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カテゴリー「碧志摩メグ」の11件の記事

2020年4月 8日 (水)

近鉄「伊勢神宮初詣割引きっぷ」を使った伊勢方面へのお出かけ

 この記事もちょっと前の活動記録ですが、去る1/25(土)にぶらりと伊勢方面へ出かけてきました。昨年(令和元年/2019年)12月あたりからおはらい横丁で「碧志摩メグちゃんグッズの限定福袋」というものが発売されており、これを購入するのが主な目的です。

 伊勢方面へ出かける際にはいつも名古屋から近鉄電車を使っていますが、今回は「伊勢神宮初詣割引きっぷ」という企画乗車券を使ってみました。近鉄名古屋~五十鈴川(神宮内宮最寄り駅)間の運賃は片道1,480円ですが、この切符だと名古屋発で往復2,400円で少しお得です。初詣用だけあって年末限定発売で1月中の利用限定でしたが、間違いなく出かけるつもりだったわけですから昨年中に近鉄京都駅で前もって購入しておいたものです。
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 主な目的の福袋は無事購入できました。碧志摩メグちゃんの他、応援している「伊賀嵐マイ」ちゃんの福袋もあったのでこちらも購入です。あとは「勢乃國屋」さんの店舗前にある碧志摩メグちゃんのガチャを大量に回してきました。この近辺には両替機などがない(店舗に依頼するのはためらわれる)ため家から大量の百円玉を準備してきた、つもりなのですが、夢中で回しているとたちまちなくなってしまいます。もちろん神宮にも参拝し、乗車券購入者特典という干支のねずみの小さな置物を授与して頂きました。福袋の中身は一応全部所有済みのグッズ類でしたが、志摩市に公認されていた頃に製作されたクリアファイルというかなり珍しい品物が入っており、クラウドファンディングの返礼品のようなレア物もあったと聞いています。202004082
 ところでこの乗車券、利用方法の記載が筆者には分かりにくかったのですが
(1)往路は発駅(名古屋)から「松阪~賢島」間の任意の駅まで(下車時に切符は回収される)
(2)復路は「松阪~賢島」間なら乗車日から3日間乗り降り自由
(3)復路切符で名古屋まで戻れる
ということでした。フリー区間を行ったり来たりすれば運賃はさらにお得だし、今回は使わなかったものの、いろんな施設で優待割引等も受けられるので、今後も使わない手はありません。既に今から来年分を楽しみにしています。


 

2019年6月30日 (日)

碧志摩メグちゃん生みの親:浜口善博さんのお話(東海高校・東海中学サタデープログラム35th)の巻

 6/29に名古屋の東海高校・東海中学で開催された公開講座のような催し「サタデープログラム」というものに出かけてきました。筆者が推している「碧志摩メグ」ちゃんを産み出した有限会社MARIBON代表の浜口善博さんによる『ご当地キャラクターで町を「興す」クール・ジャパンの「萌えおこし」』と題された講座の受講が目的です。

 TBSのTV番組「ガチンコ!」の企画を通じてプロのオートレーサーとして活躍していた浜口さんが、なぜ萌えキャラによる観光振興という分野へ足を踏み入れたのかというところから、碧志摩メグちゃんの騒動や現在に至るまでの経緯、それらから得られた知見を通じていわゆる「萌えおこし」を含めた新しい観光振興の在り方を提案する…というような内容でした。羅列となりますが、お話やスライドから精一杯書き留めてきた内容を備忘のため残しておこうと思います。

・「鈴鹿8耐」を知らない子供にショックを受け、アニメや萌えキャラの持つ影響力を取り込んでレースをアピールしたいと思ったのが最初のきっかけ
・アニメにもなったマンガ「ばくおん!!」の作者と知り合いだったため、コラボ等でレース活動に取り入れて効果を実感した
・2013年のル・マン24時間耐久レース(予選落ち)後、パリの観光名所で「ばくおん!!」のキャラポスターをアピールしてみたところ、フランス人が興味深々で好意的だったことから手ごたえを感じる
・2014年に当時の志摩市長から「一緒に志摩市を盛り上げてほしい」と依頼があり、志摩市役所職員とともにキャラ制作を開始。当初のコンセプトは「伊勢海老むすめ」
・「伊勢海老も大事だが、海女業を活性化させたい」という方針により、海女のキャラクターへ変更。三重の海女といえば鳥羽と志摩だが「取り合っている」ような状況(鳥羽のほうが戦略が上手で優勢らしい)
・志摩市公認キャラとして名前を募集した際は、アメリカやスペインからも応募があった
・「何を公認しているのか」という声もあるにはあったが、志摩では海女さんも含めて当初から「かわいい」と評判でみんな喜んでいた
・伊勢志摩サミットに先立った開催地関連の取材はあらかた済んでしまい「ネタがない」という状況で、「賛否両論ある」という切り口で取り上げられたのが例の騒動のきっかけ。1か月に100件ほど取材を受けた
・「海女さんが責められる」という不本意な状況から「志摩市公認」を外すことになったが、非公認になったことで、逆に三重県の他地域が使いやすくなった
・アニメ化に際して声優役への申込は100件以上あったが「メグちゃんに声を付けるなら、ぜひ(三重県出身の)小松未可子さんに」と当初から決めていた。収録にあたっての手配は「ガチンコ!」で関わったTBSのスタッフさんに多くを依頼した
・現在実施中のラッピングバス。当初は三重県内で展開予定だったが許可が下りず、料金的にもさほど変わらなかったので東京の立川市で運行することとなった。立川市にはコトブキヤの本社がある。秋葉原では目立たない
・ラッピングバスはひとつの文化と言えるほど、あちこちで展開されている。そんな中でも「ひとりのキャラクター」だけで成立しているのは珍しい部類に入り、その観点から「碧志摩メグ」ちゃんのキャラクターとしての箔が付いたとも言える

 今講座は筆者のような「キャラの一ファン」というより、地域振興へ実際に携わる人向けの内容でした。浜口さんは「これが正解ということではなく、常に探っている」とおっしゃっていましたが、

<観光促進へ大事なこと:新しい人に知ってもらうには>
・観光地など山ほどある中での差別化
・ネットやSNSなどに強い若者の情報発信力
・日本全国はもちろん世界中へ配信できる
→とにかく知ってもらうきっかけを作らないと衰退していく

<「萌えおこし」とは何か>
・何かを知ってもらうきっかけを作るということ
・メディアにアピールしやすくなる(注:萌えすぎてはいけない)

<ご当地萌えキャラの魅力について>
・地域(地元)のことを改めて知ることができる
・今までになかった地域への貢献や還元できる可能性が増える

という定義を頂きました。受講者は筆者も含め10名程度でしたが「この手のイラストを描くことを職としている」「大学で地域振興に関する研究を行っている」という方が参加されており、そういう方々にとっては非常に示唆に富む内容だっただろうと感じました。もう少し記録しておくと、

<仕事ややりがいについて>
・新たな道を切り開くことでいろんな分野の人々と出会えて、応援や影響力が拡大していく実感が面白い

<今後何をしていきたいか>
・碧志摩メグの海外への影響力を発揮させる
・碧志摩メグを使ってレーシングチームを世界1位に実現させる
・アニメの続編作成は現実的に難しいので、今後はゆるキャラ(着ぐるみ)に声を付けたり、露出を増やす方向を検討中

という話でした。最新クラウドファンディングも大成功に終わっていましたし、今後も熱心に応援する気持ちを新たにしたのでした。

2019年5月11日 (土)

令和初の伊勢志摩訪問と碧志摩メグちゃんグッズ入手の巻(令和の十連休の過ごし方その3)

 5/1(水)は伊勢志摩方面へ出かけてきました。「碧志摩メグ」ちゃんグッズで買い逃している分を購入することが第一の目的、崇敬神社たる伊勢神宮や宇賀多神社への参拝が第二の目的です。「週末近鉄フリーパス」の2日めを利用しての移動です。

 あいにくの雨模様でしたが、さすが令和の御代初日だけあって神宮周辺は参拝客ですごい人出でした。もちろん道路も渋滞していましたが、並んでいる車を見ると三重ではない他県ナンバーのものもかなり多く見られます。筆者の見た限りでは「宮城」が一番遠いものでした。

 とりあえず一杯飲みたくてやってきたおはらい横丁は、人々が傘をさしていることもあり、身動きが取れなくなるほどの混みようです。訪問の際には慣習となりつつある献上酒の「白鷹」を1合立ち飲みしてから、碧志摩メグちゃんグッズ購入のためにいつもの「勢乃國屋」へ行ってみました。改元を機会に訪れるお客さん向けの一般的なお土産を拡充しているみたいで、メグちゃんグッズのコーナーはかなり縮小されていたのが少し残念でした。まあいずれは元通りになるでしょう。店頭にあるガチャをたくさん廻しておきました。
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 他の店舗を回って「お土産セット」の買い逃し分と、前回訪問時に買い忘れたお菓子「メグポン」、新発売されたらしきカンバッジ2種を購入です。本来は神宮へも参拝すべきなのですが、天気も悪くてひどい混雑が続いており、近づくことも困難そうだったため今回はあきらめて帰りました。またの機会にゆっくりお参りさせて頂きます。この後は「令和の初詣」となる宇賀多神社への参拝を行ってから帰宅しました。新たな令和の御代にも、推している各種萌えキャラたちが誰からも好かれる存在でいてくれることを願うのみです。
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 さて今回も利用した近鉄電車、筆者にとってはいつも冷房が効きすぎていて困っています。今回も暑くないのに冷房が入っているし、夏場など長袖を着ても寒すぎてうたた寝もできません。伊勢志摩行きは別にしても、わざわざ「週末近鉄フリーパス」で遠回りして震えながら大阪へ行くのは今後やめておこうかなあと考えているところです。大阪へ行くなら京都から阪急電車を使うほうが筆者にとっては何かと便利そうです。連休中の活動記録記事はさらに続きます。

2018年12月14日 (金)

伊勢神宮参拝と碧志摩メグちゃんの新商品購入などの話題

 去る11/25(日)はいろんな用事のために伊勢神宮周辺へ出かけてきました。その理由を書くと非常に長くなりそうですがあえてだらだら書き付けてみると…

 

1)前回訪問後に新しく発売された碧志摩メグちゃんの商品を買いたい

 

211/14の夜、派遣先の工場で作業中にポカをして、機械に挟まれ危うく上半身がちょん切られそうになったところが奇跡的に脱出でき、ほとんど無傷でおまけに誰にもバレなかったということがあり、これは前日の京都で参拝した京都大神宮と八坂神社の加護によるものと考え、京都大神宮の祖霊である伊勢神宮へ感謝の参拝をしたい(八坂神社への参拝は11/18に済ませた)

 

3)三重テレビが制作し岐阜放送で金曜夜7時に放映されている「ええじゃないか。」という紀行番組で、内宮そばのおはらい横丁が取り上げられており、そこで紹介されていた「プリントースト」という食べ物が非常においしそうだったから、一度食べてみたい

 

…まあ冗長ですね(笑)。(2)(3)は後付けの理由で本来は(1)がメインの用事であり、今回は前もって「近鉄週末フリーパス」を購入しておき、いつも通り名古屋まで車→近鉄名古屋駅から出発です。

 

 伊勢神宮参拝の後、例のプリントーストをおいしく頂きました。筆者は買い食いが元々あまり好きではなく、テレビで紹介されたものをわざわざ食べるということも今回初めてのことでした。一度経験すれば充分です。メインの用事である「碧志摩メグちゃんの新商品」ですが、「お土産セット」と称してカンバッジ2個とキーホルダー、クリアファイルにA4サイズの台紙がセットになっている物と、「メグポン」という名前のお菓子が、結構あちこちのお店に並んでいるのを見つけられました。志摩だけではなく認知度が上がってきているようでうれしく思いました。

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 「お土産セット」はバージョン違いがいくつかあります。調べてみると台紙は「伊勢志摩」が2種、「志摩」「鳥羽」「夫婦岩」の全5種があり、カンバッジは「伊勢」が4種、「夫婦岩」が1種、「志摩」「鳥羽」が2種ずつの全9種のようです。「伊勢」のカンバッジにはオレンジ色のものがありますが、「伊勢」の台紙ではないものに入っている時もあるので、多分スペシャル的な扱いなのだと思われます。適当に購入するとダブりが生じるので、一度に全部揃えるようなことはせず慎重に購入しました。

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 今回は宇賀多神社には廻らず、夫婦岩のある二見ケ浦へ行きました。近くの「伊勢シーパラダイス」という施設にはメグちゃんの商品販売コーナーが設けられていると聞いており、一度見てみたい場所でした。近鉄伊勢市駅からJR参宮線に乗り換え「二見浦」駅で下車し20分ほど歩いて到着です。最近JR西日本の路線が「PiTaPa」でチャージしなくても後払い可能になったと聞いており、この参宮線もいけるのかと思ったら対象外の路線でした。二見浦駅は無人駅で、切符売り場すらありません。復路では車内で整理券を取り、降車時に駅員さんへ現金で払うというまるで和歌山電鐵みたいな方式でした。

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 気になるメグちゃんコーナーは、紹介されていた時よりは縮小されていた様子でしたが確かにありました。ここでも地ビールなどと共にお土産セットを購入し、ついでに夫婦岩やその周辺の海岸で波の打ち寄せる様子をぼんやり眺めてから帰りました。

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 そういえばついうっかりと新商品の「メグポン」を買い忘れてしまったのですが、また訪れる機会はいくらもあるだろうし、何か新しい展開もあるかもしれない。その時の楽しみに取っておくことにします。とりあえず神恩感謝です。

 

<おまけ:11/24(土)の出来事>

 この日は久々に大阪へ出かけました。気に入っている数年前のアニメ複数のブルーレイを中古で少しずつ買い集めているのですが(タイトルは恥ずかしいから内緒)、ネットオークションや名古屋や京都では品揃えもそろそろ限界を迎えつつあり、大都市の大阪なら少しは状況を打開できるかなあと思っての出撃です。手ぶらで帰ることは回避できましたが、わざわざ出かけたわりには物足りない成果だったのは少し残念です。

2018年7月 9日 (月)

宇賀多神社の「第6回七夕まつり」訪問の巻

 7/7(土)は伊勢志摩の宇賀多神社へ出かけてきました。昨年(平成29年)も訪問した「七夕まつり」を訪問するためです。碧志摩メグちゃんのグッズが販売されるのと、購入特典として新しい絵柄のポスターが配布されるというのが一番の目的でした。この日は大雨特別警戒とか警報とか出まくりでしたが、岐阜市周辺や志摩方面はさほどでもなさそうだったので気にせず出撃です。

 

 例によって名古屋から近鉄の急行と普通電車を乗り継ぐと約3時間で到着します。片道1,970円ですから岐阜~京都までのJR運賃とさほど変わりません。もう少し出かける頻度を高めてもいいかなあと思いつつ到着したのが15時ごろです。一旦本殿に参拝の後、16時のお祭り開始まで時間つぶしに近鉄鵜方駅周辺をぶらぶら歩いてみましたが、意外なほどあちこちに碧志摩メグちゃんのポスターが貼られています。最新イラストの伊勢神宮バージョンが多かったのですが、「志摩市公認キャラ」の文言が入った最初期のものを貼っているところもあり、地元では当初からかなり好感を持たれていたことがうかがわれて何となくほっこりさせられました。

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 めあてだったメグちゃんグッズは、すべて発売済みで既に全部所有済みのものでしたが、クリアファイル・キーホルダー・ピンバッジ・おくすり手帳が定価に関係なく1200円で販売されていました。1点購入ごとにA3サイズのポスターを1枚頂けるとのことだったので、適当に51,000円分購入して5枚ポスターをゲットです。スタッフさんと少しお話しましたが、今は新しいカンバッジが付属するというお土産セットがおすすめみたいです。スタンプラリーみたいにあちこちで買い揃えてほしいとのことでしたが、ならば今年の夏休みは「近鉄週末フリーパス」を使っての買い回りで決定です。

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 販売ブース前には、ラッピングバスのクラウドファンディング(CF)で6万円以上支援した人へのリターン品である「A0サイズのタペストリー」が飾られていました。実は筆者、このCFにも支援しましたが6万円はちょっと無理だったのでタペストリーまでは入手できていません。「これ欲しい」と言っている人もいましたが全く同意見です。

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 このお祭りは基本的に地元の子供たちのために、地元自治会などが開催しているものです。ゆかりのない者が長居して邪魔してはいけないと早々に退散しました。筆者は碧志摩メグちゃんの応援さえできれば十分満足なのですが、地元の氏子や子供たちの幸せも心から祈願したいところです。

2018年5月14日 (月)

新しい「碧志摩メグ」ちゃんポスターやグッズ入手と神社参拝の巻(平成30年のゴールデンウィークのすごし方その2)

 5/3(木)は伊勢志摩方面へ出かけてきました。伊勢内宮前の「勢乃國屋」さんで5/2から無料配布されている「碧志摩メグ」ちゃんの新しいポスターと、前回訪問後に新しく発売されている各種グッズの入手が目的です。いつも通り名古屋から近鉄電車での移動ですが、今回は悩んだものの「週末フリーパス」を使わずPiTaPaを使って動いてみました。カードをかざして改札を抜ける体験など岐阜市民にはめったにできないので結構気持ちよかったです。

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 碧志摩メグちゃんのファンにとっては聖地ともいえる「勢乃國屋」さんのメグちゃんグッズ売り場ですが、以前訪問した時よりも場所が移動してさらに拡張されているようです。定番のクッキーや浜焼き煎餅の他、昨年新たに発売されたキーホルダーやクリアファイル、ピンバッジ等をばっちり押さえておきました。店員さんが丸めたポスターを渡して下さるところ「それじゃないよ!」という声がかかり、改めてポスターをが渡されたのですが、「今回たくさん買って下さったから」ということで「それじゃない」方のポスターもおまけで頂いてしまいました。家で確認してみると、新作ポスターと貼り替えるためにはがしたらしい旧バージョンのものでした。既に所有しているものですが、コレクションとは別に貼れるものが入手できたわけなので喜んで家に飾ってあります。

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 店の外にあるラバーマスコットのガチャもついでに回してみましたが、コインが食われて回せなくなったので、店員さんが箱を開けてくれて1個持って行ってくれということになりました。労せずしてシークレットをゲットです。そして「伊勢えびを持っている」ということで「神代餅」を1個プレゼントして頂けました。さすがにいろいろと申し訳ないので神代餅を1箱購入です。

 

 この後はおかげ横丁近辺のお店をぶらぶらし、前回訪問時にとてもおいしかった日本酒「白鷹」をまた立ち飲みして、今回は1つお土産に購入しました。ほろ酔い加減で伊勢神宮に参拝後、メグちゃんのふるさとである宇賀多神社へ参拝です。

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 宇賀多神社は誰もおらず静かでした。社務所でお守りをひとつ購入したついでに、神職さんと少しメグちゃんに関するお話ができました。「ボリュームがあってかわいい」とは神職さんのメグちゃん評ですが、当初そのメグちゃんを見て怒っていたのは「鳥羽の海女さん」なんだそうです。三重県は旧国名でいうと伊勢・伊賀・志摩の3つで、鳥羽と志摩市は同じ志摩国だから仲がいいはずなのに、志摩市が目立つことをすると鳥羽市は面白くないのではないかという考察を聞きました。岐阜と大垣とかも似たようなもので、どこにでも同じような地域対立はあるんだなあと感じました。あとはメグちゃんファンの来訪状況ですが、昨年(平成29年)夏の「痛単車クラウドファンディング」後が一番多かったとのことです。今年の連休はまだ全然だけれども、明日(5/4金)以降増えてくるのかもしれないという予想をされていました。そんなわけでメグちゃんファンの来訪が珍しかったのか、メグちゃん仕様の絵馬をプレゼントされたのでありがたく受け取って帰りました。いろんないい事がありましたがこれもすべて神仏のご加護のおかげだと思っています。

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 この後「メグちゃんのラッピングバスを走らせたい」なるクラウドファンディングも最終日に成立するのを見ました。このキャラが持つ力はかなり高いと改めて感じましたが、今後も自分の娘のように大切に思って応援することが、少しでも応援につながるならば言う事なしです。

2017年7月22日 (土)

碧志摩メグちゃん関連のクラウドファンディングリターン品の紹介です

 クラウドファンディングを活用して製作された短編アニメが先日公開となった「碧志摩メグ」ちゃん。東海ローカルのニュース番組でも2回ほど取り上げられていましたが、『以前騒動があって、志摩市の公認を取り消されたキャラが今や大人気』という切り口で、概ね好意的な内容だったのは何よりでした。担当声優の小松未可子さんといえば、アニメ版「ニセコイ」で鶫清志郎を演じていた方ですね。筆者でも知っているような高名な声優さんが担当したというのは、そちら方面からも人気が出ればいいことだと思います。

 さてこの碧志摩メグちゃんに関しては、アニメ化プロジェクト( https://www.makuake.com/project/aoshimamegu/ )の他、「痛単車をレースに出場させる」というプロジェクト( https://www.makuake.com/project/meguracing/ )というものもクラウドファンディングで募集されていました。筆者はモータースポーツの類に全く興味がないのですが、せっかく応援しているメグちゃんのために一肌脱いであげようとこちらにも支援したところ、目標額達成につき企画が成立し、リターン品が先日送付されてきました。内容はこんな感じです。

・サポーターのメンバーズカード・ネックストラップ・布製ワッペン・色紙(オーナーさんの直筆サイン入り)

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・いろんなイラストを使った碧志摩メグちゃんのステッカー

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 メンバーズカードは「2017年」ということなので、来年以降もファンクラブ的な継続が意図されているようです。ぜひお付き合いしたいところです。この他、例の「宇賀多神社」さんからは別バージョンのお守りが8月頃に授与されるそうです。こちらもまた楽しみです。

 

 ところで「アニメ化プロジェクト」のリターン品で最後まで残っていた「設定資料集」も少し前に届いていました。大変濃い内容で満足しています。内容は内緒ですが、アニメで登場している三重県内の名所の原画も採録されているので、そこだけお見せして自慢です。

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2017年7月 9日 (日)

碧志摩メグちゃんの新旧グッズ各種をたくさん入手!の巻

 最近熱心に応援する対象に加わった、伊勢志摩振興萌えキャラの「碧志摩メグ」ちゃん各種グッズを入手するため、7/8(土)は一日中伊勢志摩方面へ出かけてきました。車で岐阜から名古屋まで来てから、あらかじめ購入しておいた「近鉄週末フリーパス(4,100円)」を利用しての出撃です。

 

 まずは伊勢神宮内宮そばの「勢乃國屋」さんで販売されているたくさんのコラボグッズ購入を目指しました。近鉄五十鈴川駅で下車後、30分ほど歩いて「おかげ横丁」へ到着です。勤務先の親睦旅行で連れて来てもらった以来2度目の訪問となりますが、いろんな名産品や食べ物のお店があってぶらぶらするだけでも楽しい場所です。食べ歩きなどは普段一切行わない筆者ですが、今回は電車で来ているので「日本酒の立ち飲み」などしてみました。「白鷹」という、旧帝国海軍の航空母艦にありそうな名前の日本酒を1500円で飲んだのですが、とてもおいしくて酔いも心地よいものでした。「伊勢うどん」や志摩名物の「手こね寿司」がセットになった定食で昼食を済ませてから、グッズ購入へ移動します。

 

 「勢乃國屋」さんの店舗は、内宮に最も近い一等地と呼べそうな場所にありました。店舗前にはメグちゃんの等身大ポップとガチャが設置されており、入ってすぐにメグちゃん関連商品のコーナーが設けられていました。ある意味聖地と呼んでいいかもしれません。メグちゃんの親友という設定である伊賀市応援キャラ「伊賀嵐マイ」ちゃんのクリアファイルも販売されていたので、こちらも合わせて購入です。せっかくここまで来たわけですから伊勢神宮へも参拝し、筆者が応援している萌えキャラたちが今後ますます誰からも好かれるよう祈願しておきました。

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 この後は宇賀多神社へ向かいました。この日の17時頃から授与が開始されるという、メグちゃんのイラストを使った新しいお守りと絵馬の授与を受けるためです。当日は「七夕まつり」が開催されていて、近隣の子供たちが書いた短冊が飾り付けられ、子供たちもたくさん集合していました。メグちゃんの等身大ポップも飾られていましたが、雨よけの小さな屋根が取り付けられており、扱いの丁寧さに心がなごみます。

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 お守り・絵馬ともに特に問題なく入手できました。当日限定50個というお守りもありましたが、「美しくなるため」という趣旨のものだったので、そんな必要がない(ほど美しいのではなく、既に手の施しようがない)筆者は遠慮しておきました。神職さんのお話によると、お守りの中は木片であり、これは実際の海女さんが身に着けているお守りと同じなのだそうです。またメグちゃん関連のクラウドファンディングで授与しているお守りは、支援者名簿の提供を受けた上で「ひとりひとり」の名前を呼び祈願を行ってから発送しているとのことです。まさかそこまでして頂けているとは!と正直驚きだったし、これは支援して本当によかったなあと思いました。

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 切符は7/9(日)・7/10(月)のあと2日有効期限が残っていますが、暑さのせいか疲労が激しく7/9(日)は残念ながら出かけず休養です。岐阜と三重は「東海三県」というくくりでご近所扱いですが、筆者にとっての伊勢志摩は物理的にも心理的にもかなり遠い存在でした。しかし碧志摩メグちゃんのおかげで、物理的距離はともかくぐっと近い存在になったと思います。切符の有効期限を目いっぱい使い切れるほど、いつか伊勢志摩を満喫してみたいものです。

 

<おまけ>

おかげ横丁のとあるお茶屋さんで売っていた、萌えキャラパッケージのお茶です。うっかり購入してしまった(笑)。

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2017年5月30日 (火)

碧志摩メグちゃんのふるさと「宇賀多神社」参拝の巻

 大型連休後も、東は占守島沖(笑)から西は京都まで東奔西走中でくたくたの筆者ですが、これまでの出来事は忘れないうちに順々に記録しておきたいところです。その第1弾として、まずは5/7(日)の近鉄伊勢志摩方面へのお出かけを記録です。「駅メモ!」で近鉄線の終点賢島駅までの駅データを取得するついでに、あの「碧志摩メグ」ちゃんの新たなイラストを使用したせんべい菓子を購入したかったのと、そのメグちゃんを推して下さっている「宇賀多神社」へ参拝するのが目的でした。

 

 この宇賀多神社、例の碧志摩メグちゃんアニメ化のクラウドファンディングのリターン品として特製のお守りを授与して下さいました。他のリターン品とは別に、後日神社から直接筆者宅へ郵送されてきています。お守りの効力は1年間とか、願いが成就したらお返しするとかいうしきたりがあると聞きますが、そもそも願いが叶ったからこそお守りが授与されたわけで、これをお返しするのは忍びなく、どうしたらいいのかお尋ねしたかったのも訪問の大きな目的です。

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 神社は近鉄鵜方駅からさほど遠くない、余裕で歩いて行ける場所にありました。それほど大きくはなく、地域の氏神様たちをまとめて合祀している比較的新しい神社のようです。参拝の後、社務所に立ち寄るとご年配の神職さんが応対して下さいました。持参したメグちゃんのお守りを見せると、「この連休中に十数名いらっしゃった」とのことでした。誰も考えることは同じようです。

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 気になるお守りの扱いについてお尋ねしたところ「ちゃんと神様も入っているし、限定200かそこらでプレミアも付いているものであるので、このままお持ち頂いて構わない」とのことでした。まさか神職さんがプレミアを意識しているとは思いませんでしたが、人間の根源的な欲望を否定しないところが僧侶とは違うところです。神様へのお供え物も、山海の珍味などそもそも人間であっても喜ぶようなものがたくさんなので、日本人が信仰してきた神様というのは、仏様とは違ってほとんど人と変わりない存在として意識してきたんだろうと思ったりしました。それはともかく、お守りが単なるコレクターズアイテムではなくちゃんとお守りでいて下さるということであれば安心です。ずっと大切にしようと思います。

 

 この神職さんも碧志摩メグちゃんのことがとても気に入っているご様子で、自然にメグちゃんに関する話をして下さいました。彼女がバッシングされた例の騒動に関しても、どうやら当時の志摩市長を追い落とそうとする勢力によって政治的な運動として利用されたらしいということでした。この志摩市、平成の大合併によって5町が合併し成立した自治体のようですから、旧町の主導権争いもあったであろうことは容易に想像できますが、それにしてもメグちゃんには関係のない話です。メグちゃん自体も当初から地元では評判は悪くなく、むしろ「今時のマンガのようでかわいい」という意見も多かったそうです。例の騒動については「なぜこんな時勢に反するようなことを言うのか」と逆に憤ったり、志摩市が悪目立ちしたことを恥ずかしく思う方々もいたとうかがいました。「いかがわしい」というならば、旧町で以前から開催されていたお祭りの告知ポスターで「半裸の海女さんの写真」が使われていたことの方がよほどいかがわしいのではないか?ともおっしゃっておられました。

 

 ただ「志摩市公認」から外れて「民間に降りてきた」おかげでやりやすい部分もあって、これだけ話題にもなったのは逆に幸運だったという見解もあるようです。最近評判が上がってきたおかげで、東海テレビやCBCが神社に取材にやってきて、6月下旬ごろニュースで放映されるそうです。その6月下旬には、メグちゃんのイラストを使用した限定品の絵馬とお守りが販売される予定ともうかがいました。何でも宇賀多神社さんは、メグちゃんのプロジェクトに全面的に協力しているので、数あるパターンのイラストのどれを使用しても構わないという許可をもらっているとのことでした。これはぜひ授与を受けるため再訪しなければなりません。発売の際には必ず訪れることを約束して帰りました。

 

 宇賀多神社さんが碧志摩メグちゃんプロジェクトに関わった経緯等はよく分かりませんが、メグちゃんやそのファンのことをとても大切に考えていらっしゃることはよく分かりました。ひょっとしたらご祭神と同じくらいの存在かもしれません。筆者も一ファンとしてその気持ちに応えたいと思いました。

 

 この日は残念ながら新しいお菓子を見つけることができませんでした。夜7時から自治会の役員会が開催されることになっていて出席しなければならなかったため、長く滞在できず探す時間がなかったのが残念です。また時間を設けてゆっくり探しつつ、メグちゃんのふるさと伊勢志摩を楽しんでみるつもりです。

2017年3月11日 (土)

「碧志摩メグちゃんアニメ化プロジェクト」クラウドファンディングのリターン品到着の巻

 実はこっそり応援している、伊勢志摩応援萌えキャラの「碧志摩メグ」ちゃん。昨年(平成28年)11月にアニメ化を目標とするクラウドファンディングが募集された際には躊躇なく支援しました。目標400万円のところ最終的には700万円を超える大成功に至ったこのプロジェクト、アニメPVの完成はまだ少し先になりそうですが、まずリターン品の一部が3/11(土)に到着しました。

 

 スタッフさんの思いがこもったお便りがなかなか素敵でした。我ら支援者の側を「批判に対して一緒に戦ってくださった皆様」と表現されていますが、例の騒動で義憤を感じた我ら以上に、産みの親たるスタッフさんたちは悔しかったことだろうと改めて思いました。今後もぜひいろんな形で応援していきたいところです。以下到着した品物を記録しておきます。

 

・スタッフさんからのお便りと、追加配布となったA4サイズのイラストカードに伊勢海老マークのステッカーです。

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・特製の手ぬぐいです。手ぬぐいだけに結構大きいです。

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・高級伊勢和紙に印刷されたイラストです。別添の専用キットで掛け軸のように仕立てられます。

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・クリアファイルとクリアポスターです。クリアファイルは販売されていたものと同じはずです。

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 この他にも、特製お守りや設定資料集が頂けることになっています。わくわくしますね。今年は「お伊勢さん菓子博2017」という面白そうなイベントが伊勢志摩で開催されるそうです。これに出かけるついでにまたメグちゃんに会ってこようと思っています。

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