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カテゴリー「ときめきメモリアル収蔵品:非売品各種カード類」の2件の記事

2015年1月12日 (月)

ときめきメモリアル収蔵品27:ときめきカルタ

 本年(平成27年/2015年)最初の収蔵品記録は、1月という時節に合わせて「ときめきカルタ」を選んでみました。よく考えると正月遊びの定番とされるものは、年中いつでもできそうなものですが、まとまった時間やそれなりの資材が必要となる遊びは、昔は正月ぐらいしかできなかったのかもしれません。

201501121 今回記録の「ときめきカルタ」は、平成8年(1996年)から翌年にかけて発売されたWindows95対応の「ときめきメモリアルスクリーンセーバー集」14弾に付属していた応募シールを揃えて応募することにより、3000名程度にプレゼントされたものと記憶しています。応募キットは第4弾ソフト「どきどきびっくり箱」に封入されており、返信用住所を記入するシールまで入っていたので、ほとんど全プレのノリだったようです。同封されていた文書は平成9年(1997年1226日付の発信となっており、同年年末に届いたものと思われます。

 カルタというと百人一首のようなものを想像しますが、カードサイズは幅410×高さ520mmで、材質もボール紙製です。大きさが比較できるよう、画像ではたまたま家にあった花札(任天堂製の「大統領」)と並べてみました。ちゃちなものではあるものの、カルタの内容は結構面白くてよくできていると思います。せっかくなので読み札を全部掲載しておきます(カルタは全文ひらがなの為、適宜変換しました)。201501122



(あ)「あい」じゃないです「めぐみ」です

(い)伊集院家に不可能なし

(う)うわさをすれば爆弾

(え)映画で感動 涙がぽろり

(お)おとうさま~は強い味方

(か)神様 私に勇気を下さい

(き)今日も元気にサクっといこう

(く)クリスマス 君のドレスは素敵だね

(け)研究 研究 また研究

(こ)この子どこの子 迷子の子

(さ)支えてあげたい か弱いあの子

(し)庶民庶民 所詮は庶民の遠吠えだ

(す)すみません あ あの すみません

(せ)せっかくの デート行けずに補習かな

(そ)そばかすの あの子気になるプロローグ

(た)誕生日 うれしいあの子のプレゼント

(ち)彫刻展 ここぞパワーの見せ所

(つ)追跡中 こないだ見つけた男の子

(て)手作り弁当に舌つづみ

(と)隣りのあの子は幼なじみ

(な)何ゆえに 優美のサイズを知っている

(に)握ったら 死ぬまでマイク離さない

(ぬ)ヌードデッサン 男のロマン

(ね)ねぇ~ん どっか連れてってぇ~ん

(の)のぞいてびっくりアニキ風呂

(は)初めて会ったその日から ずっとあなたを見つめてた

(ひ)人違い 本当はあなたを待っていた

(ふ)不動明王唐竹割り 見たか俺の新技を

(へ)下手なりに一生懸命作ってきたの 先輩食べてくれるかな?

(ほ)星よりもかわいい寝顔に思わず見とれる

(ま)また私のとりこがひとり

(み)水しぶき 濡れたあの子に思わずどっきり

(む)無理がたたってノイローゼ

(め)メグと私は仲良しこよし

(も)門番の 男を見る眼に怪しい光

(や)やきもちじゃないもん!愛だもん!

(ゆ)雪の日は 私と一緒に雪合戦

(よ)呼び出され 伝説の樹の下であの子の告白

(ら)雷鳴に驚くあの子もやっぱり女の子

(り)理想のハードル越えるため 己を磨く三年間

(る)ルックスよね 何はともあれルックスよね

(れ)レイはあなたに恋してる 嫌味は恋の隠れ蓑

(ろ)ロボ行きなさい

(わ)私の誕生日は覚えてる?
 

 ときめきメモリアル本編は久しくプレイしていませんが、この読み札を見てみると久々にプレイしたくなってきました。懐かしいですね。

2014年3月18日 (火)

ときめきメモリアル収蔵品19:ファミ通抽プレ特製オリジナルバレンタインカード2種

 3月14日といえばホワイトデーです。いろいろ不健全な筆者のような者であっても、2月14日のバレンタインデーには例年職場でいくつかチョコレートを頂けます。豪華なお返しなど期待されていないと思うので、例年開けたら笑えるような趣向の商品を準備するのですが、評判はそれほど悪くないようですし、探し物が意外に楽しかったりします。いずれにしてもありがたいことです。そのバレンタインデー、ゲームやアニメ等のサブカル世界内でも重要なイベント日ですが、それは「ときめきメモリアル」の世界でも決して例外ではなく、ゲーム内でも実世界においてもいろいろ趣向を凝らした事柄が存在していました。今回はそんなものの一部を記録しておこうと思います。

 本件は平成9年(1997年)にファミ通誌上で企画された抽選プレゼントの「特製オリジナルバレンタインカード」です。同年1月中に発売されたファミ通(詳細な号数は不明)「きらめき高校掲示板」連載号外の記事で、記事右隅の応募券を使用して応募した人に対し5,000名にプレゼントする(藤崎・虹野バージョン各2,500名ずつでキャラは選べない)旨の告知がなされています。「ファミ通PS」でも同様の募集をしていたようですが、こちらのほうは資料がないので分かりません。筆者は応募の結果藤崎バージョンが実際に当選し、同年2月17日に送付されてきました。また虹野バージョンは後日、平成12年(2000年)4月頃にオークションで入手しました。価格は内緒です。

20140318

 内容ははがきサイズのイラストカードと、トレーシングペーパーのような紙に印刷された彼女たちからのメッセージが、特製のカードケース(藤崎・虹野共通)に入っているという構成です。至極あっさりした内容で、当選数も決して少ない数ではありませんが、抽選に当たるというのはいつでもうれしいもので、相当舞い上がっていたことが思い出されます。

 今回久々に見直してみると、送付されてきた封筒の宛名が手書きです。正確には白地のシールに手書きしたものを封筒に貼りつけてあります。今ならExcelから差込印刷で直接封筒に印刷するとか、いろいろ手早く済ませる手段はありそうですが、当時はパソコンの使用もまだまだ一般的ではなかったのだろうかとも思います。1名で担当したわけではないでしょうが、5,000人分の宛名書きは大変だったでしょうね。そういう観点からも時代を感じてしまいます。

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