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カテゴリー「地下鉄に乗るっ」の76件の記事

2020年12月26日 (土)

「クリスマススタンプラリー2020」等の令和2年末「地下鉄に乗るっ」関連活動記録

 毎年恒例となっている京都市営地下鉄と嵐電がコラボした「クリスマススタンプラリー」が、本年(令和2年/2020年)も開催されました( https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000277264.html )。コロナ禍の影響で、昨年と一昨年続けて実施されていた「スタンプラリー告知ポスターが商品になっているグッズ販売会」は中止となりましたが、他の手段で入手機会が設けられたおかげで今年の分も無事入手できました。諸々の活動を備忘のため記録しておきます。

<スタンプラリー2020>
 12/1~12/12の前段期間・12/13~25の後段期間でデザインが別だった「マスクケース」を両方とも無事入手成功です。個人的には例年通りクリアファイルが増えるほうがよかったのですが、こちらもまたよしです。今出川駅と太秦天神川駅のスタンプは、前段と後段で差し替えられています(画像の上が前段で下が後段)。カンバッジのほうは期間を通して同じデザインでした。
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<スタンプラリー2020告知ポスターについて>
 入手方法が全部で4種用意されていましたが、まずは「(2)Kotochika10周年記念キャンペーンのお買い物で引換え」を利用しました。記念キャンペーン対象店舗で12/4~12/25の間に税込3,000円以上買い物したレシートを提示するというものです。売っている品物は上質だがかなり高価でこれまでとても手出しできなかった「成城石井」で珍しいビール類などを買い込んで達成しました。先着30名との設定でしたが、12/6(日)の上洛で入手した時点で筆者は10人目だったようです。
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 この他「(1)嵐山花灯路会場での引き換え(ハッシュタグキャンペーン)」(当日利用の地下鉄嵐電一日券+スタンプラリー達成後台紙+会場スタンドポップ撮影とSNS投稿)でも念の為もう1枚ゲットしてあります。
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<ファンアートコンテスト応募予約会エントリー後の応募者参加賞>
 京まふ2020会場でエントリーしておいた「ファンアートコンテスト」。その後ショートストーリー部門に実際応募してみたところ、12/4(金)に交通局さんから参加賞が郵送されてきました。当日職員さんが「内緒」と言っていた賞品はマスクケースでした。これは12/12(土)13(日)の嵐山花灯路会場にて販売されたものと同一です。まあマスクももちろんですが、同封されていた案内状のほうがレアですよね。貴重なコレクションがまた増えました。
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<クリスマス福袋オンライン販売>
 11/13~12/10が申込期間で、その後抽選で当選した人に対してのみ販売するという形式だった「クリスマス福袋」。京まふ2020で販売されたグッズなので当然既にすべて所有済みなわけですが、一緒についてくるというノベルティがめあてで応募しておきました。11/19の18:31に申し込み、12/11の10:43に当選メールが届きました。その日のうちに必要事項を返信し、納入通知書の到着は12/23となりました。クリスマスプレゼントには間に合いませんが気にしないこととします。品物が届いたらまた記事にするつもりです。

 コロナのおかげで「地下鉄に乗るっ」関連イベントもかなり影響を受けつつ、基本的に昨年以前と同様に実施して頂けたことには感謝しかありません。来年すぐに状況が好転するとも思われませんが、変わらず熱心に全力で応援するつもりです。

(令和2年12月29日追記)
 クリスマス福袋が本日到着しました。気になるノベルティ類は、嵐山花灯路会場でも配布されていた「市バス・地下鉄を安心してご利用いただくために」ポスターと、コトキン・ライナーの告知カード2枚、以前のクリスマススタンプラリーで配布されたカンバッジとマグネット(あらんちゃんと都くん)、キャラクター相関図(2016年・2017年・2020年・2020年秋)でした。最もレアなのは「当選おめでとうございます」の案内状だと思います。
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2020年9月21日 (月)

「京まふ2020」と「地下鉄に乗るっ」関連グッズ入手等の記録

 「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2020」に例年通り参加してきました。9/19(土)・9/20(日)の二日にわたる日程ですが、今年は1日あればすべての用事が済むと踏んで初日9/19のみの参加です。昨年利用していい感じだった「優先入場券」(2,000円+諸経費440円)の申込が当選してくれたため、早朝3時半過ぎに岐阜を出発して7時半すぎに会場のみやこめっせへ到着という、まずまずゆとりある往路を取ることができました。どうでもいいのですが出発前に荷物を車に積んだりごそごそしているところに新聞配達のおじさんがやってきたので「おはようございます」と挨拶しつつ直接新聞を受け取ったらものすごく面食らってました。

 最大の目的はもちろん京都市交通局「地下鉄に乗るっ」新作グッズの入手です。入場整理番号が1200番台だったので、自分の前に1,200人以上いるということは京都市交通局ブースへの直行者も結構いそうだなあと心配でしたが、入場してみるとそれなりに行列はあったものの狙っていた品物はすべて問題なく購入できました。以下はその記録です。

<購入したグッズ>
・マスク2種(各2,300円・数量各100)
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・ゲーミングラバーマット(3,900円・数量100)
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・ブラインド連結アクリルチャーム全7種セット(3,500円・数量100セット)
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・京都市京セラ美術館コラボイラストクリアファイル(400円・数量300)
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・コトキンライナーポスター2019(B2判:1,000円・数量100)
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・コトキンライナークリアファイル3種セット(1,000円・数量限定無し?)
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・スペシャルセット(1,500円・数量限定25セット)
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昨年まで販売されていた「京友禅Tシャツ」等は取り扱いがなく、京まふショップでの販売物は既に購入済みのコラボ八ツ橋第2弾のみでした。他ブースも一通り確認しましたが関連グッズの販売は見当たらず、よって本年の物販はブースのみで終了です。取りこぼしがなかったことと、品目が少なくて費用が抑えられたことには正直ほっとしています。

<頂きもの>
・買い物袋辞退者へのノベルティと思われるおまけ
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→交通局公式サイトでは「マスクケース」と記載されているが実際はA5サイズのクリアファイルです。あとは付箋とマスクですね。

・キャラクター相関図2020秋版
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→萌ちゃんがマスクしてる!等、「2020」版とかなり相違があります

・コトキンライナー車両内ポスター(地下鉄男子版)
→フリー配布されていました(午後には品切れ)
 車両内の網棚上部に差し込む広告だと思われます。厚みがあります
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・ファンアートコンテストPart2応募予約会エントリーシート
→この用紙でエントリーした後でコンテストに応募すると参加賞(職員さんにこっそり尋ねてみましたが「内緒」という回答)がもらえるとのことでしたが、自分にはイラストは無理だしどうするかなあ…
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<その他>
・大丸京都店「京都国際マンガミュージアム」展
四条みやびさん・烏丸ミユさんの紹介と、賀茂川先生のライブペインティング作品展示がありました。ミユさんのイラストは筆者が出席し損なった昨年(令和元年/2019年)の「イロドラレルモノタチ展」のものと思われます。いい物見れてよかったです。
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・イオンモールKYOTO「京まふmini」
「お通り男史」のスタンドポップの他、陰陽師姿の荒俣宏先生とともに烏丸ミユさんのポップが展示されていました。
あと「ちかつくっ4」開催するんですね。望月麻衣先生がペーパーを委託配布したいみたいなことを延期前におっしゃっていたはずですが、まあそれ目当てで出かけるのはありかもしれません。
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・定期券更新シーズンに合わせて配布された「マスクをするっ」A5判パンフ
定期券購入者にしか渡されないのかと心配していましたがそんなことはなく、筆者は三条京阪駅定期券売り場に置いてあるのを回収してきました。地下鉄京都駅の総合案内所ヨコのラックにあるのも見かけています。
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 「地下鉄に乗るっ」以外の「京まふ2020」に関する話題は別記事にて触れることとします。

2020年9月14日 (月)

「地下鉄で京都市京セラ美術館へ行くっ!」ポスターコラボ企画参加の巻

 リニューアルされた京都市美術館改め「京都市京セラ美術館」と「地下鉄に乗るっ」のポスターコラボ企画(https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000272988.html )がこの8月開催されていたので参加してきました。ご近所の「みやこめっせ」にはよく出かけていますが、この美術館に行くのは今回が初めて…というより「美術館」という施設へ自分の意志で行くこと自体、これまでの人生の中でもほとんど経験のないこと(たぶん3回目)です。場違いすぎて緊張しますが、少し前にNHK教育テレビ「日曜美術館」でまさにここが取り上げられていたので、同じ場所へ実際に行ける機会ができたのはとても楽しみでもありました。
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 コロナ禍へのさまざまな対策が講じられています。まず見たい展示と時間帯を指定し、住所氏名等の個人情報を登録しての事前予約が必要でした。今回はサイト上からスムーズに予約できましたが、人気のある刀剣などの展覧会が開催されたなら大惨事となるかもしれません。予約受付メールを玄関で提示し、入口で検温を行ってからの入館となります。学芸員さんが各部屋に配置されており、マスクを外して汗を拭いている程度ですっ飛んできてマスク着用を要請されるのには少々参りました。

 例によってB1判とB2判のポスターを1枚ずつ確保するため2回行きましたが、1回目は8/1(土)に「杉本博司 瑠璃の浄土」展を観覧しました。この杉本氏、ひとつの分野に特化しているのではなく、いろんな手段で表現を行っている「総合芸術家」とでもいうのでしょうか。最初の陳列は「いろんな場所の海面の写真がはめこまれた、ガラス製の小さな五輪塔」がずらり。あとは個人的に収集したらしいガラスの器とか、いろ紙の色見本みたいなパネルとか、手掛けた神社建築のレプリカとか、監修した舞踊の映像というのもありました。演舞者の田中珉という人は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で土佐藩参政の吉田東洋役を演じていたのが印象深い(むしろそれ以外の活動を知らない)のですが、舞踊そのものはそれなりに迫力を感じさせるものでした。とはいうものの全体的に難解すぎるというか、よく分からんというのが正直な感想です。「あなたのラッキーカラーは黄色」と別々の占い師が筆者に全く同じことを言うので、開運アイテムのつもりで展示品をあしらった黄色いポストカードをお土産として購入し帰りました。
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 2回目は8/26(土)に「コレクションルーム夏期」を観覧しました。年4回展示替えを行う常設展示なのだと思います。地下鉄一日券を提示すると入場料の割引が受けられました。こちらの内容は分かりやすいもので、動物や人物や風景を題材とした絵画を主とする展示でした。物によってはかなり近づいて見られるような展示もあり、これまでのイメージとはちょっと異なる「美術品との接し方」ができたのは新鮮でした。
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 展示はともかく美術館そのものも素敵です。iPadではコラボポスターと全く同じ構図で撮影するのは困難でしたが、高い格調を感じさせる正面からの外観は素晴らしいものです。館内は真ん中が大きな吹き抜けとなっており、天井や壁面の白さがまぶしく、また東山を借景とした敷地東側の庭園のたたずまいも趣を感じさせます。こうした非日常的な空間を訪れるのもたまにはいいものだと改めて思ったのでした。
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<おまけ>
 美術館からほど近いお菓子店「京都仁王門」さんで「地下鉄に乗るっ」コラボ八ツ橋第2弾をお土産として購入です。京都市交通局公式サイトではマンミューと大垣書店コトチカ御池店しか販売場所を案内していませんが、ちゃんとここも案内しないと公平ではないなあと思いました。
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2020年6月 4日 (木)

「“地下鉄に乗るっ”オリジナルグッズ通信販売会」で入手したグッズの話題

 5月29日を「地下鉄の日」と定めている京都市営地下鉄さんが、これに合わせて例年「地下鉄に乗るっ」グッズの販売会等を行って下さっているところですが、本年(令和2年/2020年)は残念ながら開催見合わせとなりました。代わってオンラインで「オリジナルグッズ通信販売会」という企画(https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000269302.html )が開催されたので「おっ、今年は電子戦なのか」などと思いつつ参戦させて頂きました。

 5/26(火)にダウンロード可能となったExcelの発注票に必要事項を入力し、5/29(金)午前9時からの受付開始に合わせてメールで送信するという方法でした。幸か不幸か受付開始日も依然として無職だった筆者、この境遇を有効活用し、自宅から9:00:03に送信です。ところが送信先アドレスが誤っており、9:03:03に再送信しました。これはちょっと出遅れたかなあと心配していましたが、6/2(火)13:21付で注文分すべてが確定した旨のメールが届き、電子戦でもどうにか勝ち抜くことができたようです。同日中に代金+送料を振り込んだところ、翌日に振込確認後発送のメールがあり、6/4(木)ヤマト宅急便にて到着しました。

 今回最も楽しみにしていた商品は「コトキンポスター(B1・3種セット:2,000円)」でシークレット扱いとなっていた2019年度版のものです。今までの「地下鉄に乗るっ」ポスターとはずい分雰囲気が違いますが、ポップで素敵な感じです。「京まふ」へ来るような人たちへの訴求力はかなり高いのではないかと思いました。その他購入したのは以下の通りです。
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・パスケース4人(各1,000円)
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・アクリルスタンド4人(各1,300円)
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・ブラインドステッカー10種セット(3,500円)
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・クリアファイルBasic4種セット(1,200円)
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※以前発売された同じイラストのクリアファイルとは材質とデザインの一部が異なる

これら以外にも「四季ポスター4種セット(2,500円)」もゲットしましたが、以前購入したものとは異なりダメージはほとんどないきれいなものでした。

 商品以上に期待していたのが、5,000円以上の購入やポスターの購入者へ進呈されるという購入特典のプレゼント。これがまたすさまじい(褒めてます)ものでした。ポスターに付いていたのが、カンバッジ2個(十条タケル君と都くん)とコトキン告知ティッシュ(男子)に、車両中吊り用のポスターが3種類!
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小物類に付いていたのが、カンバッジ4個に「時代祭に行くっ」のマンガ冊子、コトキンPR用の太秦麗さんマスク、緩衝材っぽいコトキン告知ティッシュ3個でした。ここまで大盤振る舞いして下さるなんて信じられないくらいです。
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そして交通局からのメッセージカード(ハガキ大)。「末永く”地下鉄に乗るっ”キャラクターをご愛顧下さいませ」って、「七生報国」ではないですけれども、七たび生まれ変わっても全力で愛顧しますですです!
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2020年3月 1日 (日)

地下鉄に乗るっ「クリスマススタンプラリー2019」「クリスマス販売会2019」の記録

 年が改まってもうずいぶん経ってしまい、ほとんど忘れかけている昨年(令和元年/2019年)末の「地下鉄に乗るっ」関連の出来事を、将来の自分に向けてアーカイブ的に記録です。毎年恒例行事となっている、京都市交通局と嵐電のコラボによる「クリスマススタンプラリー2019」( https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000260076.html )と、その告知ポスターが前年に引き続いて販売される機会が設けられた「クリスマス販売会2019」に、今回も抜かりなく参加してきました。スタンプラリーは前後期という感じで、それぞれ違う絵柄のクリアファイルが準備されており、無論これに合わせて出かけ2種ともゲットしてあります。
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 販売会は12/21(土)でしたが、前日は夜勤で土曜当日の0時頃まで仕事だったので、帰宅してから食事や風呂、艦これの演習と遠征などの身支度を済ませた後、2:15頃に自宅を出発して京都入りです。会場到着は5:40頃で、ひと桁以内の待機列に入ることができました。

 今回のおめあては例の「地下鉄×嵐電ポスター2019(B2判:800円/数量100)」と「四季ポスター4種セット(B2判:1,500円)」でしたが、どちらも無事入手成功しました。後者のポスターセットは数量10だったようです。2,000円以上購入者への特典は出初式告知ポスターを選択しました。サイズはB1です。狙っていたものはすべて完全に入手でき、早起きして寒さに耐えつつ待機した努力は報われました。
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 午後からは二代目声優さんのトークショーや、参加賞にカンバッジが用意されているクイズなどのイベントが開催されていました。あまり興味がなくていい加減な気分で眺めていましたが、声優さんの力量は正直、初代の方々よりも上なのではと個人的に感じました。週一でラジオ番組とか、何かすごく気合が入っていてその推しぶりには驚かされます。

 さてゲットした「四季ポスター4種セット」、当初から難ありとのことでしたが、見る限りではさほど問題はありません。しかし「春」のウラ面に貼り付けてある両面テープは、今後の保存を考えるときわめて邪魔なので除去したい。「時間をかけて剥がす」という地道な方法で挑戦です。テープの端をこすってある程度起こし、ここを手掛かりとして少しずつテープを引っ張って剥がしていきます。ドライヤーの温風で加熱して剥がしやすい工夫をこらしたり、運悪くポスター本体の紙が一緒にめくれてしまった場合は、反対側から剥がして最小限に留めたりとか、年末年始休みを3日ほど潰してどうにか大きな損傷なく取り切りました。終了後、画像で記録しておこうと手に取ったiPadが滑って落下し、思い切り貫通して破れてしまったのは不覚でしたが、そもそもレア度がきわめて高いこのポスターを所持していることだけでもすさまじいことですので、あまり嘆くことなく充分満足しています。
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2019年12月 5日 (木)

賀茂川先生の展覧会「イロドラレルモノタチ展」と開催初日のてん末

 京都国際マンガミュージアムにて「京まふ2019」に連動する形で、9/21から11/24に開催されていた、賀茂川先生の展覧会「イロドラレルモノタチ展」の話題です。
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 開催初日の9/21(土)には先生のトークショーイベントが開催され、開館の10時から整理券の配布と、サイン入りビジュアルブックなどの限定グッズセットの販売が実施されるとのことでした。参加する気満々で当日動きましたが、うまく行かなくてさんざんな結果となりました。簡単に記録しておくとこんな感じです。

・京まふ会場で最低限の確認と買い物を済ませてから向かったマンミュー
→9時50分頃到着すると既に長蛇の列
・入場が始まり整理券を受け取ると70番台→非常に待たされた後ようやく入館
・限定グッズセットは確保できたが、始まりも終わりも判然としない行列のおかげで、会計終了が11時半すぎ
・荷物を置きに車まで戻ったところで疲労のため動けなくなり、トークショーイベント参加は断念

 最大限に好意的な表現をするなら「賀茂川先生の人気を示す伝説的なエピソード誕生の瞬間に、当事者として立ち会った」ということになるのでしょうが、混雑に巻き込まれた者にとっては迷惑な話です。著名なマンガ家さんをお招きしてのイベントで同様な経験など過去になかったのでしょうか?想定していなかったのなら甘すぎます。会場では館員さんへ怒りをぶつける方もいらっしゃいましたが、気の毒とは思うけれどもその気持ちは理解できます。

 展覧会は後日改めて出かけてきました。いいものを見られて満足しています。併設カフェでコラボのパフェもいくつか食して、こちらのほうも満足です。先生の今後ますますのご活躍と、さらにパワーアップした第二弾の開催を祈念したいところです。
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2019年10月27日 (日)

「地下鉄&京都バスで、大原へ行くっ!」ポスターコラボイベント参加の記録

 本年(令和元年/2019年)9月に実施されていた京都市交通局のポスターコラボ企画「地下鉄&京都バスで、大原へ行くっ!」( https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000256749.html )の参加記録です。

 開催初日の9/1(日)と翌週の9/7(日)の2回出かけて、B1判とB2判のポスターをそれぞれ確保してあります。バス路線はいろいろありますが、国際会館前駅の京都バス19系統の始発で終点まで乗っていくのが最も分かりやすいものでした。同好の士とはあまり顔を合わせたくないので、あえて一番最初の便で行こうと思ったところ、7:24発と結構早いにもかかわらず乗客が行列を成しています。女性が多いです。1本後(7:55発)の便はガラガラでした。なぜなのか考えてみましたが、「大原で働いている人たちのご出勤」だということに気が付いて納得です。

 大原へは30分程度で到着します。お土産店や寺社もまだ開いていないので周辺をあちこち歩くついでに、ポスターの意匠となった場所を探してみました。三千院方面だと思ったのですが違うみたいで、反対側の寂光院方面でようやく発見です。大原の風景は岐阜でいうと美濃市の奥の方に似た感じがします。
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 9/1は三千院、9/7は寂光院を参拝しました。これといって感想はありませんが、寂光院は残念ながら数年前の放火によりご本尊が焼損したのだそうです。罰当たりな不届き者は許しがたいものがあります。9/7は住民総出で草刈りなどの清掃活動が行われていましたが、「総普請」と呼んでいるみたいです。筆者の町内でも農業用水の清掃などがありますが、単に「春季清掃」とか「どぶさらい」とか呼んでいるので、呼び名ひとつ取っても岐阜と違うのが面白く感じます。あと草刈機を持って歩いている人がやたら多く、ここの近辺では一家に一台がデフォなんかと思いました。
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 やたら多いと言えば、漬物屋さんの多さが印象的でした。しば漬け発祥の地だと聞きましたが、さほど漬物を食べない筆者にとっては関心が薄いものです。寂光院前にある漬物屋さんで味見させてもらって結構おいしかった「舞茸の漬物」を一つ買った程度で、特に飲食することもなく撤収しました。大して貢献もできず、大原の方々には少し申し訳なく思っています。

 さて9/21と9/22に開催された「京まふ2019」では、京都市交通局のブースでこの「大原へ行くっ!」ポスターが販売されていました。コラボ企画が実施されている真っ最中にそのポスターをコラボ元が販売するなんて、何という不義理をしでかしているのかと正直驚きました。大原観光保勝会は抗議するべきではないかと思ったくらいです。ポスターを販売すること自体には全く異存ありません。しかしそれはコラボ期間が終了してからにするのが最低限の仁義ではないでしょうか。違和感なく定着した感のある「地下鉄に乗るっ」プロジェクトですが、こういう萌え系の取り組みに対して、隙あらば足をすくってやろうと反感を抱いている者も依然少なくない、と筆者は未だ警戒しています。そういう連中に付け入る隙を与えないようお願いしたいものです。もちろん自分も気をつけないと。

2019年9月30日 (月)

「京まふ2019」と「地下鉄に乗るっ」関連グッズやイベント等の記録

 京都発の通年行事としてすっかり定着した感のある「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」の本年度(令和元年/2019年)は、9/21(土)と9/22(日)にみやこめっせ(京都市勧業館)を主な会場として開催され、筆者も例年通り両日とも参加してきました。今年は一般入場者より先行して入場できる「優先入場券」へ初めて申し込んでみたところ、抽選の結果当選したので(追加料金2,000円+悪税+諸経費)初日はこちらで入場しました。おかげで早朝4時頃出発し京都到着後うどんを食べてから8時頃会場到着という、昨年よりゆとりのある日程を取れました。状況によっては今後も活用したい仕組みです。二日目はJR米原駅まで車→JRで山科駅→地下鉄で東山駅→会場到着9:20頃→入場9:50頃という流れです。

 「地下鉄に乗るっ」関連の新作グッズが今年も例年通り発売されるとのことで、もちろんこれらの入手を大きな目標としていたわけですが、昨年以前に比べると高揚感やときめきが失われてきた感があります。筆者自身がこの道に練達してきたこともあるし、他にもいろいろと思う所があってのことですがそれは一旦置いておいて、ここでは今回入手できたグッズ類をしっかりアーカイブ的に記録です。

<京都市交通局からの公式新規グッズ>
・オリジナル今治タオル(1,500円:800枚)
・トラフィカ京カード台紙セット(3,500円:300セット)
・にゃんこ大戦争×地下鉄娘コラボステッカー(1,000円:800セット)
・大原コラボポスターデザインのクリアファイル(400円:300枚)
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 一応「新作」と呼んでもよさそうな「大原コラボポスター」も販売していましたが、9月末までコラボ企画が進行中なのに何でその特典ポスターだけ販売するのか、せめて期間終了後にしろよと思いました。筆者は当然実際に大原へ出かけて入手していますから(詳細は後日記事にて)こんなのは当然無視です。既に入手できている過去のグッズ類もパスしました。この他、最新版のキャラクター相関図が作成されています。

<大垣書店さん扱いのグッズ類(すべて税別)>
・太秦荘ダイアリー アクリルスタンド(1,500円)
・太秦荘ダイアリー Tシャツ(3,500円)
・太秦荘ダイアリー マグカップ(1,500円)
・太秦荘ダイアリー アクリルキーホルダー(ブラインド・3種)(600円)
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 望月麻衣先生著の「太秦荘ダイアリー」第3巻発売に合わせて製作されたと思しきグッズが、京都市交通局のとなりに設けられたブースで販売されていました。発売・製造元が「株式会社双葉社」と表記されており、どういう位置付けの商品なのかよく分かりません。スタッフさんに尋ねてみると、今後大垣書店での店頭販売などは予定されていないとのことで、すべて確保しておきました。ブラインド仕様のアクリルキーホルダーは1会計につき3個までの購入制限でしたが、初日3個と二日目残っていた全2個の計5個購入で無事3種揃って幸運でした。また書籍の会場購入特典として告知されていた「ポスター」は、交通局の過去ポスターがランダムで配布されるような感じだったので今回はパスして、「ポストカード」だけ入手しておきました。

<望月麻衣先生の「太秦荘ダイアリー」第3巻発売記念サイン会>
 二日目の11時から実施されたサイン会は「事前に大垣書店コトチカ御池店で書籍を購入し、参加整理券の配布を受ける」という参加条件でした。以前同様の企画があった際には電話予約が可能でしたが、今回はよく分からなかったので9/14(土)の16時過ぎに店頭で直接購入し、整理番号は78番でした。先着80名ということでしたので結構際どい状況でしたが、受付人数はその後100人超まで増やしたようです。

 書籍は読む暇がなくて、9/22往路の電車内で未読の2巻を、サイン会待機の際に3巻を途中まで読みましたが、1巻に引き続き自分たちの推しているキャラたちが生き生きと活躍する姿は、ただただニヤけるばかりで困ります。筆者はミステリー系の読み物をほとんどしないため、主題となる「謎解き」という部分についても、何も殺人事件ばかりではないのだなというのが新鮮でした。京都という舞台を充分に活用した緻密な設定や、公式な活動という面ではいまいち影の薄い烏丸ミユさんがかなり活発に描写されているのも素敵です。そんなわけで先生にはミユさんの似顔絵を描いて頂きました。

<京まふショップにて>
・Tシャツ「太秦萌 振袖を着るっ・冬の梅(カラーバージョン)」(7,300円)
・Tシャツ「太秦萌 振袖を着るっ・春の桜(水色地単色バージョン)」(4,000円)
・OKKIおふき 太秦萌バージョン(3,300円)
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 振り袖姿の萌ちゃんをあしらった京友禅Tシャツも3年続きましたが、今回の第3弾が「最終章」とのことです。おそらく型紙の寿命なのだと思われます。カラーバージョンはたくさんの種類があり、同梱のはがきサイズのカードも各色が付けられていて、できれば全種収集したいのですが価格的に無理なので断念しました。単色ver.とカラーver.では若干文面が異なっています。「おふき」とは「京友禅手染め絹のタブレットPC拭き」というもののようです。これも色違いが多数あったのですが全部購入するのはとても無理でした。店頭売りがあるなら、月に1枚などというペースで買い進めたいところです。

<京都国際マンガミュージアムのグッズ>
・「マンガミュージアムに行くっ」イラストの新作クリアファイル(432円)
・「京刀のナユタ」コラボのクリアファイル(432円)
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 何気に発売されていた「マンミューに行くっ」仕様の新作クリアファイル。平成26年のイベントで配布されたクリアファイルとほとんど同じようなものですが、ウラ面が全然違う別物です。「京刀のナユタ」はまだどんなものか知りませんが、烏丸ミユさんのためにゲットしておきました。あと「ちかつくっ4」の告知チラシも撒かれていましたが興味はない。

<師匠からの到来物>
 京都市の選挙投票促進キャラ「京野みく」さんをあしらった紙袋と、京都国際マンガミュージアム横のカフェで限定配布されているという烏丸ミユさんのグッズです。どちらも図々しく厚かましく不義理を働いた結果頂いてしまったものであり、うれしいのだけれども心が重いです。
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<京都市動物園にて>
 京都市動物園のブースで配布されていたクーポン券を持参して入場すると、コラボイラストを使ったA5判のオリジナルノート(限定1,000冊)がもらえる企画が開催されていました。こちら目当てに入園してきましたが、象がプールで組んずほぐれつ水遊びをしている様子が見られて大変面白かったです。
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 この他、二日目には二代目声優さんのお披露目などが行われていたようですが、「地下鉄に乗るっ」に関連する声優さんにはあまり係わらないようにしたいので(単純に「そこまで手を廻している時間も体力もなく面倒」だから)、今回はパスしました。好きな物の中にあえて切り捨てなければならない部分や、関わりたくない部分が現れてくるという事態はそれなりにつらいものです。今回モノ集めという観点からは充分満足しているものの、気持ちは少し沈んでいます。京まふ関係の記事は続きます。

2019年7月29日 (月)

「令和元年のオリジナルグッズ販売会」「京都のりものマルシェ」など「地下鉄に乗るっ」の話題

 先日の艦これ2019春イベントにかなり気合を入れていたおかげで、終了後かなり疲れてしまいブログ記事の作成もなんとなく放置していました。この間「マギアレコード」では休むことなくイベントが開催されており、こちらを追いかけるのも大変でした。DMMが提供しているムフフなゲームをあと一つ、合計で3つのゲームを毎日継続プレイしていますが、時間や気力などを勘案するとこれが限界です。仕事もそこそこ大変で毎日くたくたですが、そんな中でも記事として記録しておきたいことはいろいろあり、忘れてしまわないうちに実施しておかなければなりません。今回は「地下鉄に乗るっ」関連の記事です。

(1)オリジナルグッズ販売会
 毎年恒例となっている感のある、京都市営地下鉄開業記念日の5/29「地下鉄の日」にあわせた「地下鉄に乗るっ」オリジナルグッズ販売会が5/25(土)に開催され( http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000252553.html )、今年(令和元年/2019年)も出かけてきました。前日5/24(金)の夜勤は休暇を取っておき、5/25の深夜1:30頃に自宅を出発し、会場の太秦天神川駅そばのコインパーキングまで車で直行して、徒歩で駅へ到着したのが早朝5時少し前です。昨年より少し遅めに出発しましたが、昨年より少し早い到着でした。まだ駅入口が開いていなかったくらいなので問題なく購入待機者列の先頭集団に入ることができ、9時半の販売開始まで読書や「マギアレコード」で遊んだりして待ちます。

 めあてだった本日新発売のクリアファイルセット(1,000円)、地下鉄男子バージョンのコトキンライナー告知ポスター(B1判・B2判各800円)に、販売済みの地下鉄男子クリアファイル(800円)を購入し、3,000円以上購入者へ進呈される「2017年制作のポスター」も合わせて入手です。魚雷映蔵さんの新作グッズである地下鉄男子B3判ポスター(500円)と、グッズ購入者特典として配布された「駅名入りマシュマロ」と「コトキンライナー告知カード付きポケットティッシュ」も受け取り、本日の作戦は完全に成功したのでこのまま撤収しました。ちなみに進呈ポスターは「アニメ制作告知(線画)」と「コトキンライナー告知(麗さんと小野陵バージョン)」のB2判を選択する仕様となっていて、どちらも既に入手済みであり、目新しさのなかったのは個人的に少し残念でしたが満足しています。
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 この他、昨年(平成30年/2018年)実施されていた「過去配布したチラシ類の再配布」が今回も実施されており、貴重なコレクションを増やすことができました。この辺りの「分かっていらっしゃる」感が相変わらず絶妙です。交通局のご担当者が異動により変更になった旨伺っていますが、こういう部分もうまく引き継がれて頂ければ安心だと思います。

 今回は師匠から、先日開催の「ちかつくっ3」で配布されたと聞いている、京都市消防局からの各種告知ポスター4種をお譲り頂きました。この日最大の収穫です。心より感謝申し上げます。本件については「短気は損気」を地で行くような展開になってしまいました。もう少し冷静な対応こそ大人の流儀と言えるでしょう。この日はまだ5月なのに京都も岐阜も気温が30度を超えるような暑い日でしたが、苦労した甲斐がありました。

(2)東急ハンズ京都店オープン5周年記念「京都のりものマルシェ」
 新商品のうちわ3種類が発売されると聞いて6/2(日)出かけてきた東急ハンズ京都店。東急ハンズは店頭を見ているだけでも楽しくて筆者は結構好きな方ですが、京都店に関しては何となく品揃えが薄いような気がします。京都市営地下鉄だけでなく、阪急や京阪などの品物も販売されていたので、せっかくですから京阪の「石山ともか」さんコースターや、お隣のコーナーで涼やかな音色を立てていた、実はこっそり好きな風鈴なども一緒に購入です。レシートの表示間違っとるぞ、「石川ともか」って誰やねん(笑)。
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(3)「地下鉄に乗るっ」二代目声優オーディション実施の話題
 これはちょっと騒ぎになるかもと思った「二代目声優」の募集。自分が見る限りでは抑制的な反応が多くて、まあ大人のファンが多いなあという感覚でした。オーディション実施主体の「声優魂」側の立場に立ってみると、身銭を切って声優の卵を発掘し、声優として活躍できる場所を作るのにも協力したのに、交通局側から「卒業」させるとは何事か、という思いがあったのかもしれないと推測しています。仁義が通っていたのかは不明ですが、そこが欠けていたなら声優魂側としては有効な攻め口になるかもしれません。個人的には「地下鉄に乗るっ」コンテンツにとっての声優さんは「彩りを添える一要素」であって「あるとよいがなくても困らない」というもの(声優さんを否定したりバカにしているのではない)と思っているので、本件もどう展開していくのか見物です。
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2019年5月24日 (金)

「地下鉄男子声優トークショー」「地下鉄&市バスで、高雄へ行こう!」イベント等「地下鉄に乗るっ」関連と京都の話題あれこれ

 平成31年(2019年)4月の「地下鉄に乗るっ」に関連するイベント参加の記録です。

(1)CF「地下鉄男子のアニメを作るっ」声優トークショーとアニメ上映会
 クラウドファンディング「地下鉄男子のアニメを作るっ」支援者限定の声優トークショー+アニメ上映会が開催され、4/13(土)京都へ出かけました。この日は「やくならマグカップも」ブースが出展される「たじみ陶器まつり2018」と日程が重なってしまい、どう動くか申込期限ぎりぎりまで悩みました。翌日東京で開催されるほうへ廻ることも考えましたが、財布や体力を勘案すると同じ日でかけもちするほうが負担は軽く済みます。自宅から多治見までは車で、多治見からJR中央線で名古屋まで出て(670円)、ここから新幹線で京都入り(自由席で5,070円)するというぜいたくな手段を取りました。

 声優さん二人は19歳と20歳で、これくらいの年齢の息子がいてもおかしくないおっさんの筆者にとっては、その若さが少々まぶしかったりします。将来への野望も持ち合わせているような発言もあって頼もしく思いました。やはり若者はそうでなくてはなりません。当日販売されていたポストカードに記念のサインを頂き撤収です。当日はノベルティとして特製クリアファイルも頂くことができました。京都→米原→名古屋→多治見とJR(3,020円)を乗り継ぎ帰宅です。
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(2)「地下鉄&市バスで、高雄へ行こう!」ポスターコラボ企画参加
 「青もみじ」の景観をお勧めしている、京都高雄方面へのお出かけ企画「地下鉄&市バスで、高雄へ行こう!」( https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000249839.html )へ参加しました。

 ポスター配布開始翌日の4/12(金)に早速出かけました。翌日のイベントに備えるため、夜勤向けの生活リズムを戻す意図もあって前日のこの日は仕事を休んでの参加です。高雄方面へ行くのはもちろん初めてのことですが、岐阜県民が言うのもどうかと思うのだけれども「えらい山奥だなあ」というのが第一印象でした。地下鉄の太秦天神川駅からバスで20分程度で到着するような、意外と遠くない感覚の場所に「深山幽谷」とも呼べそうなところがある京都は、やはり奥が深いと思います。
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 バス終点のすぐそばにある旅館に併設の食事処でうどん定食を頂き、無事ポスターをゲットです。これで帰ってしまってはもったいないので、高雄山神護寺だけ参拝しておこうと行ってみました。ご本尊は薬師如来ということで十分お参りさせて頂きました。「かわらけ投げ」ができるという、下界を見下ろせるかのような境内からの眺めは素晴らしいものでしたが、ひどい急坂の参道を登ってきて疲労が激しく、翌日にも障るので長居はせず撤収です。ポスターは5/2(木)も再訪して、B1判・B2判をそれぞれ確保してあります。5/2訪問時はいい天気で、くねくね曲がった山道をたくさんのバイクが走っていましたが、このバイクを捕えて反則金を稼ぐノルマでもあるのか、多数の白バイが走っていたのが印象的でした。
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(3)京都あれこれ
 (1)の地下鉄男子のイベントは、地下鉄北大路駅そばにある大垣書店さんが会場でした。当日は帰りに北大路駅おとなりの「北大路ビブレ」という商業施設で買い物です。イオングループの一員らしい「コーヨー」というスーパーは東海地方にはありません。以前伏見のイオンで見つけた「ミンミンせみ餃子」が売られていましたが、同じく珉珉食品の「水餃子」も並んで売られていたので買って帰りました。昭和っぽくて味のある「せみ餃子」に比べて「水餃子」の包装はあか抜けたデザインとなっています。たぶんこういうのを関西語で「シュッとした」っていうんでしょうね。余談ですがこの「ミンミンせみ餃子」、岐阜でも「オークワ」というスーパーなら販売していることを発見しました。フードマイレージ的には岐阜で買うほうが正解です。
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 さて岐阜市民の筆者、最近京都市内で気づいたことがあります。「広報掲示板がやたらと多い」。それも特定の政党や宗教団体のものではなく、京都市がわざわざ設置しているものが多い。貼ってある告知も、岐阜市なら自治会の回覧板を回して知らせるような内容が多いので、もしかしたら京都には回覧板がないのかとも思いました。「京都人は『二条河原落書』の頃から路傍の掲示を見る習慣が根付いているから」という回答を期待しているのですが、真相はいかに?

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