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カテゴリー「アニメやゲームの話題」の35件の記事

2020年9月18日 (金)

「マギアレコード@ダッシュストア」と大阪へお出かけの話題

 アニメイト大阪日本橋店(と東京の池袋)で8/29~9/17にかけて開催の「マギアレコード」と「ダッシュストア」なる企業とのコラボショップに、初日の8/29(土)出かけてきました。アニメイトの関連会社みたいですからグッズの多くは後日全国アニメイトで販売されるのでしょうが、会場限定で特製ブロマイドの配布だとか、ポスタープレゼントへの応募ができるというのはなかなか魅力的でした。たまには大阪で掘り出し物探しなどもしてみたくてわざわざ出撃です。車で京都まで乗り込んだ後、「京阪・Osaka Metro1日フリーチケット」(1,600円)を使って京阪電車での大阪行きです。京阪電車と大阪の地下鉄が1日乗り放題というこのチケットは使いやすくて結構気に入っています。

 まずは梅田方面へ足を延ばして「まんだらけ」にも立ち寄ってきました。中古CDを数枚購入した程度でしたが、名古屋店をはるかに上回る豊富な在庫は見ているだけでも楽しいものでした。その後おめあてのダッシュストアでお買い物ですが、撮影可能なスタンドポップの他にはグッズが陳列されている程度で、とりたてて派手でもなく混雑も見られないおとなしい会場でした。ランダム配布だったブロマイドがいろはちゃんでなかったのは残念でしたが仕方ありません。クリアファイルセットといろはちゃんのタペストリー・アクリルスタンドを購入して撤退です。
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 アニメイトでは少し気になる催しがありました。来年(2021年)冬アニメ化予定という「IDOLY PRIDE(アイドリープライド)」というコンテンツの紹介と、グッズの先行発売が行われています。「アイドルを目指す娘さんたちの集団」があまり好きではない筆者ですが、こちらは見た目はかなりかわいいし「担当声優が妙にマギレコっぽい」ところが心惹かれます。一つぐらいは「こういう系」のコンテンツに深入りするのも悪くないのかなあと思ったりするのですが、「原案のひとりが花田十輝」というのがどうしても引っかかります。展開状況を随時確認しつつ様子見のつもりです。各キャラのポストカードが無料配布されていたので一応押さえておきました。
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 さて大阪市内はどこも混雑していましたが、マスク非着用の人はほとんどいません。新型コロナ患者数が連日それなりに発生している大阪府ですが、こんなに人がいるのに1日数十人程度で済んでいるのなら、出歩く際のマスクと3密回避、手洗い励行という対策はかなり有効なのではないかと個人的には感じました。筆者は予防接種や手洗いうがいを全く実施しなくても、社会人になってからはインフルエンザにもかかったことがないくらいなので、そんな筆者が毎日対策しているのだから多分大丈夫だろうと思えてきました。もちろん油断は禁物だし根拠もないのですが、これだけ対策してもかかってしまったら仕方がないくらいに開き直って、ある程度の配慮はしつつも活動していこうと考えています。

<おまけ>
「だしの自動販売機」というのを以前ネットニュースで見かけたことがあり、その現物を大阪で発見したので興味本位でお土産として購入してみました。500mlペットボトルで700円です。とびうおが一匹丸ごと入っている「焼きあごだし」を買い、家でうどんのつゆに使って食べてみましたが、個人的にはお魚の香りが強すぎるのと塩分が多くてちょっと苦手な感じです。もう1種類の「宗田節」のほうも後日購入してみるつもりです。
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2019年11月18日 (月)

「国宝をアニメートする。」KYOTO NIPPON FESTIVAL観覧の巻

 京都の北野天満宮で開催されている「KYOTO NIPPON FESTIVAL」というイベントに11/16(土)出かけてきました。敬愛する賀茂川先生をはじめとする著名なイラストレーターさんが、独自の解釈をもとに描く「北野天神縁起絵巻」のシーンとか、初音ミクちゃんのイラスト展だとか、「ソードアート・オンライン(SAO)」とのコラボだとか、見どころいっぱいでいつ行こうかと時期をうかがっていたものです。
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 初音ミクイラスト展と絵巻の鑑賞は入場料2,200円です。これは例年秋に行われているらしい「史跡御土居のもみじ苑」特別公開も兼ねているようです。pixivで募集選出し「三十六画仙」と称した「初音ミク×京都」のイラスト展示と、「現代版 北野天神縁起絵巻」の展示でした。画才が全くない筆者など、美麗なイラストを観てもただただ感嘆しかありませんが、多少でも「絵が描ける人」が観たならば、羨望を通り越して嫉妬すら感じるのではないかと思えるほどの素晴らしさでした。

 SAOとのコラボは、何かそれなりの設定があるみたいですが気にせず、とりあえず宝物殿へ入ります。さほど予備知識もなく状態で素直な感想を述べるキリト君、多少学のある面を見せつつ語るアスナさん、関連情報をしっかり分かりやすく説明するユイちゃんの3人が、展示品を解説している体でした。非常に面白くて勉強にもなりました。今回は名刀「鬼切丸(髭切)」が展示されており、刀剣女子がガイドのおじさんを質問攻めしている様子もなかなか興味深かったです。筆者は刀剣にはほとんど興味がないのですが「渡辺綱が一条戻り橋で遭った鬼(茨木童子)の腕を斬り落として難を逃れた刀」の伝説くらいは知っており、キリト君が「どんな効果が付与されているのか」などと使う気満々な様子も面白かったです。そういえばアスナさんのお母さんは京都出身という設定だったはずだから、そういう方面からもこのコラボ企画はぴったりだったと思います。

 社域内では「初音ミク」「SAO」それぞれでスタンプラリーが開催されており、せっかくなのでどちらも参加しました。ラリー台紙は1部500円で購入します。完走するともらえる記念品もかなり凝った作りで、よい記念になります。「SAO」の完走記念品は全6種あるみたいで、フルコンプ狙いの人はそれなりに大変そうです。限定グッズもかなり魅力的で、予定外にたくさん購入してしまい財布に響いています。カード決済が可能でしたが、購入の際レジ袋は用意してくれないのでマイバッグの類は必須です。「SAO」のB2判タペストリーが今回一番のお気に入りで、どうにか壁面を確保してさっそく家に飾ってあります。
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 初音ミクちゃんにはさほど興味がなく、「SAO」のほうもすっかりご無沙汰な感じの筆者でも、今回のイベントは心から楽しめました。由緒ある神社や国宝と、こういうサブカルチャーとのコラボなど、以前なら批判の対象だったのではないかと思うのですが、違和感もなく素敵なものに仕上がっているあたり、ただただ幸せを感じるばかりです。他の寺社や作品でもぜひこういったコラボを観てみたいものです。

2019年11月 3日 (日)

京都アニメーション「お別れ そして志を繋ぐ式」参列

 本日(11/3日)京都市勧業館(みやこめっせ)で開催された「お別れ そして志を繋ぐ式」に参加してきました。

 「平服でよい」旨の告知がなされていましたが、追悼の場所にいつもの作業服でというわけにもいかず、久方ぶりのスーツと革靴で出かけました。当然予想される混雑を回避するため、まずは伏見の献血ルームで成分献血してかなりの時間をつぶした後、15時少し前に会場へ到着したところ、特に行列等はなくスムーズに入場できました。入場時には簡単な手荷物検査があり、警察官の方も少数配置されていました。

 祭壇には遺影や位牌といった、故人を特定または想起させるようなものは一切設置されておらず、式名をお花で飾ってあるだけで、特定の宗教を連想させるものもありませんでした。逆に何か強い意志を感じさせます。純粋に故人を悼む気持ちを捧げられる設営状況だったと思います。

 改めてこの事件を思い起こすにあたり、有為の人材が失われた傍ら、とりたてて存在価値や意義もない自分がだらだら生きているなんて絶対おかしい、いっそ自分が誰かと替わってあげられたならばと考えたりします。それはともかく、にわかファンであっても追悼したいという気持ちを具体的に叶えられる機会を設けて頂けたことに感謝するとともに、こういう機会が設けられるのは今回が最初で最後であってほしい、と心の底から祈念したのでした。「繋がれた志」から今後新しく生まれるであろう作品たちをしっかり受け止めていくことこそ、我々ファンにとって「志を繋いだ」ことになるのだと勝手に解釈しています。筆者もそんな一人になりたいものです。
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2019年8月19日 (月)

京都アニメーション放火事件から1か月をうけての雑感

 去る7/18に発生した、京都アニメーション第一スタジオへの放火事件から1か月。多くの方々が犠牲となり、また負傷されたこの事件には筆者も心を痛めています。身内や知人がいたわけではなく、京アニの作品も多くを観てきたわけでもないにわかファンではありますが、父親が亡くなった時と同じくらい辛く感じています。いろいろ思う所を雑感としてつれづれ記録しておきます。

 報道によれば、この京アニのスタジオは法律に定められた防火基準を充分満たしており、なおかつ避難訓練など自主的な防災への取り組みが評価され、京都市消防局から表彰を受けるほどだったとのことです。火事への備えなど考えも及ばない会社などごまんと存在する中で、おろそかにせず対処していた京アニさんの企業としての素晴らしさは、こういう方面からもうかがい知れます。しかし「ガソリンをまいて放火されても大丈夫なように備える」ところまで法律が想定しているはずもなく、最初から殺すつもりで襲撃してきた者に目を付けられてしまった本件に関しては、ただただ「運が悪かった」としか言いようがなく、それを思うと辛さは増すばかりです。

 感情をいったん排して企業実務的な観点から本件を見ると、これは「労働災害」と扱われるのかが気になるところです。「労働者が個人的な恨みなどにより第三者から暴行を受けて負傷した場合」は業務災害として認められない、という指針が厚生労働省から示されており、もろに当てはまるように思えますが、かなり早い時期に京都労働局から「労災扱いとなる」旨の見解が発表されていました。労災扱いなら治療費の自己負担はないので、そういう面からは少しだけ救われた感があります。

 既に20億円を超えているという支援寄付金の扱いについても大いに気になります。法人が受けた寄付の類は「受贈益」として扱われ、原則として法人税の対象となります。建物や備品の滅失と、売上の減少等で次の決算期ではかなりの損失が見込まれそうとはいえ、それを上回って寄付が集まったなら当然税金として持っていかれる分も発生します。忍びないところです。官房長官が「具体的な支援」に言及したことに関して「特定の企業を優遇する」などと批判する向きもあるようですが、京アニに限らずこれを契機として、被災した法人が受けた寄付金の益金不算入(全額でなくてもいいだろう)といった税法上の措置が恒常的に設けられるといいと思います。

 またつくづく感じたのは「文化と称されるものが、ごく少数の人々によって担われていることの危うさ」。アニメ制作現場の人手不足はよく知られていることですが、こうした不慮の事態で人材が一挙に失われた場合、業界そのものが消滅しかねないことに恐ろしさを感じました。これはアニメに限らず、今の我々が「伝統芸能」とか「伝統工芸品」と呼んで尊重しているものや、歴史の教科書に「○○文化」として載っているものも同様でしょう。親しむ人の多さや市場規模の大きさに比べて、作り手側の数というのはきわめて少ない。文化というのは昔からそういう危うさの上に成り立ってきたことへ思いを致す時、何だか言いようのない無常観すら感じます。

 もうひとつ気になったのが「この行為を『テロ』と呼んでいいのか」。改めて辞書を引き、「テロ」とは何かを調べてみました。手持ちの新明解国語辞典(第四版)によると、「テロ」とは「テロリスト・テロリズムの略」だそうです。

・テロリズム→政見の異なる相手、特に政府の高官や反対党の首領を暗殺したりして、自己の主張を通そうとする行為(を是認する主義)

・テロリスト→政治的理由で要人を暗殺する者(を教唆する人)

この辞書はテロの目的を政治に限定して考えているようですが、宗教的信条に基づくテロが多発している現在では「自分が認めることのできない主義主張を暴力的な手段で破壊する」ことをテロと定義してよさそうです。そういう意味では確かにテロなのかもしれませんが、こんなのは実行犯の腹いせに過ぎず、テロなどと呼ぶことによってほんのわずかでも正当性を感じさせるようなことになっては悔しい。どうしたらいいのか分かりません。

 あと残念に思ったのが、ヤフオクで京アニ関連のグッズが多く出品されて、なおかつかなりの高額で落札されているのが目立ったことでしょうか。気持ちは分からないでもないのですが、何だか割り切れません。特に高値が目立っていた「描き下ろし生動画」というものは、京アニショップの店頭で販売されていたもので、好きな「けいおん!」のグッズの中でも、ひとつくらいは「ホンモノ」を持っていたいと思い、筆者も以前訪れた機会に思い切って中野梓ちゃんのものを購入しています。これも今回被害を受けた方々の手によるものなのかもしれない、と考えるとたまらなくなります。筆者は今後も大切にするつもりです。
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 筆者にできることなど何もなく、改めて己の無力さをかみしめています。現場で献花の一つもしたいのですが、これもあまり意味あることとも思えませんし、将来的に慰霊の場所に変わってから訪問しようかと考えています。そんな中でも献血ならば負傷された方へ間接的にでも役に立つかもしれません。とりあえず事件直後に一度、京都伏見の献血ルームに行ってきましたが、今後もしばらくは京都で献血することを心がけます。

2019年8月15日 (木)

「この世界の片隅に」と先の大戦に関する思い

 去る8/3(土)にNHKで放映されたアニメ映画「この世界の片隅に」を録画しておき、盆休みを利用して観ました。同年公開の「君の名は。」をさしおいて映画の賞を受賞したり、高く評価している方々も多くいらっしゃる中、筆者はさして感じるものはありませんでしたが、この作品で心動かされる人や戦争について思いを致す人が多くいたとするならば、それはそれで価値のあることなのでしょう。

 先日NHKニュースで見ましたが、沖縄にある「ひめゆり平和祈念資料館」を訪問した学生らが感想を書き残すノートには、最近「展示を見てもピンとこない」「字ばかりで難しい」などという記載が増えてきて困惑しているそうです。「艦砲射撃」が何か分からないという意見もあったそうですが、似たような話は10年以上前からあって、関西方面の大学で教授が「艦載機による空襲」の話をしたところ、学生が「カンサイキって何ですか」というので「大阪や神戸を空襲した米軍の飛行機だ」と答えると、「じゃあ東京や横浜を空襲したのはカントウキですか」と返ってきた…みたいな雑誌記事を読んだことがあります。

 筆者は昭和50年代後半から60年代にかけて小学生でしたが、先の大戦を直接経験した世代が教員として存在していたぎりぎりの世代だと思われます。教頭先生が「若い血潮の予科練の~」と歌いながら廊下を歩いていたり、旧満州から引き揚げてきた経験のある音楽教師が「君が代が国歌という法律はない(当時)から」と言って教科書を全く使わずロシア民謡ばかり教えたりといった、一種カオスな環境ではありましたが、右寄り左寄りの主義主張はあれども「戦争は悲惨なもの」という認識は共通していて、実体験も踏まえてそういう教育を受けてきました。こういった認識は誰でも当たり前に共有できていると思いがちなのですが、ひめゆりの話にしろ艦載機の話にしろ、どうやらそうではない世代が存在しているということを認識する必要がありそうです。

 そういう観点から「この世界の片隅に」を見てみると、直接的に何らかの強いメッセージ性を帯びた内容ではなかったからこその高評価なのかとも思えます。ただそれは「そうではないから評価できる」という価値観を共有できる人々の中でしか評価されない可能性は高そうです。「戦争は悲惨なものである。日本も体験した。たくさん迷惑もかけた。だから繰り返すことはできない」という認識をどうやったら若い世代にも伝達できるのか考えるのが、もはや若いとは言えない我らの世代が行うべき責務なのかなと改めて感じたのでした。

 まあ先の大戦で得られた教訓が世代間で共有されているのかというのは、別に日本だけではなく米国にも存在する問題だと個人的には思います。「もっと駐留米軍の経費負担しろよ、しないなら日本や韓国から引き揚げるぞ」とか「お前らもホルムズ海峡に海軍出せよ」とか言っているトランプ大統領、太平洋戦争でおびただしい損害を受け日本を敵に回すことの危険性を悟り、日本的価値観の破壊によって骨抜きにしようとした(そしてそれはかなり成功した)先人たちの苦労を忘れているのだろうか。昭和でいうと21年生まれのトランプ、筆者の父親とほぼ同じような世代なのだけれども、「ジャップはクレージーだから敵に回したらヤバい、軍隊なんか持たせるな」くらいのことを親父から聞かなかったのか。もしそうなら親父の責任でもあるし、陸軍幼年学校を卒業していていながらこんな浅はかなら愚かだ。日本がアメリカのケツ持ちから脱却し、将来日米が再び太平洋を挟んで死戦する事態となってもいいのかねえ。

2019年8月 4日 (日)

第3回全国エンタメまつり(ぜんため)お出かけの巻

 8/3(土)と8/4(日)に岐阜市内で開催されたイベント「第3回全国エンタメまつり(ぜんため)」へ少しだけ出かけてきました。ちょっとだけ興味のあったタイトーのブースが土曜日しか設置されないとのことで、初日の8/3朝から出撃です。
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 夜勤明けで風呂など身づくろいを済ませてから、市内には朝9時少し過ぎに到着しました。花火大会当日の岐阜市内は午前中からかなり渋滞するのですが、これくらいの時間ならまだ混雑前のようです。コインパーキングも空きが多くて余裕があります。よく見ると初日は朝11時から開始みたいなので、ちょっと早く来すぎたようです。昨年(平成30年/2018年)と同様に、すき家で食事と市立図書館で読書して暑さを避けつつ時間をつぶしてから、会場へ向かいました。


 会場へ到着してみると、各所に長い行列ができています。「うたプリ」の物販と、「アズールレーン」の何かが特に目立ちます。筆者はどちらのコンテンツも興味や知識がないので分かりません。一通り各ブースを見て回りましたが、今年は特に興味をそそられるものはなかったです。目当てのタイトーブースで、スペースインベーダーをあしらったエコバッグ(1,000円)を購入した程度でした。暑いし疲れてもいたのでさっさと撤収です。
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 岐阜市民でありながら柳ヶ瀬などはめったに出かけない場所ですから、少しだけぶらぶらしてみました。小さな和菓子屋さんで3個270円のどら焼きセットを買いましたが、そこのおばちゃんは「ぜんため」のことを知らない様子でした。コラボメニューを準備している飲食店もいくつかあったので、イベントそのものの開催を知らないというのは考えにくいのですが、スポンサー以外には周知が行き届いていないのかもしれません。岐阜市は他にもこういう連携不足な部分が多く見受けられます。小さな町なんだからもっと声をかけて相乗効果を狙うとかすればいいのに、とイライラさせられました。
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 今回が3度目の開催だった「ぜんため」、開催の度に人出は増えているように思われます。来年以降もぜひ継続して頂きたいものです。

2019年2月18日 (月)

「鉄道のまち吹田クイズ&スタンプラリー」参加で豊川まどかさんのクリアファイルを入手!等の話題

 2/9(土)から2/24(日)の期間で「鉄道のまち吹田クイズ&スタンプラリー」というイベントが開催されると、日頃チェックしている大阪モノレールのサイトで知りました。筆者片思いの人である豊川まどかさんのクリアファイルが、参加賞としてプレゼントされるそうです。かねてから欲しいグッズだったのでいい機会と思って2/16(土)大阪方面へ出かけてきました。

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 当日は夜勤から戻って一服した後、9時半頃に車で出撃し14時頃にまず京都へ到着しました。例の「上七軒歌舞練場」のコラボポスターを入手(この件は後日別記事にて)してから、「阪急阪神1dayパス(1,200円)」を使い、阪急京都線を使って17時頃に大阪入りです。参加賞ゲットの条件であるスタンプラリーの指定7駅のうち3駅を、どのように廻るかかなり考えましたが、

 

1)まず台紙を大阪モノレールの万博記念公園駅でもらいスタンプも押す

2)そのままモノレールに乗り、大阪モノレールの蛍池駅でスタンプを押す

3)モノレールの山田駅へ戻り、阪急の山田駅でスタンプを押す

4)万博記念公園駅へ戻り、下車してゴールのららぽーとへ向かう

 

という手順を取りました。(1)から(3)にかけては「山田→万博記念公園→蛍池→山田」と移動したのですが、万博記念公園と蛍池のスタンプは駅構内にあって改札を通らなかったため、PiTaPAだと運賃がかかりませんでした。阪急山田駅の改札はパスで通過したのでこれも追加運賃はかからず、結局「山田→万博記念公園」1往復分(400円)がかかっただけで済みました。不正な乗車はしていないつもりです。

 

 前回のグッズ探訪でも訪れたららぽーとEXPOCITY内にある「Inforestすいた」がゴール地点です。こちらでラリーの台紙を提出し、無事におめあての参加賞をゲットすることができました。19時近くの到着でしたが、この施設は21時まで開いているということでその点は安心でした。豊川まどかさんのクリアファイル、材質がかなり丈夫なもので作られており、結構コストがかかっているように感じられます。これまでヤフオクなどでもちょくちょく見かける品物で、何となく入手しそびれていましたが、こうして直接手間暇かけて入手できたことは意義深いと勝手に思っています。

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 かなり夜も遅いのですが、せっかく来た遠方です。次いつ来られるかも分からないので少しだけ見るべき所は見回っておこうと「GUNDAM SQUARE」に立ち寄りました。見つけたのが「赤い彗星ラーメン丼」。2,376円というのはちょっと高いような気がしますが、考えてみると「赤色の食器」なんて持っていないから珍しい。筆者は最近東洋水産(マルちゃん)の袋入り天ぷらそばにハマッているので、このどんぶりで食べればきっと三倍おいしいだろうとお土産として購入しました。

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 万博記念公園駅に併設のセブンイレブンも念のためチェックしておくと、大阪モノレールグッズがどうも常設で販売されるようになったみたいです。既に所有済みではあるものの、何度見てもかわいい豊川まどかさん仕様のパスケースと、初めて見かけるトートバッグを我慢できず購入です。あとは駅構内にあるカンバッジのガチャを1回廻して撤収しました。

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 京都へ戻ってきたのが23時過ぎです。金曜日の19時頃からここまで、電車の中でうたた寝した程度で全然寝ていないのでさすがに全身くたくたとなりましたが、あこがれの人のグッズが思った通り入手できてそんな疲れも報われた感じです。豊川まどかさんグッズといえば、今年(平成31年)は「万博鉄道まつり」は開催されるのか、今のところ特に告知もなくて気をもんでいる筆者です。

2019年1月27日 (日)

アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」視聴感想

 岐阜方面では昨年(平成30年)夏から冬にかけて、テレビ愛知でアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の1期と2期が再放送されていました。「ラブライブ!」にはこれといった接点のなかった筆者ですが、これだけの大きなコンテンツとなっている以上、多少の興味はあったのと、師匠からの強力な推薦(笑)もあって大ざっぱに見てみました。

 

 感想は、筆者にとって共感できるような部分がほとんどなくて、率直に言うと「面白くなかった」。その理由はいろいろあるのですが、そもそも筆者は「歌って踊る娘さんたちの集団を『アイドル』と呼称する」という当今の風潮が(二次元・三次元を問わず)好きではなく、絵柄もあまり好みではない(絵柄だけならアイマスのほうが好き)という部分でも本作は当初からイメージがよくありませんでした。作品そのものも、一流のスクールアイドルを目指すにあたっての具体的な努力とか、その過程で生じるであろうメンバー同士の衝突や葛藤といった部分が全然見られず、そういう方面での見ごたえを期待していた筆者としてはがっかりする内容でした。特にほとんど毎回中二病的シーンを演じていた津島のことをその都度イライラしながら見ていましたが、こういうとんがったキャラに頼る進行が稚拙だったと評価するなら、彼女の扱いは非常にかわいそうだったと思います。礼儀正しい姉と瑞鶴みたいな妹の「セイントスノー」姉妹の描写がかろうじて興味深いものでしたが、強力なライバルとして登場させていたわりには、大した説明もなく予選敗退させる仕打ちにはちょっと唖然としました。

 

 これらの「面白みのなさ」がなぜ生じたのか自分なりに分析してみると、「アニメで『ラブライブ!』に初めて接触した」ことが原因ではないかと想像しました。「ときめきメモリアル(初代)」の本編を遊んでいない人が「もっと!ときめきメモリアル」のステレオドラマをいきなり聞いたとしても、ド底辺高校の奇人変人生徒のバカ騒ぎとしか思えず、おそらく感情移入は困難でしょう。同様に、例えば「中二病の津島」とか「田舎者丸出しの花丸」とかいう情報を事前に持っていてこそ、このアニメは感情移入できるものなのではないか。また歌とダンスのシーンで終わることも多かったから、要するにミュージカルみたいなもので、アニメは歌を紹介するための前振りに過ぎないのではないか。「ラブライブ!」がどのように展開してきたのかは知りませんが、アニメもその「展開」のひとつであって、これを一通り見ただけですべてを知った気になるのは間違っているのだろうということは理解しました。

 

 今後機会があったら前作の無印「ラブライブ!」も見ようとは思っていますが、ガンダム同様の「1st至上主義者」が多いとも聞きます。前作あっての続編なのでこれは理解できますね。ファンの方々には恐縮なのですが、筆者には「ラブライブ!」はやはり合わないことがよく分かったので、これまで通り関わらないでいるつもりです。

2018年9月24日 (月)

「京まふ2018」と「マギアレコード」の買い物等の記録

 今年(平成30年)の「京まふ2018」は「地下鉄に乗るっ」関連以外にも「マギアレコード」のグッズをいくつか入手したいと思っていました。それなりの努力は必要だったものの、狙っていたものは概ね当初の希望通り入手に成功しました。実にいい気分です。以下はその記録です。

 

<シャフトのブースにて>

 3,000円以上のグッズ購入により進呈される非売品の特製クリアファイルが、今回の「京まふ」の中では一番入手が難しいかもしれないと思ってかなり意気込んでいました。初日に「地下鉄に乗るっ」ブースのポスター3点セットを確保してからすぐ飛んでいきましたが、15分程度で購入に至ったので思ったよりスムーズでした。クリアファイルも無事入手成功です。何を購入するか迷いましたが、「いろはちゃん(とやちよさん)の水着タペストリー(6,000円)」を選択です。もう少しラインナップが豊富だったらなおよかったと思います。

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<アニプレックスのブースにて>

 アニプレックスのグッズ販売には毎年尋常ではない行列ができますが、今年はよりひどい状況でした。通路確保のためか途中で何箇所か列を切り、「ここは最後尾ではありません」というプラカードがいくつも立っています。公式ツイートが「レジまで23時間待ち」と告知するくらいです。1日目の9/15(土)15時すぎに待機列が大幅に縮小したところを見計らい、ようやく購入に至りました。売り切れの品物は多数ありましたが、筆者が狙っていたマギアレコードの「クリアファイル」「八ツ橋」「いろはちゃんのアクリルキーホルダー」は売り切れることなく残っており、無事購入成功です。

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 最近コラボ等もよく見かける「Fate」というもののグッズが大人気だったようです。筆者はこれには全く知識がないのですが、CMなどを見る限り「魔界転生(山田風太郎著)の世界偉人版」という内容なのかと想像しました。まあ今後も別に知りたいとも思いませんが、分からないが故にイラつくことはあります。

 

 事前から欲しいと思っていたグッズ類は初日にすべて確保できたので、2日目はゆっくり各ブースを見て回ることができました。「アニメを観る→ファンになる→関連グッズを買う」という流れだけではなく、「かわいいグッズを見て興味が湧く→アニメを観る→ファンになる(→グッズを買う)」という流れも決して少なくないかもしれない、と思わされるほど、かわいいキャラグッズが多かったです。どこかのブースで「委託販売」という形で、神田明神で販売されているらしい「アルティメットまどか」仕様の御朱印帳というものの扱いがあったようですが、両日とも売り切れだったのが唯一残念でした。

 

 そんな中で思わず購入してしまったのが「結城友奈は勇者である―鷲尾須美の章―」のグッズセットなるもの(4,000円)。「ゆゆゆ」第2期はまだ観ていないものの(1期は観た)気になるアニメなので、まずまずお手頃な価格でクリアファイルも入っている詰め合わせも悪くないと思っての購入です。

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 さらにその「ゆゆゆ」の結城友奈ちゃんの結構大きなタペストリー(5,000円)も、ひと目見てかなり気に入ってしまい、悩んだものの思い切って購入してしまいました。ブースの人が「今日は友奈ファンが増えている」とつぶやいていたので、普段は他キャラのほうがよく売れているみたいです。

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 あとは「はるかなレシーブ」のクリアファイル2種。ビーチバレーを題材にしているこのアニメ、放映しているテレビ愛知が急に録画不能になったせいで、初回と最終話を観ただけであとは観られていないのですが、女の子がかわいくて水着姿なのがたまらなくて、原作マンガからすごく気になる作品です。とりあえずグッズは押さえておきたいと思いました。

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 そういえばアニプレックスのブースでは「はたらく細胞」のグッズも取り扱っており、アニメ内であまりにかわいすぎる「血小板ちゃん」のちょっとしたグッズがあったので、ついでに購入してしまいました。これもテレビ愛知の録画不能により初回と2話しか観られていません。テレビ東京の「あにてれ」もブースを出しており、加入を少々検討したくなりました。

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 「地下鉄に乗るっ」のグッズもあわせて、今回の京まふではかなりの出費となりました。今年の9月は17日の月曜日と24日の月曜日が祝日で世間は三連休ですが、筆者の派遣先はそれぞれ出勤です。お財布の事情を考えると働かせてもらうほうがありがたいです。

2018年8月 6日 (月)

第2回ぜんため(全国エンタメまつり)へお出かけの巻

 8/4(土)と8/5(日)に岐阜市の柳ヶ瀬商店街周辺で開催されていた第2回「ぜんため」(全国エンタメまつり)へ出かけてきました。昨年(平成29年)が初回開催だったこのイベント、今年は事前告知がなかなか盛んで結構楽しみにしていました。岐阜新聞主催の花火大会がかぶっている初日の岐阜市内は尋常ではなく混んでいるので外し、2日目の8/5にお出かけです。

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 会場近くには朝9時ごろ到着しました。朝から暑いです。開始時刻の10時まで、駅前のすき家と市立図書館で腹ごしらえと避暑を兼ねて時間をつぶしてから会場へ向かいます。今年は筆者にとって興味のあるものが昨年よりも増えており、多少買い物したり実際に遊んだりしてみました。タイトーのブースにあった「ダライアス」仕様の扇子(1,000円)と、ツクモ電気のブースで限定発売されていた「つくもたん」のビールジョッキ(3,000円)がとても気に入ったので今回の記念品として購入です。

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 岐阜商工会議所を会場として、インディ系ゲームとVR体験のできるブースも設けられており、初めてVRというものを体験してみました。有名な清酒「獺祭」の醸造工程をVRで見るという、エンタメとは関連なさそうなものでしたが、確かに仮想現実的な感じで、職業訓練などに十分転用できるのではないかと思いました。またこの会場では、コナミのゲーム音楽を「矩形波倶楽部」で手掛けておられた「古川もとあき」さんが、独自制作のシューティングゲームや著作権フリーの音楽CDを販売されていたので、興味深くてCDを購入しました。名前しか知らない方でしたがサインと握手もしていただきました。

 

 今回は「バーチャルYouTuber」なる者のライブが行われるという「ぜんためサマーライブ」というイベントも企画されていました。「YouTuber」というと、警官の前で白い粉を落としたり宅配業者をチェンソーで脅したり素手でコンビニおでんを突いたりするような輩を連想しますが、バーチャル版といえば少し前に「キズナアイ」という奴がいきなり大々的に推されていて、どういう連中なのかと不審に思っていました。13時からのライブに参加するか悩みましたが、何か当日いきなり入場料を無料にするとか、不審さを助長するかのような振る舞いに興味も醒めてしまい、暑さと眠さもあって早々に退散したのでした。

 

 筆者の見る限り人出はそこそこな感じでした。京都の四条通なんかと比べると人出はずっと少なく、特に殺気立ったところもなくて全体的に穏やかな雰囲気が岐阜らしくていいと思いました。岐阜でこういう全国唯一的なイベントが開催されることそのものに意義があるので、来年以降もできる限り長く開催を続けてほしいところです。

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