接続する際は、昔買った「HDD→USB」のケーブルを流用できましたが、内蔵HDDと差し替えた後のBIOS画面にSSDが現れません。当初は「コネクターではなく、下に生じた隙間にささっていたから」という間抜けな理由のせいかと思ったのですが、しっかり挿し込んだ後で再確認しても、どうしても認識されません。いろいろ検索して調べてみると、「NECのLaVieシリーズ」には、BIOS設定を少し変更しないとSSDを認識しない機種がいくつかあるようなことがNECから告知されています。書いてある通りにいじってみたらようやく認識してもらえて進行させることができました。

(5)購入時の「Windows8」へリカバリー、その後「8.1」へアップグレード
・換装前のHDDをどうにか初期状態に戻しておいて
・その状態へ戻すための「再セットアップディスク」を改めて作成し
・その「再セットアップディスク」を使ってSSDへリカバリーをかける
という手順でHDD→SSDへの換装を実施したわけですが、この後Win8の「ストア」から簡単に8.1へのアップグレードができるはずなのに「ネットに接続されていない」とほざいて進行不能となりました。マイクロソフト公式サイトから「Windows8.1のisoファイル」をダウンロードして直接進行させることとなりました。もちろんその後大量のパッチを充てたり、設定をいろいろ戻したりという作業が1日がかりです。

 およそ1週間かけてSSDへの換装作業を行った結果としては「起動がものすごく早くなった」のは実感できます。ブログ記事を書く時に使用しているWordも、前は大きい文書だとスクロールが我慢できないほどのろかったのが、全く問題なく動くようになり、PC全体が機敏に動作するようになっています。大変苦労しましたが苦労した甲斐は間違いなくありました。

 しかし全部済んでから気が付きましたが、PC内の「マイピクチャ」に保管されていた、iPadからPCに取り込んだ画像などはバックアップを忘れていて全部吹っ飛ばしたみたいです。ブログに載せた画像は別に保管してあるからいいのだけれども、そもそもブログに載っているのだからあまり意味がない。iPadに削除せず残っているものも一部ありますが、惜しいことをしてしまって残念です。いろんなポイントで次からは気を付けよう。

2020年9月18日 (金)

「マギアレコード@ダッシュストア」と大阪へお出かけの話題

 アニメイト大阪日本橋店(と東京の池袋)で8/29~9/17にかけて開催の「マギアレコード」と「ダッシュストア」なる企業とのコラボショップに、初日の8/29(土)出かけてきました。アニメイトの関連会社みたいですからグッズの多くは後日全国アニメイトで販売されるのでしょうが、会場限定で特製ブロマイドの配布だとか、ポスタープレゼントへの応募ができるというのはなかなか魅力的でした。たまには大阪で掘り出し物探しなどもしてみたくてわざわざ出撃です。車で京都まで乗り込んだ後、「京阪・Osaka Metro1日フリーチケット」(1,600円)を使って京阪電車での大阪行きです。京阪電車と大阪の地下鉄が1日乗り放題というこのチケットは使いやすくて結構気に入っています。

 まずは梅田方面へ足を延ばして「まんだらけ」にも立ち寄ってきました。中古CDを数枚購入した程度でしたが、名古屋店をはるかに上回る豊富な在庫は見ているだけでも楽しいものでした。その後おめあてのダッシュストアでお買い物ですが、撮影可能なスタンドポップの他にはグッズが陳列されている程度で、とりたてて派手でもなく混雑も見られないおとなしい会場でした。ランダム配布だったブロマイドがいろはちゃんでなかったのは残念でしたが仕方ありません。クリアファイルセットといろはちゃんのタペストリー・アクリルスタンドを購入して撤退です。
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 アニメイトでは少し気になる催しがありました。来年(2021年)冬アニメ化予定という「IDOLY PRIDE(アイドリープライド)」というコンテンツの紹介と、グッズの先行発売が行われています。「アイドルを目指す娘さんたちの集団」があまり好きではない筆者ですが、こちらは見た目はかなりかわいいし「担当声優が妙にマギレコっぽい」ところが心惹かれます。一つぐらいは「こういう系」のコンテンツに深入りするのも悪くないのかなあと思ったりするのですが、「原案のひとりが花田十輝」というのがどうしても引っかかります。展開状況を随時確認しつつ様子見のつもりです。各キャラのポストカードが無料配布されていたので一応押さえておきました。
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 さて大阪市内はどこも混雑していましたが、マスク非着用の人はほとんどいません。新型コロナ患者数が連日それなりに発生している大阪府ですが、こんなに人がいるのに1日数十人程度で済んでいるのなら、出歩く際のマスクと3密回避、手洗い励行という対策はかなり有効なのではないかと個人的には感じました。筆者は予防接種や手洗いうがいを全く実施しなくても、社会人になってからはインフルエンザにもかかったことがないくらいなので、そんな筆者が毎日対策しているのだから多分大丈夫だろうと思えてきました。もちろん油断は禁物だし根拠もないのですが、これだけ対策してもかかってしまったら仕方がないくらいに開き直って、ある程度の配慮はしつつも活動していこうと考えています。

<おまけ>
「だしの自動販売機」というのを以前ネットニュースで見かけたことがあり、その現物を大阪で発見したので興味本位でお土産として購入してみました。500mlペットボトルで700円です。とびうおが一匹丸ごと入っている「焼きあごだし」を買い、家でうどんのつゆに使って食べてみましたが、個人的にはお魚の香りが強すぎるのと塩分が多くてちょっと苦手な感じです。もう1種類の「宗田節」のほうも後日購入してみるつもりです。
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2020年6月27日 (土)

ネットオークション出品・落札あれこれの話題

 相変わらず無業者の筆者ですが、暇にあかせて「ヤフオク!」へ出品したものが想像を超える高値で落札されることが続いており、2か月程度の生活費に充当できそうで助かっています。そうなると多少欲も出てきまして、落札されやすいように念入りに紹介文を書いたり、分かりやすく写真撮影したり、落札されたら荷造りして発送したり、という具合にこのところは通販を仕事としているような生活になっています。これまでも出品は時々行ってきましたが、ここまで集中して行ったことは初めてでもあり、そんな立場で気付いたことなど少し記録しておこうと思います。

 今回結構落札して下さったのが「海外在住の人に代わって落札を代行する業者」。最初の連絡でそういう説明の後「嫌だったら断ってくれてよい」旨の申し出もあったのですが、出品者としては耳を揃えて落札価格を支払って頂ければその先は知ったことではないので、全く問題はありません。「追跡可能な特定記録郵便扱いで。同時に落札した品物も同梱せず別便で。送料は個別に負担する」という具合に非常に気を遣っています。業者さんなら遠慮なく1円単位で送料を請求できますからこちらも気楽でした。

 「落札代行」だけに、入札時も依頼主の意向を反映しているのでしょうが、「俺が探していた品物が出てるんだ、代わりに落札してくれないか?」などと連絡しているのか少し気になるところです。筆者は出品の際には「○円即決でいかがですか?」と著しく低額で持ちかけてくるバカ除けのため、かなり高額の即決価格を必ず設定しておくのですが、その中でも飛び抜けて高値にしておいたある品物に、競りもなくいきなり即決で落札して下さったのがこの業者さんでした。正直怖かったですが「これがこの価格で即決?めちゃ安い、ぜひ即決で頼みます!」みたいな依頼だったのかもしれません。インバウンドの一種として日本経済に貢献できた喜びとともに、躊躇なく大金を投じることのできる外国のお金持ちはすごいものだと感嘆したのでした。

 珍しいことですが「落札者の喜びの声」を聞くということもありました。懸賞で当選したグッズを死蔵していて、興味もないし捨てる前に出品してみるか、と出しておいたら思いがけず即決価格(安い)で落札があり、「20年以上探していた!」とものすごく喜んでいらっしゃいました。対象は違えど筆者も同じコレクターのひとりとして、その気持ちは本当によく分かるし「冥利に尽きる」というものです。こういう気持ちは忘れてはいかんなあと改めて感じました。

 いい機会なので落札側の履歴も改めて調べてみました。記録によると筆者が「ヤフオク!」で初めて評価が付いたのは2000年の1月ですから、20世紀末から既に20年もオークションの現場で戦ってきたことになります。ヤフオクの仕様もそこからずい分変更されてきましたが、個人情報に対して極力配慮している現在と比較すると、昔はザルみたいなものです。そういうのは大事なことではありますが、現在は入札者のユーザー名はもちろん、落札した品物名も伏せられるようになってしまい「こいつはこれにここまで出すのか、かなり強敵だ」とか「このユーザー名は師匠!競り合うわけにはいかないから先手を取らねば」などという戦術が立てられなくなったのは残念だったりもします。

 店舗が「店頭にある品物をオークションにも出品」している例も結構見られます。岐阜近辺の店舗なら、送料などを勘案しても店頭で購入するほうが安上がりの場合が多いし、購入後にサイトを確認すると出品が取り下げられているのを見るのが痛快なので、わざわざ買いに行くこともあります。落札後引かれる手数料が出品価格に加算されているのか、店頭だと1割程度安い場合も多く、おめあての商品以外にも掘り出し物を発見できるような幸運もあります。状況が許せば今後も活用したいところです。

2020年5月30日 (土)

筆者近況(令和2年5月)

 この4月・5月と丸2か月もStay Homeを実践してしまった筆者です。あてにしていた次の派遣先紹介が全部だめになってしまったからやむなく、という事情によるものですが、貯金もそろそろ心許なくなってきて多少焦りが出てきました。でもまあどうにかなるだろうと悲観はしていません。

 この期間を利用していろんな所有物を思い切って整理しました。1トン…というのはさすがに盛りすぎになりますが、目方にして数百kgは処分できたと思います。資料として保管しておいたけれども、今となっては陳腐化していて読み返すこともなさそうな昔の雑誌とか、何かに使えるかもと思って取っておいた空き箱等の資材など、思い切って捨てました。同じことを考えている人は世間には多いようで、最近あちこちで見かけるようになった資源回収ボックスが、古紙や段ボールであふれ返っていて捨てに来たのに入れられないことすらありました。古着はもはやどこも受け入れを中止しています。

 あとは収集の過程において重複し余っている各種グッズ類を、適当に取りまとめてオークションへこまめに出品していました。特段稼ぐつもりはないのですが、結構な価格で引き取ってもらえる時もあって、遠慮なく生活費の足しにしました。これこそいわゆる「たけのこ生活」というのでしょうね。

 そんな中でさらに打ち込んでいたのが「艦これ」。まとまった時間があるわけですから、放置していた通常海域深部の攻略を頑張ってみました。4月初めの時点で中部海域6-1(中部海域哨戒線)まで解放済でしたが、その先の最深部6-4(中部北海域ピーコック島沖)まで攻略に成功し、これで通常海域をすべて解放です。6-3や6-4までのクリアが達成要件となる。たくさん溜まっていた任務も片づけつつ、EOの6-5(KW環礁沖海域)もいくつかの任務達成のため挑戦し、ゲージ破壊まで至って勲章も入手できたというのが4月の戦績です。

 続く5月に狙ったのが「クオータリー任務の拡張作戦の達成」。通常は無視している南西海域7-2(タウイタウイ泊地沖)とか、解放したもののあまり立ち入りたくない中部海域を再度クリアしつつ片づけていきましたが、最後に残ったのが南方海域EOの5-5(サーモン海域北方)。半端ではなく強力な敵艦隊に大変苦労させられました。任務の為に長門改二を旗艦・陸奥改を二番艦としてずっと挑戦していましたが、挑戦開始時にレベル98なりたてだった長門改二が、初めてS勝利を取れて任務達成できた時には、あと経験値5,514でケッコンカッコカリできるというところまで到達しています。大破した艦娘たちの修繕や支援艦隊などにかかる資源も半端ではありません。どれくらい消費するのか2回ほどカウントしてみましたが「長門改二・陸奥改二・伊勢改二・日向改二・赤城改二・大鷹改二」がボス戦で全員大・中破して帰ってきた時にかかったのが「鋼材3,032・燃料1,616」、補給が「燃料483・弾薬604」、金剛型戦艦4名による砲撃支援が「燃料216・弾薬460」でした。残っている任務の多くが5-5S勝利を要件とするものばかりなので、正直気が重いのですが今後も攻略を目指さなければならないようです。しかし初めてS勝利が取れた時はうれしかったですね。本当に手が震えましたし興奮してしばらく寝付けませんでした。

 海域深部への侵攻で困ったのが「レアな艦娘たちがやたらドロップ」することでした。「夕雲」が5人、「風雲」が3人とか、あまり気にせず扱えばいいのでしょうが、何かもったいないので仕方なく改まで育てて装備を回収してから素材として使用しています。改装可能な艦娘たちがほとんどいないというのも連動する悩みです。こんなことで悩むなんて筆者の鎮守府もずい分成長したものだと思います。

2020年3月31日 (火)

刑期満了ふたたび

 本日(3/31)付でとある派遣先工場での勤務が終了しました。1月末から3月末までの短期ということで気軽に引き受けた派遣先でしたが、時給がかなり安いわりには要求が多く、現場責任者たる社員から毎日手ひどいパワハラを受けるという素敵なブラック企業だったので、何か毎日懲役を受けているような気分で、契約期間満了の今日はまさに刑期満了を迎えた気分です。

 25年以上社会人として働いてきた筆者ですが、これほどはっきりしたパワハラを実際に受けたのは今回がほとんど初めてです。この令和の御代に、事例集に載っているような内容のパワハラを平気で実行できてしまうという「意識の低さ」にはある意味笑えます。業務上の不手際に対して、人間性そのものを否定するかのような罵声を浴びせてきて精密な指導を行わないとか、質問しても答えないとか、職場という空間でなぜそういう意地悪ができてしまうのか、筆者には2か月経っても全く理解できません。身体的暴力は一度もなかったし、見ていると人を選んで実行しているみたいなので、きっとその辺りよく分かってやっていたのでしょう。

 今回ちょっとまいったのが、この社員の言動パターンが「筆者を13年間虐待してきた父の後妻」とそっくりだったことでした。ああいう悪質な性格の人間はたぶん他にはいないだろうと自分自身に言い聞かせて、どうにか今まで生きてきたのですが、同じような人間が二人目現れたということは筆者にとってかなり衝撃でした。昔虐待されていた頃の気持ちをリアルに追体験してしまい、毎日最悪の気分でした。あとは土曜祝日も出勤だったのがつらかったです。日曜日1日だけの休みだと何もできません。

 「言いたい事を言い尽くして辞めよう」「手にした部材で撲殺してやろう」と考えなかった日は一日もなかったのですが、この派遣先を紹介してもらえたのも、その直前の派遣先が自分に合わないという自己都合によるものなので、これ以上派遣元に迷惑はかけられません。聞くところによると以前からも派遣したスタッフが短期で辞めてしまう事例が続いているらしく、派遣元も困っていて今後スタッフの派遣は手控えるとのことでした。筆者もやられたままではいられないので、担当さんとも相談してパワハラの内容を文書に記し、報告書として提出することとしました。それ相応の報いは受けてもらいます。

 次の派遣までにはまた少し時間が空くので、詰め物の取れた歯を治すとか、多治見でうどんを食べるとか献血するとか本を読むとかブログ記事の作成とか、たまってしまった事柄を片づけ、失われた諸々の時間を取り戻したいと思っています。そういえばこの派遣先、筆者をさんざんな目に遭わせておいて「時給上げるからもう1か月くらい延長してほしい」とぬけぬけと派遣元へ申し出てきたとのことです。もちろん断りました。上げた時給はサンドバック代か何かのつもりなんでしょうか?ふざけんな。

2020年1月 3日 (金)

令和2年の謹賀新年と「やくもサイダー」クラウドファンディングの話題です

 新年おめでとうございます。例年通り雑なあいさつですが、昨年も多くの方々にお世話になりましたし今年もお世話になります。新しい令和2年が誰にとっても幸せな一年になることを祈っております。

 昨年(平成31年/令和元年)の筆者は、あまりいい一年ではなかったように思います。仕事は面白くないし、楽しいはずのいろんな出来事も心から楽しめていたとは言い難い。何となく常に沈んだ感覚のまま一年経ってしまいました。年齢のせいか、気力体力ともに粘りがなくなってきているのが主な原因なのかと思っています。そうであるならば新しい年も挽回できるとは考えにくいのですが、今年はちょっと環境を変えようといった計画もあり、多少は盛り返せる一年になってほしいところです。

 さてここ数年、年初の記事は「あにしゅが」さんのクリスマスケーキ紹介が続いていましたが、昨年は筆者の興味あるタイトルが商品化されなかったため、久々に購入なしとなりました。今年は期待しています。本年最初の記事は筆者いちおし「やくならマグカップも」から、昨年実施されたサイダー第2弾製作のクラウドファンディング( https://www.makuake.com/project/yakumagu/ )を紹介します。昨年7/18~9/2までの開催期間でしたが、筆者はもちろん初日に支援完了しております。10/23にサイダーが、その他のリターン品は12/12に到着しました。入手できた品物の記録です。
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(1)5,000円支援コース
「ポストカード8枚(うち2枚は新デザイン)」ということでしたが、CF実施時には最新号にあたる29号のイラストを使ったものが1枚入っており、新しく入手できたのが3種あって幸運でした。新デザインのポストカード2種「陶器まつり」イラストは、2017年4月頃、秋イラストは2018年11月頃に公式サイトのトップページに使用されていたものです。
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(2)6,000円支援コース
「ポスターカレンダー(千古乃岩酒造コラボ)」のポスターはA2判です。もう1枚「陶器まつり」イラストのA1判ポスターもセットになっていました。どちらもお宝と呼べる代物です。
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(3)7,000円支援コース
「特製卓上カレンダー」これも逸品です。バラしてファイリングし保存ですね。
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(4)サイダーのラベル
第1弾はシールでしたが、今回はのり付け方式なので水に漬けておけば剥がれます。洗濯の残り水のように、洗濯用柔軟剤が入っているとより早く剥がれます。さっそくコレクションに加えました。
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 応援している萌えキャラたちがさらに誰からも好かれることが、筆者にとっての生きがいといってもよいのですが、今年もそういった一年であることを期待しています。

2019年12月 8日 (日)

iPadの機種変更とフリマアプリの話題

 あるフリマアプリ上に、ものすごいレアな品物が破格の安値(※個人の感想)で出品されているのを発見しました。ブラウザからは会員登録や購入ができないようで、早速iPadにアプリを導入しようとしたところ「iOS12以上からの対応」と表示されてダウンロードできません。iOSのバージョンアップを試みましたが「10.3.4」のままこれが最新だと言い張っています。調べてみたところ、iPad本体が古すぎて新しいバージョンに更新できないということのようです。何しろ平成25年(2013年)1月に購入した「第4世代」ですから、替え時と判断してソフトバンクショップへ出かけました。

 とりたてて高性能である必要もないので、10月に発売されたばかりの「iPad(第7世代)」の128GBを選択です。48回割賦払いで、料金プランは従前のものを継続したため、月額1,370円の支払いが増加しただけで済みました。データを乗せ換えてみると、動作全般がかなり高速化し、「マギアレコード」の表示速度などもかなりスピードアップしていて、字幕をオートにしていると追い切れないほどです。その他のアプリも多分バージョンアップできずに詰まっていたみたいで、「お天気時計」のキャラがしゃべるようになったり、「駅メモ!」の表示が大きくなったり、本体も薄く軽くなったし言う事ありません。めあてのフリマアプリもダウンロードでき、狙っていた品物も簡単に入手できました。

 ところで最近はフリマのサイトがかなり盛況なようですが、オークションとのいくつかの違いがなかなか興味深いです。最大の利点は「送料込みの設定が多い」。さほど利点を感じないのは「価格交渉などが可能」。オークション感覚からすれば「高いと思うなら入札しなければよい」のであって、値引き交渉するのは面倒だし、そんなことしている間にさらわれるほうが怖い。筆者など「交渉中の品物をいきなり購入」するという妨害行為をもう既に数回実施しました(笑)。面倒なのは「マイルールを決めている者が多く、プロフィールを熟読する必要がある」。特に「購入する気がない人の『いいね』(ウォッチリスト登録)禁止」と言っている者が結構多いですが、一体何様のつもりなのかと思います。そういうあほは相手にせず、基本「即決オークション」という認識で活用していくつもりです。

2019年11月 3日 (日)

京都アニメーション「お別れ そして志を繋ぐ式」参列

 本日(11/3日)京都市勧業館(みやこめっせ)で開催された「お別れ そして志を繋ぐ式」に参加してきました。

 「平服でよい」旨の告知がなされていましたが、追悼の場所にいつもの作業服でというわけにもいかず、久方ぶりのスーツと革靴で出かけました。当然予想される混雑を回避するため、まずは伏見の献血ルームで成分献血してかなりの時間をつぶした後、15時少し前に会場へ到着したところ、特に行列等はなくスムーズに入場できました。入場時には簡単な手荷物検査があり、警察官の方も少数配置されていました。

 祭壇には遺影や位牌といった、故人を特定または想起させるようなものは一切設置されておらず、式名をお花で飾ってあるだけで、特定の宗教を連想させるものもありませんでした。逆に何か強い意志を感じさせます。純粋に故人を悼む気持ちを捧げられる設営状況だったと思います。

 改めてこの事件を思い起こすにあたり、有為の人材が失われた傍ら、とりたてて存在価値や意義もない自分がだらだら生きているなんて絶対おかしい、いっそ自分が誰かと替わってあげられたならばと考えたりします。それはともかく、にわかファンであっても追悼したいという気持ちを具体的に叶えられる機会を設けて頂けたことに感謝するとともに、こういう機会が設けられるのは今回が最初で最後であってほしい、と心の底から祈念したのでした。「繋がれた志」から今後新しく生まれるであろう作品たちをしっかり受け止めていくことこそ、我々ファンにとって「志を繋いだ」ことになるのだと勝手に解釈しています。筆者もそんな一人になりたいものです。
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2019年10月11日 (金)

本物?ぱちもの?「キネシオロジー」体験の巻

 先日10/1(火)にさいたま市大宮区の献血ルームに立ち寄った際、「タロットアロマ」なるイベントが開催されていました。筆者は意外と占いの類が好きな部類なので(全面的に依存したり信頼しているわけではない)ちょっと興味があって参加してみました。

 施術者の女性(便宜上「先生」と呼称)の説明によると、この施術は「キネシオロジー」と名乗っています。初めて聞く単語ですが、いわゆるカイロプラクティックに経絡などの東洋医学の理論を混ぜてアメリカで考案されたもののようです。誰にでも存在している潜在意識に働きかけ、行動を変えていくことによって人生を変えていこう!というコンセプトは、啓発系セミナーとか新興宗教などにも共通する怪しさも感じますが、それなりに人生経験を積んできた自分を信じて客観的な観察を心がけます。

 先生は筆者に、左腕を前に突き出して力を込めるよう指示した上で、この腕を上から押して具体的にどんな反応があるかを試みて下さいました。筆者に自分の姓名を唱えさせた後で押しても特に反応はありませんが、「私は(先生の姓名)です」と唱えさせた後で押すと、意識しているわけではないのに押された腕は下がります。これは「筆者の潜在意識が『自分は(先生の姓名)ではない』ことを身体へ働きかけている」一種の拒否反応なのだそうです。まるでコックリさんみたいでさらに興味深くなってきました。

 ここで先生、筆者に「今いちばんしたい事」(うろ覚え)を質問してきました。この後さらに二度深掘りを重ねてくるあたり、トヨタ方式の「5回のなぜ」を彷彿とさせますし、カウンセラーとしての訓練や経験を重ねていることがよく分かります。ここは別に隠す必要もないので

「整理整頓をしたい」(具体的には?)→「テーブルの上を片づけたい」(具体的には?)→「萌えキャラグッズをきちんと収納したい」

…という偽らざる筆者の思いを回答しました。これに対して「潜在意識に直接働きかけ『したいと思っているのにできない事』に対する拒否反応をなくす」というのが施術の胆みたいです。その手段として使われるのが「アロマ」。例の「突き出した腕を押す」方法で、当たりをつけたアロマ(の入った試験管)を3本握らせる→その中に「腕を押しても下がらない」香りを探す(1本ずつ握らせて調べる)→この香りと「したい事」を結びつけることによって、この行動に対して拒否反応を取っている潜在意識を変えるという流れのようでした。

 この施術は最終的に体の部位をほぐしたりもんだりするのが本仕上げらしいのですが、献血ルームのような場所ではさすがにそこまでできないので、代わりに「潜在意識の自分が訴えかけていること」を象徴するというタロットカードを1枚提示して下さいました。その内容がなかなか奮っていまして、
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…「整理整頓し尽してしまうと、自分の中身が空っぽであることに正面から対峙しなければならなくなることを内心恐れている(だからいつも散らかったまま)」みたいな意味にも取れます。自分には特に生まれた意味も生きている意味もない、とかなり昔に悟ったつもりでだらだら生きている筆者ですが、それでいいのかと改めて問われれば多少は戸惑いもするし、気分はよろしくありません。少々意気消沈しながら岐阜へ帰ったのでした。

 まあコックリさんもどきの疑似医学風情にしてやられた、とちょっと悔しくもありますが、他山の石やら無用の用やらという感覚で、全部切り捨てるのではなく己の役に立ちそうな部分は参考にする、というのが筆者の培ってきた信条です。己の理想とする整理整頓が成し遂げられた時、どんな新しい世界が開けるのか見てやろうと思っているところです。ちなみにこの「キネシオロジー」、アメリカではそれなりの地位を占めているようですが「代替医療」だとか科学的な裏付けはないとかいう評判もあって、公的医療保険のない国ならではの存在なのだろうと思われます。

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