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カテゴリー「ときめきメモリアル収蔵品:衣料品以外の布でできたもの」の3件の記事

2019年10月25日 (金)

ときめきメモリアル収蔵品33:「INDOR×ときめきメモリアルLimited Shop in アニメイト」での購入グッズ記録

 筆者が「こういう道」に足を踏み込むきっかけとなった「ときめきメモリアル(初代)」。ゲーム本編は長く遊んでいないし、収集を志している各種グッズ類も最近はほとんど補完の機会はありませんが、その思いは決して失っていないつもりです。今後どれくらい生きられるのか分かりませんが、一生をかけてロングレンジで集めていきます。今回久しぶりに「ときめきメモリアル」の新作グッズがまとまって発売されたので、こちらも久しぶりに「収蔵品」というカテゴリで記事を作りました。

 東京秋葉原で展開しているらしい「株式会社インドア」という会社が、本年(令和元年/2019年)7月に「ときめきメモリアル」のグッズを販売していましたが、大阪日本橋のアニメイトでもこの物販を展開すると聞きました。秋葉原での展開時には、師匠にお願いして最低限のクリアファイルと藤崎詩織テレカを押さえて頂いてあり、その他の品物や追加発売された品物は、通販があれば買うつもりでいましたが、東京ではなく大阪なら何とか抵抗なく出かけられる場所です。直接確認して判断できるよい機会と考え、10/13(日)に行ってきました。
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今回購入したのは
・「虹野沙希 虹色の青春セット」(5,000円)
トートバッグ・クッション(両面印刷)・テレホンカード・タオルの4点セット
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・「詩織の塩」(900円)
しっかりしたガラス瓶に入っています。小型アクリルスタンドはキャップに両面テープで接着されているだけで簡単に外せます。ラベルはシールで、はがすのは難しくありませんでした。一般的な塩より塩味が強いような気がします。

・「パブミラーマグネット」(600円)
全12種ですがブラインド仕様でバラ売りのみです。1個だけ購入したら鏡さんでした

・「ゆらゆらロゴ アクリルキーホルダー」(1,000円)
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・「ウォールポケット」(3,500円)
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の5点です。すべてアニメイトポイントの対象となってお得でした。アクリルスタンド(1,200円)が初代と「2」のキャラ全員分、その他タペストリーやTシャツもありましたが、使い廻しのイラストで高額なこともあり、そこまではついていけませんでした。昔の筆者なら気にせずすべて購入していたのでしょうが、今は資源を注ぎ込みたい対象が他にあるので、これは仕方のないことです。

 この「インドア」という会社の活動内容を少し調べてみましたが、アニメ・ゲーム系のコラボ商品を企画販売しているものの、昔はやったコンテンツを使って小ヒットを重ねる方針がメインみたいです。「新しい商品が発売されることだけで喜ぶ」というファンを狙う戦略は、とりあえず巧妙ではあります。ただし「ときめきメモリアル」に関しては、全盛期からずい分年月を経て、他のコンテンツでも揉まれてきた眼の肥えたファンも多いわけで、満足とは言い難い部分が多いというのが率直な感想です。また10/26(土)から名古屋のアニメイトでもこの物販を展開するそうですが、直前の10/24(木)に発表するという「気の利かなさ」といい、まあその程度の会社なのかと理解できました。

 さて今回は京阪電車の中書島駅近くで料金の安い駐車場を探しておき、ここまで車で到達してから「京都・OsakaMetro1日フリーチケット(1,600円)」を利用しての大阪行きです。京阪電車ほぼ全線と大阪の地下鉄全線が一日乗り放題という、なかなか使い勝手のよい切符でした。神戸まで行きたいなら阪急の1Dayパス、大阪を念入りに廻りたいなら京阪と今後使い分けて、大阪にも時々出かけようと思いました。片道4時間くらいかけて京都まで車で行くことに抵抗がなくなっていることが怖い。

2014年10月 9日 (木)

ときめきメモリアル収蔵品26: (CK071)ときめきランチセットのランチョンマット全4種類

 本ブログ内に設けたときめきメモリアル収蔵品の「衣料品以外の布でできたもの」というカテゴリ名は、一見とぼけた感じがしますが、考えた筆者自身はいたって真剣です。該当するものはあれこれあるので、何から記録しようか悩んでいましたが、久々に見返したくなった品物があったので取り上げてみました。

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 今回の記録対象は、プライズ品の「ときめきランチセット(CK071)」の中にあるランチョンマット4種類です。調査によると平成9年(1997年)9月に稼働したもののようです。天使バージョンのイラストを大きくあしらった本品はとてもかわいらしいもので、景品もかなり取りやすい形状をしていたため、当時ずい分狙ってたくさんゲットした覚えがあります。

 現物は50cm×50cmという大きなサイズです。いわゆるナプキンというのか、布地もかなりしっかりしています。職場に弁当を持参する習慣があった時には、これで包んで持ち運んでいました。また色合いが派手で遠目にも目立つので、旅行時のかばんや土産袋にしばっておくと目印になり、バスの荷台でもすぐ見つけられます。プライズ品の中では最も役に立っている品物のひとつと言ってよさそうです。

 今回改めて見てみますと、何とも笑顔がかわいくて実にいいものです。ちょいと疲れたぞコラとか、体がもう一つか1日が36時間ないとそんな業務できませんとかいう時には、こういうものを見返してみると少しは元気が出るかもしれません。「収蔵品23」で記録した布をオモテ地、今回の4種をウラ地に使ったかばんを作ってもらうのが今後の目標です。

2014年6月 8日 (日)

ときめきメモリアル収蔵品23:非売品のちびキャライラスト入り巾着袋

 本日の記録は少し変わったものです。かつてコナミが直営店「こなみるく」を活発に展開していた頃、時々「福袋」と称して非売品のリトグラフやテレカセットを目玉に在庫処理を行っていた際、商品が詰められていた布の袋です。単独で販売されていたものではありません。当時のコレクターさんには見覚えのあるものではないかと思います。サイズは約60×50cmで、口は両側から紐を引くと締まるようにできている、要するに大きな巾着袋です。

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 イラストとして使用されているのは、「ときめきメモリアル」の天使のちびキャラバージョンのものです。巾着袋など日常生活で使うことがありませんが、筆者はこのちびキャラのイラストが非常に気に入っていたので、捨てることなく大事にしていました。生地自体もかなりしっかりしており、洗濯しても色落ちせず手を抜いて作られた感は全くありません。ですからこの生地を使ってちゃんとした商品が発売されるのかと楽しみにしていましたが、結局何も出現しませんでした。もったいないことだし残念に思います。

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 筆者はかつて大胆にも「商品が出ないなら自分で作ってしまえ!」と、この布を使って手提げ袋などを自作したことがあります。しかし所詮は小学校の家庭科程度の腕前しかない男性なので、あまりいい出来とは言えずすぐボロボロになってしまいました。再度チャレンジするような気力や時間も取れないまま相当時間が経過しましたが、「自分で作れないなら、腕の立つ人に頼めばよい」ということで、この布を使用してかばんを作って頂きました。3枚目の画像がその作品です。

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 このかばんは宝島社から刊行された「e-MOOK魔法少女まどか☆マギカLOVE!まどか&ほむらver.」(ISDN978-4-8002-1348-8)に付録としてついていた「キュゥべえカモ柄トートバッグ」を見本として、同じ形状に仕立てて頂きました。今回お願いしたのは、名古屋の大須アメ横ビル内にあるお店「Hand Made HIRO」( http://osu-ameyoko.co.jp/?page_id=264 )さんです。見本のかばんと材料の布を持ち込んでお願いし、2か月程度の期間とそれなりの費用がかかりましたが、10年以上放置してあったことと品物の出来栄えを勘案すれば、筆者にとっては全く問題になりません。ちょっとした外出や買い物のマイバッグとして使うのにちょうどいいですね。

 この巾着袋はまだまだ大量に持っています。亡くなった師匠から頂きました。確か「この布を使って何か作りたい」という話をした後、ときめきグッズと交換しようと提案があったか何かで、段ボール1杯送られてきました。かばん屋に転職しないと消化できません(笑)。それはともかく、これも形見のひとつであり、以前からもっと有効に使いたいと思っていたのですが、今回機会があって普段使いの品物に形を変えることができました。そういう意味でも身近に使えることができるのはとてもうれしく思います。もっといろいろなバージョンのかばんに仕立ててもらおうと考えているところです。

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