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カテゴリー「やくならマグカップも」の42件の記事

2020年10月 1日 (木)

フリーコミック最新33号配布など「やくならマグカップも」の話題

 TVアニメ化発表から少しずつ盛り上がっていくことを期待している「やくならマグカップも」。最新のフリーコミック33号配布の他にもいくつか気になるものがあり、多治見市へ直接出かけていろいろ入手してきました。2020100101
 多治見市近辺に無料配布されている月刊タウン誌の「おりべくらぶ」2020年10月号の表紙と巻頭特集記事(2頁)で「やくも」アニメ化が取り上げられています。発行元の「中広」という会社が提供している無料アプリ「フリモAR」で表紙を読み込むと、担当声優さんの特別メッセージ動画を見ることができます。声優さんのファンなら必見でしょう。特集記事以外にも「やっぱりこの街が好き。80の声」にもキャラ4名がさりげなく登場しており、今号はもはや永久保存版としか言っても差し支えないと思います。

 「tajimist」こと「広報たじみ」2020年10月号(№2333)の表紙も「やくも」アニメ版のキービジュアルです。「アニメ化までのキセキ」という記事が2頁設けられています。多治見市の行政からもぜひ全力で推して下さい!ちなみに前月9月号は、ウラ表紙に「やくもアニメ化」告知が掲載されています。

 陶都創造館の多治見市PRセンターでは、早くも33号表紙のポストカードが販売されていました。早速購入しましたが、帰宅後31号表紙と32号表紙分が未入手であることが分かったので、また後日購入予定です。また「麒麟がくる」ロゴと明智光秀の桔梗紋が入ったお椀がとても気に入って、お土産として購入し帰りました。以前作った「やくも」仕様の食器は破損が怖くて普段遣いは中止しており、それに代わる飯椀として使おうと考えています。
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 暑い多治見も彼岸を過ぎればさすがに涼しくなってきています。今後はぜひアニメ化に合わせて「熱い多治見」となって頂きたいものです。「おりべくらぶ」も「tajimist」も無料の冊子ですが、月刊誌なので配布期間は短いですから、心ある方々にはお早めにお越しになってぜひお宝に加えて下さい。2020100103

2020年7月30日 (木)

「やくならマグカップも」TVアニメ化決定の発表を受けて

 筆者いちおしの「やくならマグカップも」アニメ化の告知がなされていましたが、内容としては何らかの商品のCMもしくは多治見市をPRする動画としての短編程度と予想していました。ところが7/29(水)の発表でTVアニメとして本格的に製作されるとのことで、ただただうれしい誤算です。「TVアニメ化される作品を、アニメ化される前から応援していた」というのは筆者にとって初めての経験でもあるし、まるで親類や近所の子たちが甲子園に出場とか芸能界デビューしたみたいな、どうやって喜んだらいいのか分からず逆に戸惑っているというのが実感です。
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 何でも集めたいコレクター気質の筆者としては、今後新しいファンが増加するとこれまで容易に入手できていたグッズ類が入手困難になる可能性がある、という冷静な計算が働きました。なかなか因果な性格ですが仕方ありません。そういう事態が直ちに発生するとも思えませんが、ひとまず表紙デザインのポストカードは確実に押さえておきたいし、多治見方面の古物店を巡回するのも兼ねて早速7/29に市内へ出かけてきました。

 平日に出かけられる機会もそうそうないので、多治見市役所に立ち寄ってみましたが、アニメ制作発表直後だとさすがに早すぎるのかそういう系の告知類は特に見当たりません。ただ本庁舎のほうは1階の観光課カウンターに「やくも」ポスターが貼ってあり、入口付近の展示窓にもポスターが展示されています。また多治見市のサイトトップページには既にアニメ公式サイトのバナーが準備されていました。アニメ化によって、現状人気としては負けている「うながっぱ」と並び立つような存在になってくれることを祈るばかりです。
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 陶都創造館にある多治見市PRセンターで、おめあてだったポストカード最新号分を発見です。市内のあちこちに吊るされているのを見かけた美濃焼風鈴と、すごくおいしそうに見える「竹の皮に包まれた羊羹」に、明智光秀の桔梗紋をあしらった小皿もとても素敵で合わせて購入しました。
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 とりあえず目的は果たしたのでもう少しだけ気になるところを見ておこうと歩いてみたのですが、グラッシさんは?ホビーショップは?あれ?あれ?と別の方面で戸惑うこととなりました。帰宅後公式サイトなどで確認しましたが、「やくも」Tシャツは入手不能が確定のようで大変悲しんでいるところです。タオルは?土は?もしやアニメ化に関連して何らかの契約がなされているのかと心配しています。

 さて今回のTVアニメ化告知報道、いろんな媒体から発信されていましたが、アニメ系媒体がこぞって取り上げるのは当然として、多治見とはあまり縁のなさそうな地方新聞でも取り上げられているのが不思議でした。検索結果から推定するに「オリコンニュース」の提供を受けている新聞社だと記事になるのではと思われます。またTwitter上を観察すると「担当声優さんのTweet」がかなり反応が大きく、やはり「名の知れた声優さんが声を付ける」というのはものすごくインパクトがあって、訴求力が高いのかと感じました。そういう方面からでも注目が集まればいいと思います。「こんな優良なコンテンツにどうして気が付かなかったんだ!」と、制作の日本アニメーションさん以外のアニメ制作会社が悔しがるような作品にきっとなるに違いないと確信しつつ、全巻購入特典フルコンプを目指すならブルーレイは何セット揃えることになるのかと今から財布が心配な筆者です。

2020年1月 3日 (金)

令和2年の謹賀新年と「やくもサイダー」クラウドファンディングの話題です

 新年おめでとうございます。例年通り雑なあいさつですが、昨年も多くの方々にお世話になりましたし今年もお世話になります。新しい令和2年が誰にとっても幸せな一年になることを祈っております。

 昨年(平成31年/令和元年)の筆者は、あまりいい一年ではなかったように思います。仕事は面白くないし、楽しいはずのいろんな出来事も心から楽しめていたとは言い難い。何となく常に沈んだ感覚のまま一年経ってしまいました。年齢のせいか、気力体力ともに粘りがなくなってきているのが主な原因なのかと思っています。そうであるならば新しい年も挽回できるとは考えにくいのですが、今年はちょっと環境を変えようといった計画もあり、多少は盛り返せる一年になってほしいところです。

 さてここ数年、年初の記事は「あにしゅが」さんのクリスマスケーキ紹介が続いていましたが、昨年は筆者の興味あるタイトルが商品化されなかったため、久々に購入なしとなりました。今年は期待しています。本年最初の記事は筆者いちおし「やくならマグカップも」から、昨年実施されたサイダー第2弾製作のクラウドファンディング( https://www.makuake.com/project/yakumagu/ )を紹介します。昨年7/18~9/2までの開催期間でしたが、筆者はもちろん初日に支援完了しております。10/23にサイダーが、その他のリターン品は12/12に到着しました。入手できた品物の記録です。
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(1)5,000円支援コース
「ポストカード8枚(うち2枚は新デザイン)」ということでしたが、CF実施時には最新号にあたる29号のイラストを使ったものが1枚入っており、新しく入手できたのが3種あって幸運でした。新デザインのポストカード2種「陶器まつり」イラストは、2017年4月頃、秋イラストは2018年11月頃に公式サイトのトップページに使用されていたものです。
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(2)6,000円支援コース
「ポスターカレンダー(千古乃岩酒造コラボ)」のポスターはA2判です。もう1枚「陶器まつり」イラストのA1判ポスターもセットになっていました。どちらもお宝と呼べる代物です。
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(3)7,000円支援コース
「特製卓上カレンダー」これも逸品です。バラしてファイリングし保存ですね。
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(4)サイダーのラベル
第1弾はシールでしたが、今回はのり付け方式なので水に漬けておけば剥がれます。洗濯の残り水のように、洗濯用柔軟剤が入っているとより早く剥がれます。さっそくコレクションに加えました。
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 応援している萌えキャラたちがさらに誰からも好かれることが、筆者にとっての生きがいといってもよいのですが、今年もそういった一年であることを期待しています。

2019年4月22日 (月)

第72回たじみ陶器まつりと「やくならマグカップも」最新28号

 先日4/13(土)は多治見市で「たじみ陶器まつり」が開催され、恒例の「やくならマグカップも」ブースが開設されるとのことで出かけてきました。やくもブースは10時開始とのことでしたが、出遅れると駐車場が満車になり非常に難儀するため、多治見でのお祭りに出動する際には毎度かなり早く行くことにしています。今回も準備万端、前日の夜勤を休んでおいた上で9時頃に多治見入りしておきました。
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 やくもブースが開くまで少し時間があるので、メインのお祭り会場を回ってみます。焼き物の類は今のところ間に合っておりこれといって欲しいものはありませんが、きれいな器を見るだけでも楽しく、これで食事したらおいしさも増すだろうというものもたくさんありました。そんな中「1,000円で3種類選べる」という地酒の試飲イベントがあり、理由があって今日はアルコールを飲んでも構わない筆者、初めて多治見で酒を飲みました。使ったぐい呑みを持ち帰ることができます。結構おおぶりなのにたくさん注いでもらえて得した気分です。

 やくもブースでは最新28号を早速入手し、前回イベント以降に発刊された号の表紙を使用したポストカードを新たに購入してコレクションに加えました。名古屋コミティアで発売されていたアクリル製グッズも販売されていましたが、これら以外に新たなグッズというのはなく、相変わらず穏やかにゆるゆると進んでいるのがいい感じです。ギャラリーにて販売されていた、釉薬に金属をつけて焼成し、まるで鉱物標本のように仕上がっているアクセサリーがとてもきれいなものでした。スタッフさんやいつも顔を合わせるファンの方とお話した後、当日次の用事が待っている京都へJRで向かうべく離脱です。
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 最新28号は電車内で読みましたが、コンテスト審査の様子や表彰式の緊張感がしっかりと描かれていて、見どころの多い回でした。以前登場した市役所職員の大沢由香里さんが、陶芸部員たちと初めて言葉を交わすシーン、世間の狭さを感じさせます。確か初登場の回では橋の上ですれ違っていたはずだと、家で17号を読み返してみましたが、よく読むとこの回、大沢さんのエピソードの後に陶芸部のエピソードが描かれて、すれ違いシーンはそれぞれの立場から計2回描かれていることに気づきました。巧みな構成にうならされています。キャラ的にかなり気に入っている21号の菊池さんも再登場を希望しているのですが、この人は小泉先生と知り合いみたいだから今後に期待ですね。

 

2018年12月10日 (月)

「やくならマグカップも」最新26号入手と「マインタイルクイズ」参加の巻

 先日11月末の三連休(232425日)にはあちこち出かけてきました。現在の筆者は仕事が大変(業務の手順が変更されたせいで毎日とても疲れる)なのと、出かける用事の多さにかなり疲労中ですが、忘れないうちに記録しておこうと思います。

 

 まず11/23(金)です。京都でのイベントが続いていて後回しにしていた「やくならマグカップも」フリーペーパー最新26号の入手と、開催中のコラボイベント参加のため久しぶりに多治見市方面へ出かけました。イベント会場の「笠原ショッピングセンターマイン」へ行くのも1年ぶりくらいのような気がします。

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 イベントは店内のあちこちにあるタイル装飾のうち、3種類を探し出すという「タイルクイズ」でした。どれもさほど苦労せずすぐ見つけられましたが、これを報告するというインフォメーションの場所が一番分からない(笑)。入口近くにあると思ってうろうろ探していたら、全然違う奥の方にあってしかも柱の裏という分かりにくい場所でした。iPadで撮影した写真をこちらに提示し、オリジナル壁紙ダウンロード先の記載されたペーパーをゲットです。これも貴重なコレクションですね。

 

 せっかく来た店ですから、そのまま帰るのはつまらないのでついでにお買い物です。流通経路の加減なのか、同じ岐阜県でも岐阜市周辺では見かけない商品が結構あって、多治見に来た時にスーパーなどで買い物をするのは実は以前からお楽しみのひとつになっています。今回もいいもの見つけました。岐阜県のB級グルメみたいな扱いの「鶏ちゃん」、岐阜市周辺のスーパーではだいたい「萩屋」のものしか見ませんが、ここには見慣れないメーカーのものがいくつかあり、食べ比べのため購入して帰りました。

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 最新26号はそのマインのインフォメーション前にいくつか置いてあり、こちらからもらってきました。かわいい表紙がかなり気に入っています。お話の中にもちょっとずつ伏線が用意されているような…今後の展開が楽しみです。今回から登場のサポーター広告枠、お見掛けしたことのあるお名前も掲載されていて、どうしようか悩んでいるところですが、限定グッズが入手できるならともかく、まあ筆者はグッズ購入やイベント参加で応援するのが一番だし本望かなあと思っています。

 

2018年10月16日 (火)

「やくならマグカップも」in名古屋コミティア53

 10/14(日)に名古屋国際会議場で開催された「名古屋コミティア」に出かけてきました。「創作漫画同人誌展示即売会」という内容のこのイベント、同人活動には基本的に興味のない筆者にとっては、よほどのことがない限り一生無縁だと思っていました。しかし今回は「やくならマグカップも」さんが出展されると聞き、この手のイベントに生まれて初めて訪問することとなりました。ちなみに名古屋国際会議場へ来たのも今回が初めてです。

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 さっそく「やくも」ブースへ出向きますと、事前にツイートで告知されていたオリジナルのやきものが素敵でした。各キャラひとつずつ用意されていたらしい、三華ちゃんのスープカップは既に売り切れで、リアル「直子の小鉢」は目前で引き取られていき、姫乃ちゃん(とお父さん)のマグカップはイラストの一部に抜けが生じて販売を戸惑っておられましたから、ひと目見て当初からすごくいいなあと思っていた、十子先輩のフリーカップを購入です。作者先生もお気に入りの逸品だったようで、自分のところに迎えることができ心からうれしく思っています。またスタッフさんと少しお話もできましたが、今後いろいろと活動計画が練られているようで、大いに期待できそうです。

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 やきものの他、アクリル製スタンドフィギュアとアクリルストラップが準備されており、迷わず全員分購入です。帰宅後改めてみましたが、スタンドフィギュアの台座部分はちゃんと各キャラ名前入りで、パーソナルカラーがあしらわれている非常に丁寧な作りです。ストラップもいい出来です。傷つきやすそうなので専用カバーを準備しなければなりませんね。これは今後のイベントでもぜひ販売して頂きたいと思います。

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 さてせっかく来たイベントなので、一体どんな感じなのか他の出展も一通り見回ってみました。二次創作などのオリジナルでないものは一切禁止ということのようで、当然というべきか見たことのあるものは一つもありません。クオリティ的にも千差万別です。これといって興味深いものもなくて、「やくも」以外には何も買い物もせず帰りましたが、いろんな出展の中から自分の推しを見つけて応援していく機会を見つけるというのが、読み手側にとっての醍醐味なのでしょう。新しい世界を少しだけのぞけたという意味で価値ある時間だったかもしれません。

2018年6月18日 (月)

「たじみ陶器まつり2018」作陶体験のやきもの到着の巻

 去る4/7(土)「たじみ陶器まつり2018」のやくならマグカップもブースで作ったやきものが、6/17(日)わが家に届きました。やったー。

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 焼き上がりがうまくいくか心配でしたが、茶碗も長皿も大丈夫でした。手でこねている時には重くて自重で変形するかのような様子のあった茶碗も、手への収まり加減や軽さもしっくりとくるとてもいい感じに仕上がっています。早速ご飯茶碗として使用開始しました。これで毎回の食事が楽しいものとなりそうです。

 

 長皿も作っている時はえらく重くてこんなの大丈夫かと思っていましたが、焼けば当然水分が飛んですっかり軽くなっていました。こちらの出来にも満足しています。これより前のものも含めて、すべて手びねりで作ったため表面はでこぼこしており、これはこれで味がありますが、一般的な陶磁器のように滑らかな表面のほうが洗いやすさとしては都合がよいです。次の機会があるなら表面の仕上げ用にスプーンとか器具を自前で用意しようかと思っているところです。

2018年4月 9日 (月)

「たじみ陶器まつり2018」の「やくならマグカップも」ブース訪問の巻

 今年もやってきました!「たじみ陶器まつり」!例年楽しみにしている「やくならマグカップも」ブースへ4/7(土)出かけてきました。今年(平成30年)は「作陶体験」のワークショップが開催されるとのことで、脚(正式には「高台」)の付いた茶碗を作ろうと意気込んでいました。

 

 ブースのかたわらでの作陶体験では、豆腐1丁ほどの粘土から成型していく「手びねり」に挑戦です。まず高台部分を用意しておいて、そこに碗の部分をくっつけるという感じで進めてみましたが、焼いたら割れそうな気がして不安です。そういう事態も含めての作陶体験だと覚悟はしていますが、うまく行ってほしいところです。茶碗もどきを作ってもまだ半分以上粘土が残っていたので、もう一つ長くて四角い皿を作りました。ブースに用意されていた「やくも」仕様のスタンプ類をむぎゅっと押し模様をつけて完成です。さんまのような長い魚を載せることを想定しています。こちらはまずまず上手にできましたし、焼いても割れるようなことはないと思います。例によって焼き上がったものはいきなり送られてくるそうですが、待ちきれません。今からわくわくしています。

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 今回は「やく『と』も」のD.E様と作陶からご一緒し、その後食事とお話させて頂きました。お祭りに来たついでに食事に来た人が多いから混んでいるのか…などと言いつつ席が空くのを待っていましたが、他ならぬ自分たちも「祭りのついでに食事に来た人」なんですよね(笑)。それはともかく、おかげでめったにない貴重で楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。

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 当日配布開始の最新24号と、表紙イラストから仕立てられた恒例のポストカードもばっちり入手して引き揚げです。土曜日は風が強くて少し雨もあり、腕まくりしての作陶体験はすごく寒かったのがつらかったのですが、それにも増して珍しくて楽しい体験ができてよかったです。24号の内容は、完全に23号の続編でしたが、ああいう「座布団」って本当にできるのかしら?ただのモブキャラでは惜しいと以前から思っていた「うなぎ屋の息子」がいい味だしているのが印象的で、今回もいい内容でした。会場ではちょっといい情報も聞けましたし、今年度の「やくも」も大いに期待できそうです。

2018年1月30日 (火)

最新23号発刊・オリジナルやきもの到着ほか「やくならマグカップも」の話題

 例の5周年記念イベント以来、静かな時が流れていた「やくならマグカップも」に関して、新しい年に入って少し動きがあったので記録しておきます。

1)作陶体験のオリジナルやきもの、いきなり到着!(1/9

 5周年記念イベント最終日の10/29(日)に「ミノヤキセンパイ」さんの作陶体験で作ったうつわが、焼成が済んでわが家に届きました。会場でのお話通り何の予告もなしです(笑)。この色は織部色というらしいですが、白いご飯を食べるつもりで選択した色でなかなか渋く仕上がりました。適当に作ったわりにはサイズも現在使用中の茶碗とほとんど変わりません。不格好なのは仕方ないのですが、脚が付いていないので、うつわごと電子レンジにかけると熱くて持てないのが惜しいところですが、何せ世界でただひとつのオリジナル「やくも」仕様の茶碗ですから、大いなる満足感と優越感に浸りつつ食事ごとにこれを使用しています。割らないように気を付けないとですね!

 

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2)フリーペーパー第23号発刊

 最新23号は1/22(月)多治見まで出向いて入手しました。仕事が早上がりのシフトにあたったので、多治見駅前の献血ルームで献血のついでに、東文堂書店さんとか駅前のファミマとかでゲットです。ファミマではやくもサイダーも販売中だったので、笑顔の素敵な十子さんを我慢できずに購入してしまいました。ラベルイラストも第2弾を予定しているとか、ずい分前に聞いたような気もしますが、現行のものも捨て難いので悩ましいところです。

 

 肝心の23号の内容も、アニメ化したら神回と称えられそうな、これまでになかったような賑やかさを感じました。いい展開です。次号も期待しています。

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3)色紙を収納

 過去のイベントで入手できている直筆イラストの色紙ですが、貴重すぎて秘蔵しているもののそれでは寂しいため、新たに「色紙ホルダー」を調達して保管することにしました。これでいつでも気軽に眺めてにやにやできそうです。ホルダーのポケットは全部で10枚、今後も機会があればすべてが埋まるほど入手したいものです。

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2017年10月31日 (火)

「やくならマグカップも5周年展」レポート

 10/21(土)から10/29(日)まで開催されていた「やくならマグカップも5周年展」、筆者は都合5日ほど訪問しました。居心地のよさに加えて何度観ても飽きない展示内容、行く毎に少しずつ増えているいろんなイラストのポップ類、日替わりでホワイトボードに描かれていたイラスト、新しい等身大スタンドなど見どころがたくさんでした。初日の様子が中日新聞の東濃版10/22(日)付、岐阜新聞の東濃版10/24(火)付で記事が掲載されています。ちなみに多治見市に隣接している可児市は中濃版なので、多治見まで買いに行かなければなりません。ぜひ県内版にランクアップして頂きたいものです。

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 今回のイベントで最大の収穫を挙げるならば、web上で知己を得ていた「D.E」様に初めてリアルでお会いできたことでしょうか(笑)。ネット上で見知った方と直接会うという機会は、筆者にとってきわめて珍しいこと(多分これまでで5人もいないはず)なのでかなり緊張しましたが、とりあえず直接お礼を申し述べることができてよかったです。今後ともよろしくお願い致します。お会いできた記念に当ブログからリンクを貼らせて頂きました。この他にも声をかけて下さった方、顔と名前を一致させて下さった方々にも御礼申し上げます。こんなしょぼいおっさんなので、今後絡む機会がありましたら優しくして下さい。

 

 こういう活動が物欲と直接連動している筆者のことであるので、形として残るグッズ類も抜かりなく入手しています。「5周年展限定オリジナルコースター」は、初日の10/21(土)と10/28(土)に各キャラ1個ずつ出現しただけのレアな品物なので、購入できた方は幸運と言って差し支えないかと思います。いつもなら熊手でさらうようにごっそり全部買ってしまう筆者ですが、そこまでレアだと聞くとさすがにためらいます。

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 D.E様お手製のキャラシールも、シークレット仕様を合わせて全9種ゲットさせて頂きました。何かの役に立つだろうと、以前まんだらけで購入しておいたシール収納用リフィルが目論見通り絶大に役立ちました。

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 ちなみに今回を機にこれまでのコレクションを整頓してみたのですが、このリフィルに収まるグッズは結構たくさんあって、すごくいい感じに収納できています。「キャラカンバッジを留めてあった台紙のイラストが違う」とわざわざバージョン違いを保存している変態は筆者しかいないと思います。

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 最終日の10/29(日)に行われていた「ミノヤキセンパイ」さんの作陶体験、作った器に公式作画先生がイラストをサービスして頂けるということで、筆者も参加です。毎日使うつもりの飯碗っぽい物体を作り、器の中底に姫乃ちゃんを描いて頂きました!ファミマ限定のタンブラーをしのぐ、世界で唯一のレア物ですね!出来上がりは23か月先だということですが、早くこれでご飯食べたいです。

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 しかし今回はいいイベントでした。終了してしまって寂しいです。筆者はそういう感情をあまり抱かないほうなのでちょっと珍しいことです。作り手たるスタッフさん達の「やくも」に対する熱い気持ち、ばっちり受け止めさせて頂きました。ファンでいられて幸せです。そういう思いを共有できるファンがたくさんいらっしゃることも心強く感じました。これからも心から応援し続けます!

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