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カテゴリー「ときめきメモリアル収蔵品:衣料品」の1件の記事

2013年9月 8日 (日)

ときめきメモリアル収蔵品15:CP730~732ときめきKidsエプロン(裸エプロンは非推奨)

 山ほど存在する「ときめきメモリアル」のグッズですが、そのほとんどはいわゆるコレクターズアイテムであり、実用性の高いものはかなり少ないのが実情です。そんな中でも特に筆者が気に入って使用しており、かつ実生活で活用できているものを記録してみようと思います。

 今回の品物は「ときめきKidsエプロン」です。平成10年(1998年)6月13日に発売されたものです。正式品名は画像左から順に「しおり&すていぶ(CP730)」「さき&すていぶ(CP731)」「しおり&さき&すていぶ(CP732)」で、どれも定価は3,000円です。筆者はこれをエプロンとして使用しています(…ってそりゃ当然ですが、毎晩ハァハァしているとか思われると困るので、念の為)。材質や全体的な作りもしっかりしていて、エプロンとしての機能は申し分なく、また大きくあしらわれたイラストもかわいらしくて、数ある各種グッズの中でも際立って気に入っている品物です。ちなみに黄色いCP731だけ胸部分にポケットが付いていますが、他の2つは付いていません。理由は不明です。

Cp7307321

 筆者は大人の事情で、長く父と二人暮らしをしており、家事全般を担当していたので、エプロンは普段から必須かつ大活躍のアイテムです。会社から帰宅後、腕をまくってエプロンを着用すればすぐに食事の支度ができますから、便利ですよね。炊事洗濯なんか気乗りしない時のほうが多いものですが、かわいいエプロンがあれば多少はやる気も出るもんです。あと、着衣の上から身につけるものなので、意外と暖かい。筆者は冬場など、在宅時には家事をしていない時でもこのエプロンを着用しています。こんな格好で出歩いたりはしませんが、玄関をほうきで掃いたり宅配便を出迎えたりぐらいはします。異様ないでたちと言われれば否定しません。

 このエプロン、台所の同じ場所にいつも立っていると、台所の取っ手がいつも同じ場所にあたるのでそこが擦り切れてしまい、とうとう穴が開いてしまっています。使い込んで傷んだものでも、逆にそうだからこそというべきか、愛着があって捨てることはできません。タペストリーやのれんのように飾ってやれるといいかもしれません。多少の予備は所有していますが、今後のことも考えるともっとたくさん入手しておきたい一品です。

 ところで男のロマンとも評されることもある「裸エプロン」、実行は控えたほうが賢明です。着衣のない状態でエプロンを着用すると、乳首が擦れて痛むからです。筆者は身をもって体験しました(暑い夏場にTシャツも着用しない状態で料理中、油がはねて熱いのでエプロンで防御を試みたというシチュエーションです。怪しくないよ)。男性がそうなら女性ならなおさらでしょう。どうしてもという場合は柔らかくで肌触りのよい布を縫い付けるなどの対策を講じるとか、実害が生じる前にさっさと切り上げて次のステップへ移行するとかいうのが大人の流儀と言えます。健闘を祈ります。

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